母のことを思う | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
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昨日、母の3回目の命日でした。

 

おとといの夜からあまり眠れずに

母のことをぼやっと考えていて。

 

母が逝ったときのこと、

そのあとのお葬式のこと、

そのときの自分の心境。

 

そんなのを思い出していて。

 

そして、亡くなる前の年に

母とそれまでなかった大げんかをしたことを思い出しました。

 

ブログに書いてるのでご興味あればどうぞ↓

 

「大波乱」

「母の懐を借りる」

「母の懐を借りる2」

「母の懐を借りる3」

「母の懐を借りる4」

「大事な人ほど」

 

私は、亡くなった母とコンタクトを取ることはできないけど

でも、こうして生きている時にあったことをいまになって思うと

やっぱり、とても近い関係の魂だったんだろうなあ、と思うのです。

 

生きていなければ体験できないことを

思い切り体験させてくれた。

 

不自由を経験させてくれたから

私は自由になることを経験することができた。

 

いまはとても自然に、そう思うことができます。

 

明日、お墓まいりに行くために

北海道に行きます。

 

 

 

お母さんとケンカした台所。

まだ札幌に行けばそこにあるような気がする。