昨日は、茶人の富士華名さんの
中国茶、台湾茶講座に行ってきました
富士華名さんとの出会いは
2年くらい前にTwitterで
とんでもなく美しい茶を
淹れる方がいる…!(´⊙ω⊙`)只者じゃない!
っと思って色々調べてたら
Facebookの
「私のお茶淹れはいつだって少し初恋の気持ち」
っていう詩的で知的で素敵な一文に
完全にノックアウト🥰
2年くらい
密かに追っかけをしていた( ´◉_ゝ◉`)じっ
お茶の講座は
ずーーーっと気になってたけど
- 教室の詳細が謎
- 格式高い関西か地方っぽそう
- お茶の教養ゼロの私が行っていいのか?🤔
っと色々、長いこと悩んでいた。
んで9月に10月の予定が出た時に
「10月ってことは季節のお茶で
私の好きな「金木犀」のお茶を
淹れちゃったりするのかな?!😩
これ逃したらまた来年はやだー!」
っも、我慢出来ず
勇気を出してメッセージしてみたら
なんと!!!
結構、近場だった・:*+.\(( °ω° ))/.:+ラッキー✨
(ヒント、関東)
体調的に出かけられるのが
この日がラストだったので
ドキドキそわそわして
やっと当日を迎えられたのでした🙋🏻♀️
まずは「白湯」から
お白湯も岐阜から取り寄せた天然水を
3本ブレンドしながら火鉢で鉄瓶で沸かしてる
もうこの時点でレベルが高過ぎて
昇天しそうだった😇
プロフェッショナルの仕事だ…!最高🥰
水も採取する季節やロットによって
全然、味が変わってしまうから
3本ブレンドして、更に鉄瓶で沸かす
すると、水が円やかになる
まず水の味を知っておくことが大事_φ(・_
ウェルカムティー🫖は
とってもラブリーな一煎からスタート
文字数の関係上、下記のリンク先見てね🙋♀️
先生が摘んで発酵させた「金木犀のお茶」
和三盆のような味の岐阜の山で採取した茶葉で
作られた「和」の烏龍茶
香りと深味がある四大岩茶の「大紅袍」
んで、空間が広がる
台湾茶を淹れてみたよ
鉄瓶が重くてね😭
こんなに肘が上がってたのか
先生はそんなに上がってないからなぁ
次はよく見ておこう
お茶を順に淹れていく
お茶を順に淹れていく
初めてにして上出来かな?😭
言い訳すると
5杯目は大紅袍でも「薄味」だったし
私の淹れたお茶が薄味だったのは、
きっと、たまたま😭そう思いたい…
次、頑張ります😭
最後のシメは
誰にも教えたくないけど
絶対に次も飲みたい『茶カクテル』
私も泡盛の古酒で何か作れないかしら?🤔
他にも、
- 柚子の小青柑と梅酒をプーアール茶で割るのが美味い話
- 蓋の裏に蜂蜜を塗って蒸らしの湯気で滴らせて甘みを出す方法
- ヤクのバターで作るバター茶にトリュフを入れると官能的な味になる
- 空輸で茶葉を運ぶと湿気で傷むから必ず手荷物にする
- 某紅茶屋の募集要項「容姿端麗」とある
- 桃とビールは合う
- 茶人は舌の訓練で山のもの、キノコや旬のものを食べる話
ちゃんと本物の味を知ること、の大切さを
学びました😌
富士華名先生…!ありがとう…!
先生のYouTubeも色々あるから
是非、観てみてね🙋🏻♀️
パッションフルーツの小青柑風風も美味しそう
火鍋行きたいけど、多分年明けかなぁ😭
皆、行ってらっしゃ〜い😭
そして絶対に年明けは
稽古に参加するぞい٩( ᐛ )و✨
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マドンナヘレン(笹尾優子)でした












