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アラフォーで結婚、出産、
3歳の男の子のママ![]()
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なりたい私を叶えるための、
潜在意識カウンセリングと
ブログ集客アドバイスをしています、
斉木智美(さいきともみ)です。
サンタさんのおかげで、オモチャがたくさん。当分飽きることがなさそう。
高校3年生、17歳のころ、
沖縄に家出をした私。
こちらの記事の続きです。
楽しくもあり、寂しくもあり、
無我夢中で過ごした沖縄生活は、
数ヶ月経ったある日、突然
終わりがきました。
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ピンポン♪
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ある日突然、住んでいた部屋の
玄関チャイムがなりました。
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玄関チャイムが鳴った瞬間、
心臓とまるかと思うくらい、
ビックリしました。
なぜなら、家出をしていて
用心深かった私は、
誰にも自宅を教えていないはず。
たまたまなのか、沖縄では、
飛び込み営業とか勧誘も
一回もなかったし。
つまり、
家の玄関チャイムが
鳴ることはないはず。
その玄関チャイムが鳴ったので、
すごくビックリしたのと同時に、
異常事態が起きたのを感じて、
身構えしました。
足音をたてずに玄関までいき、
ドアスコープを覗いてみると、、、
警察官がいました。
そして、その側には
両親と兄もいました。
あ、、、
居場所がバレた。
なんで親がいるわけ?と
突然の訪問にビックリしたのと、
どうして居場所が見つかったのか、
いろんな考えが瞬時にわいて
混乱してしまい、
ドアを開けられずに
固まる私に、母がドア越しに
・・・智美ちゃん、
もう帰っておいでよ。
・・・迎えにきたから、
帰ろう。ね、帰ろうよ。
すがるような母の言葉を聞いて
胸がいたくなりました。
ああ、そうか、私が寂しかったように
お母さんもつらい思いをしていたんだ。。。
それまで、両親のことを
私の夢をジャマする人たち、
私を否定してバカにする人たち、と
思っていたけど、
母にも私に対する愛情みたいな
ものがあるのか。。。と
そこで始めて気づきました。
玄関のドアを開けてからは
もう怒涛の出来事で、今でも
あまり覚えていないのですが、
部屋に家族と警察が入ってきて、
私は、その場で
今すぐ神奈川に帰るから
必要最低限の荷物を
まとめるように!
と言われました。
沖縄で知り合った
大切な友達や知り合いに
お別れも本当のことも言えず、
自分でも気持ちの整理が
つかないまま、
とにかく急かされるまま
荷物をまとめ、空港までいき、
飛行機に乗って、
神奈川の自宅まで帰ってきました。
羽田空港に着いて
ジュースを買ったとき、
沖縄では100円だった自動販売機が
110円に変わっていたのを見て、
周りの時間は進んでいるのに
私だけ乗り残されたような、
そんな気がしたのを
覚えています。
そんな家出娘の
私の高校生活、
どうなったと思いますか??
つづきます。
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あなたが大切な人と
幸せになりますように。
斉木智美でした。




