母の懐を借りる 4 | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

シリーズこれで最後になるかなー。

で、

母とカンカンガクガク言い合って
出尽くしたなって感じになり

そしたら
なぜだかみんな半笑いになって。

なんなんでしょねあれ?
かなりキツいことも言いあったのに
なんかみんな笑ってんの。

で、
姉を送り出して。
なんとなく変な雰囲気で寝にいって。

母は眠れなかったらしいけど。


この一連のことを
長年私のいろんなことを相談してる
赤坂妙子さんに

いやあ参った、
こんなことあって、って話したら

赤坂さんが「なるほど」ってことを
言ってくれました。

「ゆきちゃん、親子ってのはね、
すごいなじりあって
「クソババア死ね!」って言っても許されちゃうもんなんだよ。

それは、この世に生まれてくる前に
親子になるって決めてきたくらいに
深い縁のある魂同士だから。

でもこれまでゆきちゃんは怖くて
自分の気持ちをお母さんに言えなかった。

いまあなたがやろうとしてることは
「お母さんの気に入るようにしないと嫌われるんじゃないか」
という恐れからこれまで出してこなかった

自分の本音を正直に出して、
本当に自分に正直に生きることを始めること。

この世にはそれをやりたかったのにできなかった
「残された思い」ってうものがたくさん存在していて、

あなたとお母さんの魂は、
今回の人生でお互い体を持っている同士で
その因縁を昇華させるために
いまその体験をやってるんだよ。」

それを聞いて、

なんだかとても
しっくりきたのです。

ああ~あ!
っていう感じ。

そうかあ、本当の自分に正直になるという
これをやってたのか・・・

そしてさらにそれをやるこの機会に

私は私が抱えてる
「私をわかってくれない」の問題を
一緒に解決させてもらったってことか!

って気付いた。

だって、姉は私と違う問題を抱えてて
そのことを母との関係で体験して
言い合ってる時にそのことを必死に訴えてた。

姉は姉で
姉が抱えてる問題を
この機会に解決しようとしてたってことか。

母が登場人物として
悪役をやってくれたってことだね。

・・・なんだよ。

けっきょく母の懐でいろいろ演じてたってことかい。

気づいて唖然としたのでした。

おっかさん。

顕在意識の上では
あなたは気づいてないかもしれないけど

わたしはやっぱり
あなたの愛に包まれてたのね。

母って、すごいぜ。







<おまけ>

そしたら、
気づいてしまったら早速

この問題をすっかりときれいに掃除する
機会がやってきたのでした。

それについてはまた別記事で。