こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
ホスピタリティ向上×メンタル強化で
3ヶ月で「あなたから受けたい」を創り
成約率・顧客満足度UP!
リピート率UPアドバイザー青野由布子です。
「こうじゃないとイヤ!」って思ってるこだわり、
あなたにはありますか?
たとえば…
・お茶会をするなら、あのカフェじゃなきゃ
・ゆっくりしてもらいたいから、ロングコースしかやらない
・結果を出したいから、時間が押してでもやりきる!
そんなふうに、
自分なりの「大事にしてきたこと」ってありますよね。
その想いって、きっと
「お客様にこうしてあげたい」
「お客様にこうなってほしい」
そんな誰かを想う気持ちから生まれたもの。
だからね、それ自体が悪いわけじゃないんです。
むしろ素敵なことだと思う。
ただですね・・・。
ときどきこんな声も聞こえてくるんです。
「それができないなら、開催できないです…」
「中途半端に見えたらイヤで…動けないんです」
そんなふうに「こだわり」が、いつの間にか
【動けない理由】になってしまってること、
ありませんか?
もしかすると…
最初は「お客様のため」だったその気持ちが、
いつの間にか「自分の理想を叶えるため」に
すり替わっていたのかもしれません。
そんなときこそ、
ちょっと視点を変えてみるのがおすすめです。
これは、今のお客様が本当に望んでいること?
「整ってないと出せない」と思ってるけど、
今の私にできるベストって何だろう?
そんなふうに立ち止まって、
あらためて届けたい人の気持ちを思い出してみる。
実は私も、ある大学さんでアロマセミナーを
6年連続で担当させていただいているのですが…
続けて呼んでもらえている理由の一つは、
「私がこうしたい!」を通したのではなくて、
「先方は何を大切にしているか?」に
耳を傾けてきたからなんです。
予算や目的に合わせて、
いま私にできる最大限を考える。
その姿勢が、信頼に繋がっているんだなと実感しています。
完璧じゃなくていい。
1回で全部できなくてもいい。
「こうじゃなきゃダメ」じゃなくて、
「これがあるけど、今できることからやってみよう」
そう思えたとき、
きっとお客様にも、あなたのまっすぐな想いが届いていきますよ!
「こだわり」は悪者じゃない。
でも、もしそれが【ブレーキ】になっているなら、
そっと見直してみるチャンスかもしれません。
最初の一歩は、ちょっぴり怖いけれど、
「それでもやってみよう」と決めたあなたの姿を
待っている人は、きっといます![]()
あなたの想いが、大切な人に届きますように^^





