シリーズこれで最後になるかなー。
で、
母とカンカンガクガク言い合って
出尽くしたなって感じになり
そしたら
なぜだかみんな半笑いになって。
なんなんでしょねあれ?
かなりキツいことも言いあったのに
なんかみんな笑ってんの。
で、
姉を送り出して。
なんとなく変な雰囲気で寝にいって。
母は眠れなかったらしいけど。
で
この一連のことを
長年私のいろんなことを相談してる
赤坂妙子さんに
いやあ参った、
こんなことあって、って話したら
赤坂さんが「なるほど」ってことを
言ってくれました。
「ゆきちゃん、親子ってのはね、
すごいなじりあって
「クソババア死ね!」って言っても許されちゃうもんなんだよ。
それは、この世に生まれてくる前に
親子になるって決めてきたくらいに
深い縁のある魂同士だから。
でもこれまでゆきちゃんは怖くて
自分の気持ちをお母さんに言えなかった。
いまあなたがやろうとしてることは
「お母さんの気に入るようにしないと嫌われるんじゃないか」
という恐れからこれまで出してこなかった
自分の本音を正直に出して、
本当に自分に正直に生きることを始めること。
この世にはそれをやりたかったのにできなかった
「残された思い」ってうものがたくさん存在していて、
あなたとお母さんの魂は、
今回の人生でお互い体を持っている同士で
その因縁を昇華させるために
いまその体験をやってるんだよ。」
それを聞いて、
なんだかとても
しっくりきたのです。
ああ~あ!
っていう感じ。
そうかあ、本当の自分に正直になるという
これをやってたのか・・・
そしてさらにそれをやるこの機会に
私は私が抱えてる
「私をわかってくれない」の問題を
一緒に解決させてもらったってことか!
って気付いた。
だって、姉は私と違う問題を抱えてて
そのことを母との関係で体験して
言い合ってる時にそのことを必死に訴えてた。
姉は姉で
姉が抱えてる問題を
この機会に解決しようとしてたってことか。
母が登場人物として
悪役をやってくれたってことだね。
・・・なんだよ。
けっきょく母の懐でいろいろ演じてたってことかい。
気づいて唖然としたのでした。
おっかさん。
顕在意識の上では
あなたは気づいてないかもしれないけど
わたしはやっぱり
あなたの愛に包まれてたのね。
母って、すごいぜ。
<おまけ>
そしたら、
気づいてしまったら早速
この問題をすっかりときれいに掃除する
機会がやってきたのでした。
それについてはまた別記事で。