続き。
ほんで、
大人になって
母と自分の感じ方が
実は!違っていることに気づいた私でしたが
母と接する時には
母の基準に合わせて行動することにしたのでした。
それは
今になって思っても
自分がひとえに母のことが好きで
(ま、そりゃ子どもですしね。)
母をガッカリさせたくなかったからなんじゃないかなと思います。
なんたって私も姉も優しい子だから(^o^)。
で、その合わせ方が
例えばどんな感じだったかといえば。
ひとつの例で
母は「時間に遅れるなんてけしからんことだ」
という考えなんですがね。
私という人はあんましそう思ってはいない。
だけど母のいうことが正しいと思ってやってて
無理して時間に遅れないように行動してたわけです。
話は本筋から逸れますけど
ここってほんとトリッキーで
自分の基準(まあ別にそれほど時間通りでなくてもいいよね)
っていうのに添わずに、
無理して(時間に遅れてはならん!)という他の人の基準
(私の場合は母の)に合わせてやってると
そりゃナチュラルじゃないから苦しくなってくるわけで
そうなると何が起こるかというと
自分以外の人間が時間に遅れてくると
もう絶対許せないわけ。
なぜなら自分だってがんばってるのに
なんでオマエにそれを許さねばならんのじゃ!
って感じ(笑)
ねー。このからくり、
後で気づくとオー、ノォーウ!ってなるよね(笑)
そういう気づきかなりありました。
で話を戻すとね。
母が例えば誰かのことを
「時間に遅れるなんてとんでもない!絶対悪い」
みたいなことを言うと
「別にまあいいんじゃない?」
と思って母にそう言うと
すんごい集中砲火食らうわけ。
そうすると次回からは
そう思っても言わなくなる。
だって、こう言うと機嫌悪くなるって
わかってたらその状況避けるために行動するもん。
これがもし他の誰かじゃなくて
自分が遅れたりしたら大変。
何が起こっているかはもっと複雑で
まず自分は本来
天然では「時間にそれほど正確でなくてもまあいいよね」って思ってる。
でも、外部から植え付けられた価値観で
「時間に遅れちゃならない」と信じ込んでいる。
で、時間に遅れる。
(気づくまで問題って起こり続けるしね)
怒られる。
そうすると、ただ「ごめんなさい」だけでなく
別のへんな感情が湧いてくる。
「一生懸命がんばってたのに・・・!
わかってもらえない(悲)・・・」
ここなんですよね、私がずっと持ってるの。
一生懸命母に合わせてるから
それをわかってもらえないと
「こんなにがんばってるのに・・・」
ってのが怒りになってしまう。
いやあ、うまくできた仕組みだなあと思います。
なんか話が逸れてるけど続く(笑)
↑続くかどうかは気分次第☆