「ジョーカー」と「対岸」。オンラインイベント「不登校と夫婦のすれ違い」報告 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

 

イベントに出演していただきました金子純一さんが、ブログで昨日のイベントの報告をしてくださっていてね。

 

 

 

理解ある旦那だと思っていたけど、どうやら違ったと気づく純一さん。

 

 

懸命に理解が「あるふう」に
装ってはいたけれど。

手札をひとつふたつ交換していくと、
僕の手元に残っているカードは
「学校復帰」というジョーカーだけだった。

 

 

あかねさんは、そのカードを見なくても、ジョーカーだと分かっていたって、おっしゃってた。

 

息子さんも。

 

あかねさんに手渡された「子どもを信じること」を読んで、見え方が変わる。

 

それまで、夫婦の間に流れていた大きな川。

 

それをはさんで、あかねさんは気づいてほしいから手を振ってた。

 

本を読み終わった純一さんは、アイスクリーム療法を果敢に試すという行動に出る。

 

 

金子ご夫妻に、今の立ち位置ってどんな風に感じているかを伺ったら、純一さんが大きな川をたとえに話してくださった。

 

 

「今も、すれ違いがまったくないとは言わない、でも同じ川岸に立っていると知っているから対岸に向かって叫ぶことはしなくて良くなって、ラクになった」

 

「同じところにいるとわかっていれば、その地点で互いの見ている方向が違っていても、あまり気にならなくなった」

 

 

純一さんがたとえで話されるところに、あかねさんがのっかってきて、話されているのも面白かったなー。

 

あかねさんが、笑いながらこんなことも言ってて。

 

 

こう言っちゃ、なんだけど、今は全然期待していない

 

この言葉に大笑いしちゃったけど、とても素敵な言葉だなって思った。

 

2人を隔てていた大きな川。

 

今は、純一さんがその川を渡ってきて、同じ岸にいる。

 

その安心感があるから、同じ方向を向いていなくても大丈夫と思える。

 

あかねさんの話している横で、うなづいている純一さん。

 

素敵な夫婦だなって、思っちゃったなー。

 

不登校の先を歩んでおられる気がした。

 

 

午後開催だったイベント。夜に急遽打ち上げオフ会をしました。

 

会員さんも10人くらい集まったかな。

 

ガイドも3人。

 

イベントを振り返って、色々話した。

 

「ジョーカー」と「対岸」

 

自分たち夫婦はどうだろう?

 

って、皆考えてたね。

 

川の中かも?なんて、話も出たりして、面白かった。

 

 

金子ご夫妻がやっておられるびーんずネットのHPです。

 

 

 



 

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