着る服が無い……? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

   以前(1月4日)に

 

   本当に、そうなんです……!(絶望的・体格の話)

 

   …という話を書いていて、そこにコメントして下さったCorkさんが

 

 

 

  「彼らはどこで服買ってるんだろう?」

 

   …と書かれていたのですが……!

 

 

     御心配には及びません。

 

   

 

 

   「アメリカには負ける!」

 

   …と、どんなにコノ国の人達がイイワケしようと、コノ国で生きているコノ国の人達が着れる服はちゃんとあります!

 

 

 

   日本でのママ友で

 

  「アナタは別に太ってなんか居ないじゃない~!」

 

   …なんて言ったら

 

  「アンタ、私に喧嘩売ってんの!?」

 

 

   …と確実に言い返されるね、というヒトが居たのですが、移住間もない頃に私が

 

 

  「こっちは20号まで普通に売っているよ」

 

  …と伝えると

 

 

  「行きたい~っ!」

 

  …と騒いでいたもんですが、なんのなんの。彼女なんて今や「標準サイズ」ですわ。

 

 

 

   今はもっと大きなサイズが普通に売っているし、当然ですが『大きなサイズ』しかないお店もちゃんとございます。

 

   (参照;女性用大きなサイズ専門店

 

 

 

  因みに、コノ国の婦人服サイズの表示は偶数、日本は奇数ですが、フィット感はそのまま数字に準ずる、という感じです。

 

   こちらの6~8号は日本の7~9号、こちらの8~10号は9~11号、という感じ。

 

   だから

 

 

  16~36号 = 17~37号

 

  …となります。

 

   今はH&MやNEXTとかの『グローバルサイズ』が多いからより判り易いと思うけど、日本と同じで若者向けファッションの店は同じ号数でも細身に出来ているのが多いです。

   だから逆に「おばちゃん向きファッション」の8号は若者向きなら10号以上と考えて結構。

 

 

  因みに前記のお店で『サイズ36』のヌードサイズは

 

 

  B161 W147 H167 (cm)

 

 

 …だそ~ですので、参考までに~!