母の懐を借りる 3 | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

なんか長いシリーズになってしまった(^^;)

2からの続き。

で、いろんなことで
母の意に添うようにと行動してきた私、

いつもかなり先回りして
母の気に入るようにやってきた。

スキルも磨かれて(笑)だいたいは
うまく行くんですが

自分が自分のほうの用事や仕事で
疲れてて、本来の状態でないときには
どっかボロが出るんですよ(笑)

で、それはいかん、とばかりに
がんばってがんばってがんばって来たんですが

免疫のコップがあふれて花粉症になるように

私のがんばりキャパも
いっぱいになってしまったようで、

さらに
去年から通っている腸もみの効果もあって
考え方がどんどん柔らかくなり

自分本来のナチュラルなほうに
戻ってきちゃってたんですよね。

本来はといえば
「まあ、なんでもなるようになるからまいいっか」
って感じ。

(きっとみんなが本来そうなんでしょうね)

もうそろそろ
「長年やってきたあの例の『がんばり』、
もうやめてもいいんちゃうかいな?」

ってなっていたのかも。

そんで
こないだ札幌に戻ってて

母とケンカしたのは、

母の病気の治療にいいと言うことをいろいろ聞くので
それをいろいろ勧めてきて、

母は不承不承ながらそれらを
やってみていて

でも母が納得いく結果は出なくて・・・
っていう繰り返しが続き

で、また今回私が持ってきた「これやってみたら?」
ってことを

母が怒って
「もうたくさん!これまであんたが
いろいろ言うからやってきたけど
あんまりやりたくなかったのに無理にやらされて。
でももういい!もう私のことはほっといて!」って具合に
ガーンと否定して、

それを受け私、
頭では「そりゃしょうがない、母の人生母が決めるものだし」
って思ったんだけど

受け入れてくれない母に、
受け入れてくれないことを悲しみ、また

そして
「こんなにがんばって母のためにやったことをわかってくれてないで
さもさも私が押し付けたかのように言ってる。
やるって決めたのはお母さん自身なのに!」

とこれまた
めっちゃ怒ってたわけです。

それで、私があまりに怒りがあふれすぎてて
母に対してそっけない態度しかとれなくて。

小さい頃や思春期も
家で機嫌悪くしてると
母がもっと怒ったので

あからさまに怒ったり機嫌悪くしたりは
母の前ではしてなかったから、

母が、見たことのない私の姿を見て
「あれ?」

と、
これもまたないこと

私の機嫌をとってきてたんです。

果ては私の手を取って
「何を怒ってるかわからないけど仲直りしよう」とまで。

でも私、長年にわたり作ってきた
自分の感情を押さえるダムが決壊しちゃって
どうにもこうにも
怒りを押さえられなかったんです。

そいで
怒ったまま姉ちゃんを家に呼んで
(これもめっちゃ怖かったが)

2人で
とっても恐れてこれまであまり口答えもしなかった
恐れ多い母上様に

たぶん生まれて初めて
がっつりとたてつきました、
言いたい放題ストレートにあれこれ文句言って。

お母さん、
めっちゃびっくりして
でもめっちゃ反撃して

姉ちゃんと二人じゃなきゃ
負けるとこでした。
結果は2対1でドローって感じ。(笑)

でもこれが
すごくいい結果になったのです。

続く。