アラフォーで結婚、出産、

3歳の男の子のママ

斉木智美です。

 

 

幸せな結婚・仕事のための

潜在意識カウンセリングと、

 

おひとり様ビジネスの

ブログ集客・仕組みづくりの

コンサルを行なっています。

 

 

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お正月休みなので、

すこしプライベートなことを

書こうと思います。

以前書いた記事を加筆修正してます。

 

 

いまの私の土台を作っている

大事な過去のお話しです。^^

 

 

心理カウンセラー・講師になって

9年目に入りましたが、

 

 

前職は

外資の銀行に勤めていました。

心理カウンセラーの中でも変わってるかもしれません。

 

 

その経歴や、いま現在の

「心理セラピスト」「講師」という

職業のイメージからか、

 

 

私のことを、なんだか

「すごい人」と誤解される方も

ごくたまーにいらっしゃいます。

ごくたまーに、ね(笑)

クライアントや受講生の方々に言われます。

 

 

だけど、自分で思っている

「私」って、

 

 

すごい人でも人格者でもなく、

これまで順風満帆だったわけでも

エリートでもなく、

 

 

どちらかというと、

 

 

枠にハマれなかった

アウトロー

\ 

 

 

という、残念感もありつつ、

まぁ、仕方ないか・・・デレデレ

この自分で頑張ろう、

 

という感じで見ています。

 

いろんな方のブログを

読ませていただくと、

 

 

「私ってダメな人間なんです」

「自分のダメさに絶望しました」と

書かれていますが、

 

 

それでも、

ちゃんと学校に行ってたし、

ルールに従えてたじゃない?

ぜんぜんダメじゃないから◎

 

 

と、思ってしまうんですね。^^;

 

 

ちゃんと学校へいったり、

それなりに学校のルールに

従ってきた、

 

 

いわゆるフツーのことを

ちゃんと出来ていた方を見ると、

 

 

半分うらやましくもあり、

半分恨めしくも思ったり(←笑)

します。

 

 

私は、それができなくて

17歳で世間のレールから

ドロップアウトしたんですよね。

 

 

高校3年生のときのことです。

 

 

いよいよ卒業後の

進路を決める時期になり、

私はものすごく悩んでいました。

 

 

当時の私は、

アメリカに留学したい

思っていました。

 

 

でも、両親からは

女の子が一人で海外なんて、、、と

大反対!!

 

 

英語の短大・大学にしなさい、と

言われたものの、

 

 

本場の英語を

学びたいんだよう笑い泣き

 

 

・・・という私の訴えを

「なかったこと」のように扱い、

完全スルーな両親。

 

 

日本の学校の入学案内を

見ていても、

行きたい学校はないし。。。

 

 

当時、なぜか、私も両親も

「就職する」という

選択肢はなくってですね。

 

私は小さいころからルールに従ったり、

「普通はこう」と縛られるのが

すごく嫌だったんですね。

 

 

アメリカに留学したかったのは、

英語を学びたいのもあったけど、

 

 

そういうルールや縛りのない、

「個性」を重視してくれる

環境にいきたかった、っていうのも

あったんです。

 

 

実際、中学生から

米軍基地の中で英会話を習い、

外国人たちと

BBQやキャンプしていると

 

 

誰かの目を気にせず、

自分らしく自由にいられて

すごく心地よかったんです。

 

 

その留学が反対されて、

おそらく人生で初めての

壁にぶつかったんですね。

 

毎日学校に行っても、

友達と、それなりに

楽しく過ごしていたけど、

 

 

友達が好きなアイドルやバンド、

チームダンスの話しは

ぜんぜん面白いと思えなくって。

 

 

当時の私が面白くてハマっていたのは

諜報機関(=スパイ)の話し♡

・・・え?何それ?って感じですよね。^^;

でもハートマークつけちゃいます(笑)

 

 

アメリカのCIAとか

ロシアのKGBといった

スパイの人質奪回作戦の話しとかが

大好きだったんですよ。

 

 

中でもお気に入りは

イスラエルのエリート諜報機関、

モサド。

 

 

今こうやって書いてても、

きっと誰も興味ないだろうな、と

いう話し(笑)を、

 

 

高校生のときの私は

大好きだったんですね。^^;

愛読書は落合信彦氏という渋さ。

 

 

女子の集団の中にいると

自分が「人と違う感じ」を

すごく感じるので、

 

本当の自分は

出せなかったです。

 

ビリーフチェンジ 大阪

 

本当にやりたいことを

親に反対されたことで、

 

 

私の夢を

ジャマしやがって

 

 

って、すごく恨みました。

 

 

親に反抗する度に、

否定されるし、

 

 

また次の日になったら

嫌でも、学校に行かなきゃならない。

当時は不登校という選択肢が

思い浮かばなかったんです。


 

毎日、何をしてても

行き詰まり感がありました。

 

 

枠に閉じこめられてるような

不自由さや束縛感。

 


人と同じように

考えられない自分への嫌悪感。

 

 

分かってくれる人がいない、

居場所がない寂しさ。

 

 

親に否定される言葉が

ずっと耳に残って苦しくて。

 

 

高校3年になって、

そんな思いを毎日毎日、

ぐつぐつ煮込んでて。

 

 

で、ある日、

 

 

もう無理!!!

 

 

私の中で

なにかが爆発しました。

 

 

周りに合わせることは

これ以上もう出来ない。

 

 

私はみんなみたいに

出来ない。

 

 

私の居場所はここじゃない。

 

 

そして、ふと、ある想いが

浮かんできました。

 

 

 

「家を出よう。」

 

 

17歳のときでした。

 

 

 

つづく。

 

 

 

斉木智美でした。

 

 

 

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