それにしても、
今回の「母の懐・・・」記事を
自分で読み返してみて思ったんだけど。
自分にとって近い人ほど
(わたしの場合は母)
めっちゃむかついたり
自分の地雷を踏んだり
なんでそういうことするかなってこと、するよね。
で、最初は大事な人だから
大事にしたいから
いろいろがんばってみても
うまくわかりあえなくて
自分の思うような方法で
大事にしてほしいのに
してもらえなくて
もういいや、って
その人との関係をある部分あきらめて
(例えば私の場合、母に本音を話さないようにしてたように)
本当はとっても
大事な人だったはずなのに
誰よりも心を閉ざしている存在になってしまっている・・・
そんなことって
けっこう、世の中に
よくあるなって
ふと思ったのでした。
あなたはどう?
【追記】
書き忘れたこと。
近しい大事な人だからこそわかってほしい。
近しくて大事だから誰よりもわかってほしいのにわかってもらえなく悲しい。
近しくて大事だから関係を保つためにある部分あきらめて自分の本音を言うのを止める。
・・・って流れになること多い。
けど
近しくて大事な存在になるように
約束して生まれてきた魂だからこそ
ののしり合っても
つかみ合って大ゲンカしても
もしかすると殺し合っても
ちゃんと自分に正直になれるように
ごまかしたままこの身体を終わらないようにと
いろいろ問題に見えることを仕掛けて
チャンスをくれているのかもしれないよ。
そう考えてみると
すべてがパラダイムシフトするかも。