外資金融キャリア→心理カウンセラーへ
アラフォーで結婚、出産、
3歳の男の子のママ![]()
\結婚も仕事も子育ても♡/
なりたい私を叶えるための、
潜在意識カウンセリングと
ブログ集客アドバイスをしています、
斉木智美(さいきともみ)です。
今日は週末なので、
プライベートなことを
書こうと思います。
こちらの家出シリーズの続きです。
高校3年生、17歳のころ、
沖縄に家出をした私。
家出から連れ戻され、
なんとか無事卒業できた私。
⑤の最後に少し書いたとおり、
この後も、波乱万丈が続きます。^^;
しかし、家出については
一旦区切りがつきましたし、
ほかに発信したいこともあるので、
このシリーズは今回で終わりに
したいと思います。
沖縄にいく際、私は
友達の家にバイクを置いたまま
家出しました。
バイクの鍵も友達に
預けたままだったので、
沖縄から帰ってきたとき、
バイクのメットインの中は、
友達からの手紙が
あふれるほど入っていました。
きっと友達からみたら、
楽しくておしゃべり好きな私
だったと思いますが、
友達には何も言わないまま、
とつぜん家出したんですね。
それだけ強い決意だったんですけど、
親友からすると、裏切られたように
感じていたと思います。
手紙には、いろんな想いが
書かれていました。
私を心配する言葉、
私の家族を心配する言葉、
とつぜん消えた私に怒る友達、
一緒に卒業したかったという想い、、、
手紙を読んで、すぐ友達と
話したくなりました。
・・・が、沖縄から自宅に戻ったら
電話の子機は取り外され、
さらに外出禁止。
学校からも、
悪い影響が及ばないよう、
うちの生徒とは連絡とらないで
と言われるし、で、
友達と連絡をとることは
できませんでした。
その後、何人かの親友とは
連絡をとりあう仲に
戻れたものの、、、
みんなと一緒に
笑って卒業したかったなぁ。
20年以上経った今でも、
すこし後悔しています。
今回、「家出する」という
自分の中の恥ずかしい過去について
書いたのは、
人生、つまづいても
何度でもやり直せることを
伝えたかったから、です。
この家出した話、限られた人にだけ
伝えてきたんですけど、
やりたい仕事に就けなかった人や、
大学受験でうまくいかず、
周りとは違う進路を選んだ人など、
挫折感を味わった方たちが、
勇気をもらいました!
私も自分の道、いきます!と
言ってくれるんです。
私は、17歳で
人生、挫折しました。
それでも今、大切な家族がいて、
大好きな仕事ができている。
人とつながることも
できている。
人を傷つけてしまった事実は
変えられないけど、
それを背負いながらも、
私にできることは、
これからをより良くしていく
ことだけ、です。
どんな過去があったとしても、
人は変わることができる。
いつからでも、
どんな状況からでも、です。
どんな家庭で育ったか、で
人生は決まらない。
大事なのは、
自分が望む未来を
今から創っていくこと。
私はこれからも
そう信じてサポートをしていくし、
私自身も、それを体現して
生きていこうと思います。
家出した、その後については
またの機会に書こうと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
こちらの記事もオススメ。
あなたが大切な人と
幸せになりますように。
斉木智美でした。



