再び「ラーメン」ですか……! 「日本料理店」レポート | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

   久し振りに『アノ店』のサイトを覗いた。

 

 

   そう、「アノ」『ミケ』が居た(参照;~『犯人』は必ず「現場」に戻る、の証明~)、『アノ店』である。

 

   実は『アノ店』について最後に書いて(参照;当時の彼らのメニュー)間もなく、『ミケ』が店を辞めたらしい……という事を知った。

 

   それが平和的であったのかどうかは知らないが、『アノ店』が「緊急」として「日本の料理に興味がある料理人」を募集していたからである。

 

  

 

   去年、コロナ禍のバレンタインに彼らは

 

    『バレンタイン・ラーメン』

 

  …なるものを計画していたのだが、『ミケ』が居なくなったからか今年はそんな話は流れて来なかった。

 

   それが今回、

 

  心躍る『新メニュー』がもう直ぐ発表されます!

 

  12月は直ぐに予約が埋まります!

 

  後悔しないように今すぐ御予約を!

 

  …というような文と共に、こんな写真が添えられていた。


 

  May be an image of food

(ちなみにコノ「丼」は直径14~5cm)

 

 

 

  …多分コレって、「ラーメン」だと思いません?

 

   「ラーメン」ですよね?

 

   食べてみたいとは思うけど、同じサイズの「丼」で出て来る「カツカレー」が£12という店ですからね、『多分』コレも同じような値段でしょ~ね。

 

   実は私、コノ国(の外食)でラーメンを食べた事がないのだけれども、ロンドンとかでラーメン食べると今幾らくらいなんでしょ?

 

 

 

 

 

   因みに『店』はそれなりに上手くやっていますよ。

 

   彼らがこの町で「それなりに成功」しているから、先日のような『アジアン・フュージョン』を売り?にした店(参照;今もお客さんが入っているのを見たことない)が出て来た訳で。

 

   度々『満席』の写真をアップしていますが、見事に「現地人」ばかりなのは御愛嬌。

 

   と言うか、それがこの町での「成功」の秘訣とも言えるでしょう。

 

 

 

 

 

   だって、彼らの『日本食』とはこんな感じで、彼らが「不潔なフライ(Filthy Fries)」と呼ぶ『日本風チップス』とか…

 

 

 

May be an image of french fries

 

 

 

 

「店一番の売り」はこの『中華まん』だし

 

May be an image of food

 

 

 

 

 店の自慢はこの『カツカレー』だそうです。

 

May be an image of food

 

 

 

 

 

  確かに「カツ」「ミソ」「ユズ」は多用している(デザートの定番は『ブラウニーのミソキャラメルソース』だそうです)ので、彼らの言うように

 

 

   「コノ町ナンバーワンの『日本料理店』!」

 

 

  …なのでしょう……!