-本日のアジェンダ-
1限目
実技 WEBディレクション実習
WEB業界の面接について
2限目
実技 WEBディレクション実習
模擬面接の実践
3限目
実技 WEBディレクション実習
模擬面接の実践
4限目
実技 WEBディレクション実習
応募用ページについて
5限目
実技 WEBディレクション実習
アンケート実施・FTPパスワード申請
本日のテーマ
模擬面接の実践です
模擬面接大会
まずはグループをつくり役割分担をしましょう
・面接担当者
・面接を受ける人
・オブザーバー
ローテーションでそれぞれの役割を1回はやってみましょう!
ワンポイントアドバイス
人前で話す、に慣れましょう
アンケートの提出について
応募状況チェックシートにご回答ください。
FTPパスワードについて
コーディングに向けての準備の為、FTPパスワードを決めて申告ください。
パスワードは個人のものを設定します。
以下のルールでパスワードを設定し、講師に申告してください。
・使えるのは半角英(小文字)、数字
・一文字めはアルファベット
・8〜10文字
パスワードは忘れないようにきちんと管理しましょう。
FTP接続については「Serverリスト」に説明があります。
🌟1. なぜ通信制の学校で広報デザイナーとして働きたいのか(志望動機)
「通信制の学校って、いろんな背景を持った生徒さんが集まる場所だと思っています。 だからこそ、一人ひとりが“ここなら自分らしく学べる”って安心できる情報発信が大事だと感じています。
僕自身、これまでSNSやデザインの仕事を通して、誰かの背中をそっと押せるような発信を心がけてきました。 通信制の学校なら、その力をもっと直接的に、生徒さんの未来につながる形で活かせると思い、ぜひ携わりたいと思いました!」
🌈2. 広報デザインで学校にどう貢献できるか
「SNS運用、紙媒体、動画制作、Webデザインまで一通り経験してきたので、学校の魅力を“多角的に”伝えられるのが強みです。
教育機関の広報は、ただオシャレに見せるだけじゃなくて、 “安心感”や“信頼感”をしっかり伝えることが大切だと思っています。
例えば
- SNSでは生徒の日常や学校の雰囲気をリアルに伝える
- 紙媒体では保護者の方にも伝わる丁寧なトーンにする
- Webでは学校選びの不安を解消する導線を作る
こうした戦略で、生徒募集につながる広報を実現したいです!」
🌱3. 通信制の生徒像をどう捉えているか
「通信制の生徒さんって、本当に多様だと思っています。 夢に向かって時間を自由に使いたい人、学校生活に不安があった人、環境を変えたい人など、理由はさまざま。
だからこそ、広報では“ひとつの正解”を押しつけるんじゃなくて、 『ここなら自分のペースで大丈夫だよ』 っていう安心感を届けることが大切だと考えています。
多様性を理解したうえで、誰も置いていかない情報発信をしたいです!」
📱5. SNS運用・デジタル広報の経験
「Instagram、X、TikTok、YouTubeなど、媒体ごとの特性に合わせて運用してきました。
例えば
- Instagram → 写真・動画で“雰囲気”を伝える
- TikTok → 学校生活のリアルをテンポよく発信
- X → 最新情報や速報性のある内容
- YouTube → 学校紹介やインタビューなど深い情報
数値改善の面では、フォロワー増加やCVR改善の実績もあります。 炎上リスク管理も経験していて、投稿前のチェック体制や危機管理の動き方も理解しています!」
🎒7. 通信制の特性をどう広報に落とし込むか
「通信制の魅力って、“自由度の高さ”と“自分のペースで進められる安心感”だと思っています。
だから広報では
- 自由に学べるワクワク感
- サポート体制の手厚さ
- 生徒のリアルな成長ストーリー
この3つを軸に伝えていきたいです。
『自由だけど、ひとりじゃない』 そんな通信制ならではの魅力を、デザインと発信でしっかり形にしていきたいです!」
私が尊敬しているデザイナー
佐藤卓さんと佐藤雅彦さんです。
お二人に共通しているのは、「表面的なデザインではなく、背景や仕組みそのものをデザインする姿勢」です。
まず、佐藤卓さんは、
歯科とお菓子という当時はチャレンジングだった商品を成立させた「キシリトールガム」のデザインが印象的です。
本来は地味で敬遠されがちな“緑”をあえて主役にし、白樺や自然を想起させる世界観を構築しました。
さらに、緑を美しく見せるためにフィルムの下にアルミ箔を敷き、色の劣化を防ぐなど、背景理解と素材の特性を踏まえた設計が徹底されています。
また、牛乳パックのデザインでは、生活に馴染むよう“あえて目立たせない”という逆転の発想を取り入れ、生活者視点のデザインを体現しています。
一方で、佐藤雅彦さんは「ピタゴラスイッチ」や「だんご三兄弟」など、仕組みやルールの再発見から新しい価値を生み出す方です。
世の中にある手順や構造を入れ替え、人が思わず注目したくなる仕掛けを理論として導く姿勢に強く影響を受けています。
特に「だんご三兄弟」は、消費的な流行から距離を置き、素朴な笑いやノスタルジーを大切にした作品で、“仕組みを変えることで新しい文化をつくる”というデザインの力を感じました。
座右の銘
私の座右の銘は、哲学者アランの「悲観は気分、楽観は意志」です。
悲しみや不安は自然に湧き上がる“気分”ですが、前向きな姿勢や喜びは“自分の意志と行動”によってつくり出すものだという考え方です。
デザインの仕事では、課題や制約が多く、思い通りに進まないこともあります。
その中で、ただ状況に流されるのではなく、
自分の意志で前向きな選択を積み重ねることが、良いデザインや良いチームをつくると考えています。
この言葉は、困難な場面でも私の行動の軸になっています。