どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、

会社の同期6人で

久しぶりに集まってきました。

 

 

 

……とはいえ、

全員ミドフォー。

 

 

 

「女子会ハート

と呼ぶには

だいぶ図々しいお年頃です笑

 

 

 

もうこれは

"おば会"かな?笑

 

 

 

みんな管理職になって、

それぞれ忙しい毎日。

 

 

 

職場の愚痴を言ったり、

 

 

「会社をもっと良くするには

 どうしたらいい?」

 

 

なんて真面目な話をしたり。

 

 

 

同期だからこそ話せる時間は

やっぱりいいものです。

 

 

 

そんな中、

一番驚いたのが、

来月末で退職して転職する同期の話。

 

 

 

彼女は

旦那さんの海外駐在に合わせて

2年間休職。

 

 

 

そして半年ほど前、

旦那さんと子ども二人を海外に残して

一人だけ帰国していました。

 

 

 

東京で単身赴任生活を送りながら

働いていたんですが、

やっぱり家族と一緒に暮らしたい。

 

 

そう思って転職を決めたそうです。

 

 

 

転職先は、

旦那さんの駐在先への出張も多く、

月の半分くらいは

家族と過ごせる生活になるんだとか。

 

 

 

彼女がポツリと言った一言が

すごく印象に残りました。

 

 

 

「子どもたちは

 パパと三人でも全然平気なの。

 でもね……

 私がムリだった。」

 

 

 

その一言に、

なんだか胸がギュッとなりました。

 

 

 

世間から見たら、

私たちはきっと

"バリキャリワーママ"

というカテゴリー。

 

 

 

仕事も好きだし、

責任ある仕事も任されている。

 

 

 

でも、

だからといって

仕事が家族より大事なわけじゃない。

 

 

 

やっぱり土台にあるのは

家族なんですよね。

 

 

 

私が

 

ルンバ、

ホットクック、

食洗機、

洗濯乾燥機、

ヘルシオ……

 

あれこれ家電に課金しているのも、

もっと働きたいからではありません。

 

 

 

娘たちと過ごす時間を

増やしたいから。

 

 

 

……できれば

自分の一人時間も増やしたいから笑

 

 

 

同期の新しい門出を応援したくて、

餞別にはフェイラーのハンカチを

渡しました。

 

 

 

写真はフェイラーWebsiteから↓

 

 

 

 

 

 

5月に退職された上司にも贈った、

「Best Wishes」の文字が入ったもの。

 

 

 

以前はオンラインで

買ったんですが、

今回たまたま店舗で見つけて

 

 

「あ、これしかない!」

 

 

と即決でした。

 

 

 

同じ会社で働けなくなるのは

本当に寂しい。

 

 

 

でも、

家族を大切にしたい

という気持ちで選んだ転職だからこそ、

心から応援したいと思います。

 

 

 

新天地でも、

彼女らしく笑顔で活躍できますようにキラキラ

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日読んだ中学受験小説

「翼の翼」。

 

 

 

 

 

読後にかなり引きずったので、

しばらく中学受験モノはいいかな・・・

 

 

と思っていたんですが、

また読んでしまいました。笑

 

 

 

今回読んだのは

「金の角持つ子どもたち」。

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公は、

幼い頃から

サッカー一筋だった俊介。

 

 

 

小6から

中学受験の勉強を始めて、

日本で一番偏差値の高い中学校を

目指す物語です。

 

 

 

これがもう・・・

めちゃくちゃ良かった飛び出すハート

 

 

 

難聴の妹。

 

 

その妹を支える家族。

 

 

家庭の事情で高校を中退した母親。

 

 

学歴コンプレックスを抱える父親。

 

 

 

それぞれのエピソードが

丁寧に描かれていて、

気付けば涙、涙。

 

 

 

そして何より、

塾の加地先生が最高なんです。

 

 

 

なぜ塾講師になったのか、

その背景を知ったときには

私、完全に涙腺崩壊。

 

 

 

通勤電車の中で

読んでいたんですが、

ハンカチで涙を拭くだけでは足りず、

ティッシュで鼻をかむレベル笑

 

 

 

朝の満員電車で

一人だけ号泣しているミドフォー女。

 

 

 

周りから見たら

完全にヤバい人だったと思います。笑

 

 

 

作中で、

学校の先生にも友達にも

中学受験を否定された俊介が、

加地先生にこう聞く場面があります。

 

 

「先生は・・・

 中学受験をすることに

 意味があると思いますか?」

 

 

 

すると加地先生は

こう答えるんです。

 

 

「人は挑むことで

 自分を変えることができるんだ。

 12歳でそんな気持ちになれる

 中学受験に意味がないわけない」

 

 

 

もうね、

ここで私、

完全にやられました。

号泣です泣

 

 

 

小4長女も塾に通い始め、

我が家も中学受験の世界に

片足を突っ込んでいる状態。

 

 

 

だから余計に

刺さったのかもしれません。

 

 

 

タイトルにある「金の角」は、

加地先生がいつも口にする言葉。

 

 

 

一生懸命頑張る子には

「金の角」が生えるんだそうです。

 

 

 

その考え方がまた素敵で。

 

 

 

結果がどうであれ、

頑張った時間や経験は

その子だけの財産になる。

 

 

 

そんなメッセージが

本全体に流れています。

 

 

 

先日読んだ「翼の翼」は

中学受験の怖さや危うさを

突きつけられる作品でした。

 

 

 

一方で、

この「金の角持つ子どもたち」は

読み終わったあとに

前を向きたくなる作品。

 

 

 

真夏に飲むサイダーみたいに

爽やかな読後感でした。

 

 

 

中学受験に関わる親子はもちろん、

何かに挑戦している人、

今ちょっと立ち止まっている人にも

ぜひ読んでほしい一冊です。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

私は弟との二人きょうだい。

 

 

 

実父も実母も二人きょうだいです。

 

 

 

だから子どもの頃は、

三人きょうだいの家庭って

どんな感じなのかよく分かりませんでした。

 

 

 

そんな父が、

私が高校生の頃によく言っていたのが

 

 

「三人きょうだいで

 三人ともいい大学に行く家庭は少ない。

 だいたい末っ子は

 落ちこぼれになることが多い」

 

 

という話。

 

 

 

根拠は不明です。笑

 

 

 

たぶん父の経験則。

いや、経験則ですらないかもしれない。笑

 

 

 

でも父は、

私の高校の同級生で

三人きょうだい全員が

難関大学に進学した話を聞くと

めちゃくちゃ感心していたんです。

 

 

 

先日、

同じ会社の同期と話していて、

ふとこの父の言葉を思い出しました。

 

 

 

同期と食べたランチ↓

 

image

 

 

 

その同期も三人の子どもの母。

 

 

 

私より10年くらい先を走っていて、

一番上のお子さんはもう大学生です。

 

 

 

話を聞くと、

一番上の子は

何も言わなくても勉強するタイプで

高校受験で私立の進学校(中高一貫)へ。

 

 

 

真ん中の子は

 

 

「お姉ちゃんと同じ学校に行きたい!」

 

 

と中学受験して同じ学校へ。

 

 

 

ところが末っ子になると、

 

 

「この子は中学受験向きじゃないし、

 私も伴走に疲れちゃったから

 もう好きにして~って感じ」

 

 

なんだそう。

 

 

 

聞いた瞬間、

めっちゃ分かるーーー!!

と思いました。笑

 

 

 

だって私も、

すでにその気配があるんですもん。

 

 

 

小4長女の塾。

6歳次女の習い事。

そこに3歳三女。

 

 

 

三女が小4になる頃、

私の体力と気力、

残ってるんでしょうか。笑

 

 

 

そこで思い出したのが

父の

 

 

「末っ子は落ちこぼれになりがち」

 

 

という言葉。

 

 

 

もしかして、

末っ子が落ちこぼれるんじゃなくて、

親の方が先に力尽きているだけでは・・・?

 

 

なんて思ってしまいました。笑

 

 

 

もちろん、

三女が何かやりたい!

と思うことがあれば

全力で応援したい気持ちはあります。

 

 

 

だからこそ、

早く見つけてほしい、

あなたの好きなこと。

あなたのやりたいこと。

 

 

 

母はその後ろから

ラクして応援したいのです。笑

 

 

 

・・・いや、

それを世間では

「他力本願」

ではなく

「娘力本願」

と言うのでしょうか笑

 

 

 

三女よ、

母が伴走できるうちに

ぜひ見つけてください。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

今年3月に100株買い増しした

京阪ホールディングスの株。

 

 

 

 

 

 

先日、

その配当金のお知らせが届きました!

 

 

 

なんと、

1株あたり100円の配当。

 

 

 

私は現在300株保有しているので、

配当金は・・・

 

 

30,000円!!

 

 

 

やったーーー!!

 

 

 

働かずして入ってくる3万円、

ありがたすぎる笑

 

 

 

でもね、

京阪株には苦い思い出しかないんです。

 

 

 

今年3月、

 

 

「今が買い時かも!」

 

 

と思って100株買い増ししたんですが、

その後さらに株価が下落。

 

 

 

現在は約2万円の含み損です泣

 

 

 

買った瞬間から下がる。

 

 

 

投資あるあるです笑

 

 

 

それでも、

こうして配当金をもらえると

 

 

「まぁ、持っていてよかったかな」

 

 

という気持ちになります。

 

 

 

そして私が京阪株を持っている

最大の理由はこちら。

 

 

 

ひらパー♡

 

 

 

私はまだ保有期間の関係で

優待を受けられませんが、

あと1年待てば

ひらかたパークの入園券や

京阪電車の乗車券もいただける予定です。

 

 

 

写真は京阪株を保有している

京大夫がもらった株主優待。

 

 

 

私は横で羨ましく眺めています。笑

 

 

 

 

ひらパー好きの我が家にとっては

かなり魅力的な優待です。

 

 

 

ふるさと納税でも入園券はもらえます↓

 

 

 

 

 

株価だけ見ると

 

 

「うーん・・・」

 

 

という感じですが、

配当をもらいながら、

将来の優待も楽しみに待つ。

 

 

 

そんな投資も

悪くないなぁと思っています。

 

 

 

目標は、

京阪株を長く保有して

家族で年に2回、

ひらパーを楽しむこと。

 

 

 

含み損は気になるけれど、

そこは見なかったことにしておきます。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

昨日の午後、

小4長女のお友達が

我が家に遊びに来ました。

 

 

 

前日の土曜日から

大掃除開始。笑

 

 

 

人が来る予定がないと

見て見ぬふりをする場所まで

せっせと掃除しました。

 

 

 

来客って、

家を片付ける

最高のモチベーションですね笑

 

 

 

我が家にはゲーム機がないので、

お友達のママから

 

 

「Switch持たせてもいいですか?」

 

 

と事前に連絡が。

 

 

 

もちろん快諾。

 

 

 

でも、

ゲーム以外でも楽しめるようにと、

午前中のうちに

クッキー生地まで

仕込んでおいたんです。

 

 

 

小学生女子だし、

型抜きクッキーなんて

絶対盛り上がるでしょ♡

 

 

・・・と思っていた私が甘かった。

 

 

 

結局、

小4長女も6歳次女も

お友達が持ってきたSwitchに夢中飛び出すハート

 

 

 

私が

 

 

「クッキー型抜きしない?」

 

 

と聞いても、

返ってきた言葉は

 

 

「ママがやっといて」

 

 

でした。

 

 

 

えっ。

私がやるんかい。笑

 

 

 

ということで、

ゲームに参加できない

3歳三女と二人で

せっせとクッキーを型抜き。

 

 

 

ハートハートや星星の形を作って、

仲良く焼き上げました。





 

 

このお菓子作りセットから

我が家のお菓子作りは始まりました↓

めっちゃお買い得です!

 

 

 

 

でもね。

焼きたてクッキーが完成すると、

さっきまでSwitchしか

見えていなかった

長女、次女、お友達が

ちゃっかり集合。笑

 

 

 

そして、

あっという間に

みんなのお腹の中へ消えていきました。

 

 

 

まぁ喜んでくれたなら

よしとしましょう。

 

 

 

昨日は父の日だったので、

その後も夕飯の準備。

 

 

 

午後はほぼずっと

キッチンに立ちっぱなしでした。

 

 

 

しかも午前中は

掃除と片付け。

 

 

 

気付けば一日中動き回っていて、

夜には足腰ガタガタ。

 

 

 

なぜか私が一番

働いた気がするのは

気のせいでしょうか笑

 

 

 

でも、

子どもたちが楽しそうだったし、

家もキレイになったし、

まぁ良しとします。

 

 

 

・・・次回はクッキー生地、

仕込まなくてもいいかな。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

我が家の家計資産、

実は半分弱が現金です。

 

 

 

投資好きな方からすると

 

 

「現金多すぎ!」

 

 

と言われそうですが、

3姉妹の教育費やら、

住宅ローンやら、

何かと心配性なもので。笑

 

 

 

もともと我が家は

京大夫が生活費担当、

私が貯蓄担当。

 

 

 

その貯蓄の一部で

旧NISA時代は

毎月、つみたてNISAをしていたんです。

 

 

 

ところが、

第2子妊娠中に

 

 

「自分でもNISAをやりたい!」

 

 

と思い立ち、

家計用で入っていた

ゆうちょのNISA口座を解約し、

楽天証券で新規開設。

 

 

 

今となっては、

ゆうちょ時代の投資信託が

165%以上の利益になっていて、

 

 

「あのまま続けていたら・・・」

 

 

と何度も思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、

人生にタラレバは禁物ですね笑

 

 

 

最近は自分名義のNISAで

コツコツ積み立てを再開しています。

 

 

 

でも、

今ある家計用の現金を

私のNISA口座に入れてしまうと、

私のお金と家計のお金の区別が

分からなくなりそう。

 

 

 

そこで今回、

現金の一部で

個人向け国債を

買ってみることにしました。

 

 

 

最近は金利も上がってきていますし、

普通預金に置いておくよりは

働いてもらった方がいいかな、と。

 

 

 

何より、

これは娘たちの教育資金。

 

 

 

増やすことよりも、

まずは減らさないことを重視。

 

 

 

ということで、

まずは300万円分を購入しました。

 

 

 

 

楽天証券の画面で申し込みしたんですが、

これが拍子抜けするほど簡単。

 

 

 

投資信託を買うのと

ほぼ同じ感覚でした。笑

 

 

 

「もっと難しいもの」

 

 

と思い込んでいたので、

逆にびっくり。

 

 

 

こういうのって、

調べたり考えたりしている時間の方が

長かったりしますよね。

 

 

 

残りの現金については、

半分くらいはそのまま保有予定。

 

 

 

もう半分は、

良い商品があれば

検討するかもしれません。

 

 

 

とはいえ、

京大夫がまた転職する可能性も

ゼロではないので、

しばらくは現金多めでも

いいのかなと思っています。

 

 

 

お金のことって、

本当に難しい。

 

 

 

しかも、

正解がない。

 

 

 

だからこそ、

ついつい後回しにしがちです。

 

 

 

でも今回、

国債を買うという経験ができただけでも

一歩前進。

 

 

 

やってみたら意外と簡単でした。

 

 

 

今年対応版のテキストも出たので、

改めてFP2級の勉強も

始めようと思っています。

 

 

 

楽天スパセで買いました↓

また所得税の法改正で所得控除額が変わるので

新しいテキストが出るまで

勉強はお休みしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

資格取得というより、

自分のお金をちゃんと管理できるように

なるために。

 

 

 

44歳、

まだまだ勉強です。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、4月に育休から復帰した後輩ちゃんと

ランチに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

後輩ちゃんの息子くんは

4月生まれの1歳。

 

 

 

今は0歳児クラスです。

 

 

 

そこで私、

最近仕入れたばかりの知識を

ドヤ顔で披露。笑

 

 

「4月生まれって得らしいよー!」

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

小4長女と3歳三女が早生まれ、

しかも三女は4月1日生まれの我が家。

 

 

 

最近読んだ本の影響もあって、

つい熱弁してしまいました。笑

 

 

 

私は35歳で長女を出産し、

高齢出産で3人の母になりましたが、

後輩ちゃんも40歳を過ぎてから

第一子の息子くんを出産。

 

 

 

保育園でも

周りのママは若い方が多いそうで、

ある日、

他のママからおずおずと

 

 

「・・・あの、一人目さんですか?」

 

 

と聞かれたんだとか。笑

 

 

 

分かる。

分かりすぎる。

 

 

 

私も似たような経験あります。笑

 

 

 

しかも後輩ちゃん、

保育園にママ友がいないらしい。

 

 

 

それも私と同じ。

 

 

 

保育園って、

年齢も仕事も価値観もバラバラ。

 

 

 

いろんなご家庭がいるから、

気の合う人を見つけるのって

意外と難しいですよね。

 

 

 

 

 

 

そんな話で盛り上がりました。

 

 

 

その後、

息子くんの習い事について

聞かれたので、

我が家の体操教室話を披露。

 

 

 

小4長女は、

逆上がりができるように

なってほしくて

年少から体操教室へ。

 

 

 

ところが、

逆上がりができるようになったのは

つい最近。笑

 

 

 

 

 

 

「習い事の意味とは・・・」

 

 

と言ったら、

後輩ちゃん大爆笑。

 

 

 

私も改めて振り返ると笑えてきました。

 

 

 

でも、

長女なりのペースで

頑張ったからこその成功。

 

 

 

結果オーライです。

 

 

 

久しぶりに

気の合うママとゆっくり話せて

私自身もスッキリ。

 

 

 

そして今回、

実はもうひとつ

大事なミッションがありました。

 

 

 

この後輩ちゃん、

私の結婚式にも来てくれていたんです。

 

 

 

でも、

その後に後輩ちゃんが結婚したときも、

出産したときも、

お互い職場が違っていたこともあって、

お祝いを渡しそびれたままになっていて。

 

 

 

ずっと気になっていたんですよね。

 

 

 

だから今回、

やっとカタログギフトを

渡すことができましたプレゼント

 

 

 

楽天スパセで調達しました↓

奮発してGOLDを選択!

 

 

 

 

 

私としては、

肩の荷がひとつ下りた気分。

 

 

 

こちらが何年も遅れて渡したので、

 

 

「内祝いとか絶対しないでね!」

「これ以上気を遣わせないでね!」

 

 

と念押ししてお別れしました。笑

 

 

 

後輩ちゃんが

どう思ったかは分かりませんが、

私は久しぶりにたくさん笑って、

ずっと気になっていたことも片付いて、

とても気持ちのいいランチタイムでした。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、

一週間ほど仕事が超多忙だった京大夫。

 

 

 

なんでも実験の都合で、

夜通しデータを取りながら

経過観察しないといけなかったそうで、

職場の方と交代しながら

会社に泊まり込む体制だったんだとか。

 

 

 

ところが、

職場の方が

 

 

「夫さんはお子さんも小さいですし、

 家に帰ってあげてください」

 

 

と気を遣ってくださったそうで、

京大夫は毎日帰宅。

 

 

 

なんてありがたい職場!!

 

 

と思った私。

 

 

 

夫の代わりに

徹夜してくださっている方へ

感謝の気持ちを込めて、

焼き菓子まで買って

夫に持たせました。

 

 

 

夫にもたせたのは、

安定のちひろ菓子店のフィナンシェ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがです。

 

 

 

京大夫、

 

 

「徹夜している人に申し訳ないから、

 朝はできるだけ早く行きたい。

 帰りもギリギリまで会社にいたい。

 電車がなくなるかもしれないから

 車で行かせてほしい」

 

 

と。

 

 

 

・・・え。

車???

 

 

 

ということで、

普段は私が車で行っている

保育園お迎えを徒歩に変更。




普段は京大夫がしている

保育園送りと長女の送り出しも

私が対応。

 

 


車なら2分。

徒歩なら10分。

 

 

 

数字だけ見たら

たいした差じゃない気もするんですが、

朝も夕方も毎日となると

話は別。

 

 

 

朝は7時過ぎに家を出て、

保育園へ送り、

急いで帰宅。

 

 

 

8時までに帰って

小4長女を送り出してから出社。

 

 

 

その結果、

いつもより1時間遅い電車に乗ることになり、

ギュウギュウの通勤ラッシュにも参戦。

 

 

 

これが地味にキツい。

 

 

 

しかも夕方も徒歩。

 

 

 

雨が降ればなおさら。

 

 

 

たった3日。

たった3日なんです。

 

 

 

それなのに、

私、

もうヘロヘロ。笑

 

 

 

普段どれだけ

車送迎に助けられていたのか、

身をもって知りました。

 

 

 

そして最終的に思ったこと。

 

 

 

最初はね、

 

 

「徹夜の代わりに帰宅させてもらえて

 本当にありがたい」

 

 

って思ってたんですよ。

 

 

 

でも3日後には、

 

 

「徹夜してくれていいから

 車は家に置いておいて!!」

 

 

でした。笑

 

 

 

もちろん、

夫が徹夜するのも大変。

 

 

 

職場の方も本当にありがたい。

 

 

 

それは十分分かっている。

 

 

 

分かっているんですが、

ワーママにとって

車の有無は死活問題なんです。笑

 

 

 

今回の件で、

改めて車のありがたさと、

普段の送迎ルーティンの偉大さを

痛感しました。

 

 

 

そして何より、

毎日元気に保育園へ通ってくれている

6歳次女と3歳三女にも感謝です。

 

 

 

・・・でもやっぱり、

次回同じことがあったら

車だけは置いていってほしい笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、市内の小学校による

合唱コンクールがありました。

 

 

 

小学4年生が対象とのことで、
小4長女も学年全体で参加。

 

 

 

会場は市民ホール。

 

 

 

保護者も観覧できるということで、
私は午後休を取得し、
義母と一緒に観に行ってきました。

(京大夫は仕事)

 

 

 

この日は

ちょっとした楽しみもあったんです。

 

 

 

14時に義母と待ち合わせなので、

その前に一人で

ちょっと高級な回転寿司へ。

 

 

 

好きなお寿司を食べて、
ついでにコーヒーでも飲んでラブラブ

平日昼間のプチ贅沢飛び出すハート

 

 

 

そんなことを考えながら
ウキウキで会社を出た私。

 

 

 

ところがです。

 

 

 

キッズケータイを見ると、
長女からメッセージが。

 

 

「青いカーディガン、
 できたら持ってきて」

 

 

・・・。

 

 

 

え?

カーディガン?

 

 

このカーディガンのことです↓

 

 

 

 

 

 

 

長女は普段、
学校でキッズケータイを使いません。

 

 

 

というか先日なんて、

上靴も体操服もその他もろもろも
全部忘れて登校したのに、

一切連絡してこなかった人。

 

 

 

その長女が

わざわざ連絡してくるということは・・・

 

 

これ、かなり重要案件では?

 

 

 

家に取りに帰っても
ギリギリ待ち合わせには間に合う。

 

 

 

普段はフルタイム勤務だから
忘れ物を届けるなんてできない。

 

 

 

今日くらいは届けてあげるか。

 

 

 

そう思って一度帰宅し、
カーディガンを持って再び電車へ。

 

 

 

一方の義母。

 

 

 

私から事情を聞いた時点で
すでに会場近くまで来ていたそうで、

 

 

「七分袖のシャツ持ってるから
 代わりに渡せないか
 入り口で待ってみるわ!」

 

 

と動いてくれていました。

 

 

 

さすがフットワーク軽い。

 

 

 

しかし、

義母が到着するより早く、
長女たちは会場入りしてしまったらしく
接触失敗。

 

 

 

結局、
私が持参したカーディガンを
係の方に託して
長女へ届けてもらいました。

 

 

 

ここまではバタバタだったんですが、

義母がかなり早くから
保護者列に並んでいてくれたおかげで、

なんと前から2列目!

 

 

 

めちゃくちゃ良い席で
長女の合唱を観ることができました。

 

 

 

義母、ナイス拍手

 

 

 

でもね、

このカーディガン騒動のおかげで、

私も義母も

昼ごはん食べ損ねたんです。笑

 

 

 

寿司・・・。

私の寿司・・・。

 

 

 

そして迎えた本番。

 

 

 

舞台に出てきた長女を見て、

私と義母、

同時に固まりました。

 

 

 

長女、

カーディガン着てへんやん!!!

 

 

どないなっとんねん!!

 

 

思わず心の中で総ツッコミ。

 

 

 

すると義母が一言。

 

 

「まぁまぁええやん。

 こういうのが許されるんが
 家族やねんから」

 

 

・・・。

確かに。笑

 

 

 

合唱コンクールの後は
長女と合流して
義母と3人でお茶。

 

 

 

そして私は諦めきれなかった。

 

 

 

そう、

寿司を。

 

 

 

結局、
帰りに行きたかった高級回転寿司で
お寿司をテイクアウト。

 

 

 

夕飯にしました。

 

 

 

子どもたちは大喜び。

 

 

 

私は夕飯づくりから解放。

 

 

 

控えめに言って最高。

 

 

 

お金はかかったけれど、

こんな日があってもいいですよね。

 

 

 

・・・とことん自分に甘い

44歳ワーママなのでした。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、中学受験をテーマにした小説

『翼の翼』

を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全国統一小学生テスト

のような模試をきっかけに、

小学2年生で中学受験の世界に

足を踏み入れた

主人公・翼くんとその家族のお話です。

 

 

 

県内二番手の県立高校出身の母。

 

 

 

中学受験経験者だけれど

第一志望には届かなかった父。

 

 

 

そして翼。

 

 

 

8歳、10歳、12歳と

成長していく翼の姿と、

少しずつ狂っていく両親の姿が

描かれていて、

読んでいて背筋がゾワッとしました驚き

 

 

 

もし中学受験を始める前だったら、

 

 

「へぇ、大変な世界だなぁ」

 

 

で終わっていたと思います。

 

 

 

でも今は違う。

 

 

 

小4長女が塾に通い始め、

我が家ももう足を踏み入れてしまった。

 

 

 

だから、

 

 

「これは他人事じゃない」

 

 

と感じながら読みました。

 

 

 

正直、

主人公のお母さんを

自分と地続きの人間に

感じてしまったんです。

 

 

 

というのも、

先日、近所で夏祭りがあったんですよ。

 

 

 

土曜日に家族で行って、

あてものや輪投げを

楽しんだ子どもたち。

 

 

 

すると当然のように、

 

 

「明日も行きたいー!」

 

 

と言い出しました。

 

 

 

日曜日は朝に長女のフォニックス。

 

 

 

午後からは塾の模試。

 

 

 

だから午前中は

塾の宿題を進める絶好のチャンス。

 

 

・・・のはずだったんですが、

 

 

長女、

全然やらない。

 

 

 

妹たちと遊ぶ。

遊ぶ。

ひたすら遊ぶ。

 

 

 

「夏祭り行きたいなら、

 少しでも宿題やったら?」

 

 

と言っても、

聞こえているのかいないのか。

 

 

 

そして私はついに、

ダイニングテーブルを

バンッパー

 

 

 

「ちょっとでも宿題やったら

 一緒に夏祭り行こうと思ってたけど、

 全然やらへんから

 もう連れて行かない!」

 

 

と言って、

6歳次女と3歳三女だけを連れて

夏祭りへ。

 

 

 

でもね、

行ってみたら、

前日より景品も少ない。

 

 

 

長女が好きそうなおもちゃもない。

 

 

 

結局30分ほどで撤収。

 

 

 

だったら長女も

連れて来ればよかったな…

と後悔したんですネガティブ

 

 

 

しかも、

私たちが出掛けている間、

長女は宿題を進めたわけでもなく、

夫によると、

布団でゴロゴロしていたそう。笑

 

 

 

なんじゃそりゃ。

 

 

 

だったらなおさら

一緒に行けばよかった。

 

 

 

そんなタイミングで

『翼の翼』を読んでしまったものだから、

読後感はさらにどよーんネガティブネガティブネガティブ

 

 

 

でも、

今読めて本当によかったと思います。

 

 

 

この本を読んで思い出したのが、

昔、会社の先輩に言われた言葉。

 

 

 

「今日の彼女には

 今日しか会えない」

 

 

 

昨日も塾帰りの長女を迎えに行き、

手をつないで帰りました。

 

 

 

歩きながら、

 

 

「長女ちゃん、

 いつまでママと手つないでくれるかなー?」

 

 

と聞くと、

長女は即答。

 

 

 

「大人になるまでずっと!」

 

 

・・・そんなわけないやろ。笑

 

 

 

でも、

そう言ってくれる今が幸せなんですよね。

 

 

 

中学受験も大事。

勉強も大事。

 

 

 

でも、

長女と手をつないで歩ける時間は

今しかない。

 

 

 

長女との思い出は

模試の結果よりも、

ずっと大切かもしれない。

 

 

 

そんなことを考えた一冊でした。

 

 

 

忘れないように、

未来の自分への戒めとして

ここに書き残しておきます。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ