まさに「時代の生き証人」の誇り | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 いや、参った。

 

 

最近になって時折チェックする番組(動画?)だったのだけど、久々に引き込まれてしまった。

 

 

 

  金美鈴さん。

 

  もちろんその存在も、その思想も背景もある程度は知っていたけれども、それはあくまで「テレビに出ていたヒト」というような表面的なものだけだった。

 

 

 

  1934年2月生まれの92歳。

 

  偶然にも同年3月生まれの我が母とほぼ全部被っている人生。

 

 

 

  しかしながら、何と言う『人格』の差!

 

 

(この立場にある方で「嫌い」とハッキリ言える清々しさよ…!🤣)

 

 

  もちろん生まれ育った環境の差は大きい。

 

 

  我が母もその時代としては「それなり」に良家と言える家に生まれたと私は思っているが、金美鈴さんの場合はまさに根っからの「良い所のお嬢さん」である。

 

  ただ、改めて『同じ年の女性』として観た時の、その凛とした態度と、それを支える知性と人格の差……が、余りに違う。

 

  

 

 

  何と言っても、その毅然とした佇まいと理路整然とした受け答え、己の発言に対する気合と矜持!

 

 

  久し振りに「こうありたい」と思う先輩を観た……後半が楽しみ……!

 

 

 

 

 オマケ;

 

  ホコリもへったくれも無い、『手首複雑骨折』の方達の続報。

 

 

   『卑怯』という言葉は彼の為にある。

 

 

 

  (君は自民党内の塵だホコリだゴミ箱だ!)