今月初旬に開催して大反響だった「からだをほぐす深い呼吸法」講座、
次回の開催日が決まりました。
深く息を吸うことが下手くそだと感じている方、
細く長く息を吐き続けることなんかできないと思っている方、
いわゆる深呼吸のポーズではなんとなく苦しくて深い呼吸ができない方、
一度、この指導を受けてみてください。
「なんだ、そういうことだったんだ!」って
思うことになる。
前回ご参加くださった方のご感想を紹介しますね。
20年以上過呼吸発作に苦しんだというみゆきさん、
目から鱗が落ちたそうです。
深呼吸というとラジオ体操のように
胸を大きく開いて吸う
胸を閉じて吐く
この年まで信じて疑わなかったソレ
(中略)
まったく逆なんですって!!
肩こりの解消や腰痛対策に
胸郭を意識して動かす呼吸
(中略)
難しく感じられましたが
いつでも、どこでも
何の道具も使わずに出来る
呼吸で肩こり、腰痛対策が出来るのであれば
頑張って続けて行けそうです♪
みゆきさんのこちらの記事から借用しました。
本当にお困りだった方がこのように絶賛されている
となると、私も改めてご案内に力が入りますよ。
みゆきさんの書かれている「胸郭を動かす呼吸」、
これがからだをほぐすことになるのです。
胸郭とは、背中で脊髄と連結していて胸までまわり込んできている湾曲した骨たちが
作っている空間のこと。
肺・心臓といった大事な臓器を囲い込んで守ってくれています。
言うなれば、あばら骨の内側。
このあばら骨が動くって感覚、ありました?
私はなかったです。
からだが硬い人はそんなこと想像もつかないです。
本当は、竹でゆるく編んだ籠のごとくとても柔軟に動くものなんですって。
呼吸で肺がしぼんだり膨らんだりする時に、
この胸郭の動きを上手にコントロールできると、
周辺の筋肉をほぐすことができます。
胸郭はからだの中でも大きな部分を占めますから、
その効果は大きいです。
山根さん、骨格を解説するためのいろんなパーツをお持ちです。
それらを使って、わかりやすく胸郭の仕組みをご説明くださいました。
ヘビも持っている。
前回開催の様子は ➡︎ 「こりゃ、肩こり治るわ!」 目からウロコの呼吸法
その他の参加者さんのご感想。
苦手な方向に酸素が充分に行き渡っていないからだということが良くわかりました。
普段意識することが少ない呼吸ですが、
意識しながら呼吸する時間を持つことで心身共に健康を保つことができるので、
日常に取り入れてバランスの取れた素晴らしい人格者⁉︎
を目指したいと思います(笑)
わかりやすく丁寧な座学と実技指導で、家庭でも復習できそうです。
ありがとうございました。
今回の講座に興味を持ちました。
身体がカタイことも自分で感じて、歳と共に可動域がせまくなっていることを感じ、
受講してみると、吸う吐くが反対の感じがして、まだ混乱ではありますが、
声楽の呼吸法に似ているのかも⁈と思いました。
最後の東洋思想による性格のお話、とても面白かったです。
呼吸法をバランスよくマスターして、性格まで良くなれたらなー!なんて思いました。
有意義な時間をありがとうございました。
人格者?性格??
ですよね。
呼吸と性格の関係、このことはまた次回にご紹介します。
メインテーマと同じくらいにみなさんの関心を集めたこのテーマ、
次回講座のティブレイク・トピックスとして山根さん内容を練ってくださっているようです。
こちらも楽しみですね。
ご参加くださった皆様も講座の様子を書いてくださっています
よしざきよしこさん 自分のため、大切な人のお役に立てるため「からだをほぐす呼吸法講座」受講してきました
U子さん からだをほぐす呼吸法を受講して
ぜひ覗いてみてください。

