こちらの話👆の『後編』が、やっと出ました!👇
(しかしホントに、母と同じ年で……‼ ε=( ̄。 ̄;)
『日本人に生まれただけで、
人生50%勝ち!』
…この言葉を「若い時」に聞いていたら即
「そんなことある訳ない」
…となっていたと思う。
しかし、今は違う……と言うより、素直に
「うん、そうですね」
…と思える私。
それは、治安が良くて物価が安い日本に「住んでいる(いた)から」という訳だけではない。
オリンピックのように「世界中の人が集まる」場所で見受けられる、『日本人としての常識』=品格が常に美しく、誇れるからだ。
(あ、『もちろん』例のガマガエルは問題外、ね?🤣)
『立つ鳥跡を濁さず』……の言葉通り
「ヒトのモノを勝手に使わない」
「使ったら元の場所に戻す」
「次に使う人のことを考える」
…というようなこと、例えそれが他者視線に答える「見栄」や「恥」という感覚が根っこにあろうとも、「そういうこと」が自然に出来るのが日本人なのだと思う。
『郷に入れば郷に従え』
…という言葉もあるし、コノ国にはコノ国の良さが当然あるけれども、私はコノ国に何年居たとしても『悪い意味での』
『チップス化』
(=英国人化。日本人化は「タタミ化」)
…は絶対にしたくない。
それは「行動」だけではなく、装い一つ、まさに『エエ年こいた』人達がTシャツから腹肉が垂れたまま、パンツの中身まで透けているような薄いタイツ(にしか見えない)のまま、公共の場を闊歩出来るような人間(多分🤣)にはなりたくない。
いや、まあ「そういう場面」に遭遇した時に
「ああは、なりたくない…」
…という気持ちが湧いてくる、というのも私がまだ何とか「日本人」だからなのだろうな……と、思うこの頃……!
🤣🤣🤣
オマケ; オリンピックでの『日本人としての品格』……!
