どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

昨日、帰宅した小4長女。

 

 

 

ランドセルを置くなり、

開口一番、

 

 

「今日、逆上がりができたんだよー!」

 

 

と報告してくれました。

 

 

 

えっ!?

逆上がり!?

 

 

 

実は長女、

逆上がりがずっと苦手でした。

 

 

 

長女が通っていた保育園では、

年少で足抜き回り、

年中で前回り、

年長で逆上がりができるようになることを

目標にしていました。

 

 

 

年長の運動会でも

鉄棒の演技があったんですが、

逆上がりができなかった子は

長女を含めて数名。

 

 

 

年少の頃の足抜き回りですら

苦戦していたので、

当時、義実家に同居していた我が家は

室内用の鉄棒を購入。

 

 



 

 

 

 

今も義実家に置かせてもらっています。

 

 

 

でも、その鉄棒で

最初に逆上がりを成功させたのは

長女ではなく次女笑

 

 

 

年中だった去年、

私が何気なく

 

 

「逆上がりができるようになったら

 好きなもの買ってあげるよ」

 

 

と言ったところ、

足の付け根を擦りむくくらい

猛練習。

 

 

 

そしてわずか2週間で成功。

 

 

 

え、早っ。笑

 

 

 

そんな経緯もあって、

正直なところ、

私は長女の逆上がりを

半分諦めていました。

 

 

 

逆上がりができなくても

人生困らないし。

死ぬわけじゃないし。

 

 

そう思っていたんです。

 

 

 

ところが昨日、

まさかの成功。

 

 

 

しかも聞けば、

ちょうど体育で逆上がりのテストがあり、

その直前にできるようになったんだとか。

 

 

 

学校のタブレットで

成功の瞬間を動画に撮っていて、

帰宅後に見せてくれました。

 

 

 

ちゃんと回れてる。

 

 

 

しかも嬉しそう飛び出すハート

 

 

 

その姿を見ながら、

私はちょっと反省しました。

 

 

 

諦めていたのは私の方だったな、と。

 

 

 

長女は諦めていなかった。

 

 

 

できないながらも、

ずっと心のどこかで

 

 

「できるようになりたい」

 

 

と思っていたんだろうな、と。

 

 

 

そう思うと、

長女に失礼だったなぁと感じました。

 

 

 

小学生も高学年に近づいてきて、

長女の得意なこと、

苦手なことが

だんだんハッキリ見えてきました。

 

 

 

小さい頃みたいに

 

 

「何でも頑張ればできるよ!」

 

 

と簡単には言えなくなっています。

 

 

 

でも、

長女自身が

 

 

「やりたい」

「できるようになりたい」

 

 

と思っていることについては、

親として背中を押してあげたい。

 

 

そんな存在でいたいなと思います。

 

 

 

それにしても、

逆上がり成功おめでとうラブラブ

 

 

 

そして、

親の私より長女の方が

よっぽど諦めが悪かった。笑

 

 

 

その粘り強さ、

中学受験でも

ぜひ発揮してほしいものですニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

プレジデントオンラインの記事で見かけて、

思わずポチッと買ったこちらの本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『早生まれは損なのか』

 

タイトルからして強烈。

 

 

 

小4長女は2月生まれ。

 

 

 

そして3歳三女は、

なんと早生まれのラスボス(?)

4月1日生まれです。

 

 

 

だから、

タイトルを見た瞬間、

 

 

「え、そんなに損なん??」

 

 

と気になってしまいました。

 

 

 

ちなみに私自身も2月生まれ。

 

 

 

でも、

生まれたときから体が大きく、

早生まれだから不利だった、

という感覚はほぼありません。

 

 

 

むしろ、

これまで

 

 

「早生まれってそんなに気にすること?」

 

 

くらいに思っていました。

 

 

 

実際、

こんな記事を書いているくらいです↓

 

 

 

 

 

0~2歳クラスくらいまでは

成長差が大きい。

 

 

 

でも、

言葉が出るようになって、

小学校中学年くらいになれば、

もう誤差みたいなもの。

 

 

 

私はずっとそう思っていました。

 

 

 

ところが、

この本によると違うんです。

 

 

 

高校進学の頃になっても、

学力面でも、

非認知能力の面でも、

早生まれによる差は

統計的に残っているんだそう。

 

 

 

これには正直驚きました。

 

 

 

そう言われてみると、

4月下旬生まれの6歳次女。

 

 

 

保育園では昔から

何でもできる側の子です。

 

 

 

クラスのお友達からも

 

 

「次女ちゃんは何でもできる!」

 

 

と憧れられているらしい。

 

 

 

そして本人も、

逆上がりや自転車の補助輪外しなど、

できるようになりたいことがあると、

朝早く起きて練習するタイプ。

 

 

 

その原動力になっている

「私はやればできる」

という感覚。

 

 

 

もしかすると、

周りから

 

 

「すごいね!」

 

 

と言われ続けた経験も

影響しているのかもしれません。

 

 

 

一方、

早生まれの長女や三女。

 

 

 

特に幼い頃は、

周囲から

 

 

「すごい!」

「何でもできる!」

 

 

と見てもらえる経験は

どうしても少なくなりがち。

 

 

 

そう考えると、

本人の自己肯定感や

自己効力感を育てるためには、

親の声掛けって

すごく大事なんだろうな

と思いました。

 

 

 

そして何より、

この本を読んで感じたのは、

長女って本当に頑張っているんだな、

ということ。

 

 

 

早生まれというハンデがあり、

しかも中学受験塾に入ったのは

4年生から。

 

 

 

それでも、

コツコツ勉強して、

塾のクラスも上げて。

 

 

 

 

 

 

以前は

 

 

「まぁ頑張ってるよね」

 

 

くらいに思っていたんですが、

今は

 

 

「いや、めちゃくちゃ頑張ってるやん!」

 

 

に変わりました。笑

 

 

 

長女への評価、

爆上がりです上矢印

 

 

 

この本、

数字やデータで

淡々と分析されているので、

早生まれの親としては

なかなか胸に刺さります。

 

 

 

ただ、

 

 

「じゃあどう育てればいいの?」

 

 

という具体的な答えまでは

あまり書かれていません。

 

 

 

そこは著者の専門分野では

ないので当然なんですが。

 

 

 

だからこそ、

データを知った上で、

親として何をするかは

それぞれが考える必要があります。

 

 

 

少なくとも私は、

長女や三女に対して

今まで以上に

 

 

「よく頑張ってるね」

 

 

を伝えようと思いました。

 

 

 

そして、

この本を読んだ今、

早生まれのハンデの中で

頑張っている長女を見るたびに、

前よりちょっとだけ

拍手したくなっています拍手

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、

我が家のオーブンレンジ、

ヘルシオが突然ご臨終されました昇天

 

 

 

本当に突然。

 

 

 

何の前触れもなく。

 

 

 

2020年11月に購入したので、

約5年半。

 

 

 

毎日のように働いてくれていました。

 

 

 

一度だけ、

エディオンの5年保証が切れる直前に

修理してもらったことはあったんですが、

それ以外は特に不満もなく快適。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

まさに青天の霹靂でしたネガティブ

 

 

 

しかも、

最後の仕事は

トウモロコシのレンチン。

 

 

 

トウモロコシを温めている途中で

力尽きたようです。

 

 

(トウモロコシってレンチンするだけで

 1品のおかずになるからズボラの味方!)

 

 

 

我が家、

オーブンレンジが使えないのは

かなりの死活問題です。

 

 

 

平日は毎日のように

「自動調理」機能で

夕飯をつくってもらうし、

作り置きおかずを温めるし、

とにかく出番が多い。

 

 

 

ということで、

翌日には京大夫と仕事帰りに

エディオンへ向かいました。

 

 

 

正直、

 

 

「今どきのオーブンレンジなら

 何でもいいかな」

 

 

くらいに思っていたんです。

 

 

 

ところが店頭で話を聞くと、

以前使っていたヘルシオ、

どうやら思っていたより

高性能モデルだったらしい。

 

 

 

自動調理機能があって、

しかも2段調理ができるモデル。

 

 

 

同じレベルの機種を選ぼうとすると、

お値段なんと14万円超え。

 

 

 

 

 

 

 

 

高っ!!

レンジってそんなにするの!?

 

 

と思わず心の中で叫びました笑

 

 

 

我が家は今のマンションへ引っ越したとき、

冷蔵庫や洗濯機などの家電を

まとめてエディオンで購入しました。

 

 

 

たしか総額100万円くらい。

 

 

 

そのとき担当してくださった方が

ものすごく頑張って値引きしてくれて、

以来、

家電を買うたびに

勝手に我が家の担当さんにしています。笑

 

 

 

今回ももちろん呼び出し。

 

 

「〇〇さん、いますか?」

 

 

と完全に指名客状態。笑

 

 

 

そして相談した結果・・・

 

 

 

14万円超えのヘルシオを

12万円にしていただきました!

 

 

 

ありがたやお願い

ありがたやお願いお願いお願い

 

 

 

いや、

12万円でも十分高いんですよ?

 

 

 

でも、

14万円を見た後だと

12万円が安く見える不思議。笑

 

 

 

完全に金銭感覚が

おかしくなっていました。

 

 

 

そして翌日、

京大夫が在宅勤務の日に

無事到着。

 

 

 

新しいヘルシオ、

全部タッチパネル。

 

 

 

しかも、

やたらとしゃべる。笑

 

 

「あと10秒です」

「角皿は入れないでください」

 

 

と、

めちゃくちゃ丁寧に説明してくれます。

 

 

 

若干おしゃべりですが、

最新家電らしくて面白い。

 

 

 

これからまた数年、

我が家の食生活を

支えてもらう予定です。

 

 

 

どうか今度は

トウモロコシの途中で倒れませんように笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、

義母が炊き込みご飯をたくさん炊いて

お裾分けに持ってきてくれました。

 

 

 

その炊き込みご飯を

翌日のお弁当に持って行ったんですが、

これがもう、

めちゃくちゃ美味しい飛び出すハート

 

 

 

お昼休みに食べながら

 

 

「幸せ・・・ラブラブ

 

 

となりました笑

 

 

 

先日、直接会った義母にも

 

 

「炊き込みご飯、

 めちゃくちゃ美味しかったです!」

 

 

とお礼を伝えたんです。

 

 

 

すると、

ふと思い出したのが、

京大夫が作った

伝説の炊き込みご飯。

 

 

 

 

 

 

あれです。

芯が残っていて、

焼酎の香りが漂い、

7合も炊いてしまった例のやつ。笑

 

 

 

これな↓

 

 

 

そこで義母に聞いてみました。

 

 

「この前、夫さんが炊き込みご飯を

 作ってくれたんですが、

 芯が残っていて硬くて・・・

 ああいうときって

 どうしたらいいんですか?」

 

 

 

すると義母、

即答。

 

 

 

「あぁ、水が足りなかったのね。

 お水を足して鍋でもう一度炊くと

 だいぶマシになるわよ」

 

 

とのこと。

 

 

 

なるほど電球

さすがベテラン主婦。

 

 

と思っていたら、

義母が帰宅した後、

私・京大夫・義母のグループLINEに

メッセージが届きました。

 

 

 

さっき、

お水を足して炊くって言ったけど、

お出汁の方がいいかも。

私も炊き込みご飯は

たくさん失敗してるわよー!

 

 

 

・・・。

・・・・・・。

あかんアセアセ

これ、あかんやつや驚き驚き驚き

 

 

 

京大夫が読んだら、

私が義母に

炊き込みご飯失敗事件を

報告していたことがバレる。笑

 

 

 

しかも、

義母がフォローまでしてくれている。

 

 

 

完全に証拠付き。笑

 

 

 

焦った私は、

即、義母に電話。

 

 

 

「お義母さん!

 LINEの既読が1だったら

 今すぐ消してください!!

 夫さんの炊き込みご飯の失敗、

 私がお義母さんへ愚痴ったことが

 バレます!!」

 

 

とお願いしましたお願い

 

 

 

幸い、

京大夫はまだ未読。

 

 

 

義母もすぐに削除してくれて、

無事に証拠隠滅完了。笑

 

 

 

あっぶねーーー!

 

 

 

危うく、

京大夫の

『料理がんばるぞ魂』

を消火するところでした無気力

 

 

 

料理って、

失敗しても

続けてくれることが大事ですからね。

・・・たぶん。笑

 

 

 

ちなみに、

義母が教えてくれた

「お水やお出汁を足して炊き直すワザ」。

 

 

 

確かに便利そうなんですが、

正直なところ、

私はやらない気がします爆笑

 

 

 

だって、

めんどくさいんだもの。笑

 

 

 

そんなズボラ嫁の代わりに、

次回また失敗したら

京大夫自身に

やってもらおうと思います。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

毎週水曜日は、

小4長女にとってちょっと特別な日です。

 

 

 

この日は学童に行かず、

小学校からそのまま義母宅へ。

 

 

 

義母宅は我が家から徒歩5分ほど。

 

 

 

長女はそこで一息ついてから、

そろばんへ通っています。

 

 

 

そして、

そろばんが終わったら

再び義母宅へ戻り、

夕飯をごちそうになって、

最後は義母に送ってもらって帰宅。

 

 

 

一方その頃、

6歳次女と3歳三女は延長保育。

 

 

 

500円/人で、夕飯付きで

20時まで預かってもらえます。

 

 

 

 

 

 

つまり水曜日は、

私にとって超貴重な

「残業できる日」。

 

 

 

仕事が忙しい日はもちろん、

少し余裕がある日は

買い物したり、

カフェで本を読んだり。

 

 

 

楽天スパセで買った本。

読むのが楽しみです↓

 

 

 

 

平日の束の間の自由時間ですキラキラ

 

 

 

毎週、

義母宅で夕飯を食べるのを

楽しみにしている長女。

 

 

 

義母も一人暮らしなので、

長女が来るのが

張り合いになっている様子です。

 

 

 

しかも義母、

たくさん作った料理を

 

 

「お裾分けだよー」

 

 

と持たせてくれることも多くて、

本当に助かっています飛び出すハート

 

 

 

先日も、

炊き込みご飯を

大きなタッパー2つ分も

持ってきてくれました。

 

 

 

ありがたや、ありがたやお願い

 

 

 

すると義母が、

こんな話を教えてくれたんです。

 

 

 

その炊き込みご飯、

実は長女のリクエストだったそう。

 

 

 

義母が

 

 

「ちょっと甘くなりすぎちゃったけど、

 持って帰る?」

 

 

と聞いたら、

長女が即答で

 

 

「ママがラクになるから、

 ばぁば、炊き込みご飯持って帰らせて!」

 

 

と言ったんだとか。

 

 

 

・・・。

 

 

 

なんか、

気を遣わせてごめんお願い

 

 

 

そしてありがとうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は似たような話が以前にも。

 

 

 

義母が我が家に来たとき、

長女が

 

 

「りんご剥いて。

 ばぁばが剥いてくれたら

 ママがラクだから」

 

 

と言っていたそうなんです。

 

 

 

・・・。

 

 

 

ごめん、長女。

(2回目)

 

 

 

いや、

確かに私は果物の皮を剥くのを

後回しにしがちな人間です。

 

 

 

りんごを見ながら

 

 

「明日こそ剥こう」

 

 

と思っているうちに

数日経つこともあります。笑

 

 

 

でも、

長女はちゃんと見ていたんですね目

 

 

 

ママが忙しそうなことも、

ラクできると喜ぶことも。

 

 

 

9歳なりに考えて、

周りにお願いしてくれていたなんて。

 

 

 

優しい子に育ってくれて

嬉しい反面、

ちょっと胸が痛くなりました。

 

 

 

とはいえ、

今さらズボラな性格が

劇的に変わる気もしない笑

 

 

 

これからも私は、

義母や気の利く長女に助けられながら、

なんとか仕事と育児を

両立していくのだと思います。

 

 

 

本当にありがたい存在ですお願い

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

今から約20年前。

 

 

 

ピカピカの新入社員だった私は、

100人を超える同期たちと一緒に

新入社員研修を受けました。

 

 

 

同期と合宿したり、

グループワークをしたり、

軽い遠足みたいな課外活動があったり。

 

 

 

正直、

研修内容はほとんど覚えていません。笑

 

 

 

でも、

 

 

「楽しかったなー!」

 

 

という記憶だけは残っています飛び出すハート

 

 

 

そんな新入社員研修で、

今でも鮮明に覚えている出来事があります。

 

 

 

そして、その経験は

社会人20年目になった今も

働く上での基本になっています。

 

 

 

それは、

周りのモチベーションを

下げる発言をしないこと。

 

 

 

 

 

研修の中に、

2日間の英語研修がありました。

 

 

 

内定式で受けたTOEICの点数順に

クラス分けされていて、

当時TOEIC965だった私は

当然、一番上のクラス。

 

 

 

ところがそのクラス、

めちゃくちゃレベルが高い。

 

 

 

ディベート、

プレゼン、

ファシリテーション・・・

 

 

いやいや、

それ日本語でも新入社員には難しいよね?

という内容を、

全部英語でやるんですネガティブ

 

 

 

そして英語研修2日目。

 

 

 

最後に行うプレゼンの説明を受けた私は、

思わずつぶやいてしまいました。

 

 

 

"Difficult..."

難しい・・・。

 

 

 

すると、

ネイティブ講師が即反応。

 

 

 

聞き逃しませんでした。

 

 

 

そして私に向かって、

こんな内容を英語で伝えてきたんです。

 

 

 

「今、あなた、"Difficult"と言いましたね。

 それを聞いた周りの人たちは、

 この課題を頑張ろう

 と思うでしょうか?

 周りのやる気を下げる発言は

 しないでください」

 

 

と。

 

 

 

その瞬間、

頭をガーン

と殴られたような衝撃を受けました。

 

 

 

でも同時に思ったんです。

 

 

 

この講師は、

私たちを

"新入社員のひよっこ"

としてではなく、

一人前のビジネスパーソンとして

扱ってくれているんだな、と。

 

 

 

だから、

ダメなものはダメ。

 

 

とちゃんと指摘してくれる。

 

 

 

しかも、

私がめげない、

いじけない、

受け止められる、

そう信じてくれているからこその言葉。

 

 

 

そこに講師の責任感と愛情を感じました。

 

 

 

もともとマイペースな私ですが、

この出来事をきっかけに、

周りのやる気を下げる発言は

なるべくしないよう意識するようになりました。

 

 

 

会社に入った以上、

一人で仕事をすることはありません。

 

 

 

周りと協力して働く以上、

自分の言葉が相手にどう影響するかを

考えることも大切。

 

 

 

もちろん今でも、

疲れているときはあります。

 

 

 

仕事が立て込んでいるときなんて、

 

 

「はぁ~~~」

 

 

と盛大にため息をつきたくなることも笑

 

 

 

でも、

ため息を聞いて

気持ちが明るくなる人って、

たぶんいません。

 

 

 

もちろん自分自身も。

 

 

 

だから、

ぐっと飲み込むようにしています。

 

 

 

その代わり、

家に帰ったら自由。笑

 

 

 

好きな本を読んだり、

ブログを書いたり、

のびのび過ごしています。

 

 

 

20年前のたった一言。

 

 

 

でも、

社会人として

大事なことを教えてくれた

忘れられない学びです。

 

 

 

今振り返っても、

あのとき英語で怒られてよかったな、

と思っていますニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

ここ数日、

確定拠出年金、

 

 

 

 

持株会、

 

 

 

 

財形年金、

 

 

 

 

 

ドル建て保険・・・

 

 

 

 

 

と、自分の資産を

片っ端から確認しています。

 

 

※ちなみに今回集計しているのは、

 私個人名義の資産のみ。

 家計のお金や京大夫名義の資産は

 含めていません。

 

 

 

昼休みには銀行巡り。

 

 

 

久しぶりに定期預金の

通帳記帳までしてきました。

 

 

 

そして記帳した感想。

 

 

「全然増えてへんやん・・・」

 

 

です。笑

 

 

 

最近は金利が上がったとはいえ、

やっぱり定期預金だけでは

なかなか増えませんね。

 

 

 

そんなこんなで、

44歳ミドフォーワーママ、

個人資産の総額がついに判明しました。

 

 

 

ドゥルドゥルドゥルドゥル・・・

ジャン!!

 

 

約2,940万円。

 

 

 

自分でもちょっとビックリ。

 

 

 

独身時代の私は

なかなかの浪費家でした。

 

 

 

会社の同期からも

 

 

「なんでそんなに貯金少ないの?」

 

 

と呆れられていたレベル。笑

 

 

 

ブランド物も買うし、

化粧品にもお金をかけるし、

旅行も好き。

 

 

 

今のドケチっぷりからは

想像できないかもしれません。笑

 

 

 

だから正直、

もっと少ないと思っていました。

 

 

 

でも、

今回ちゃんと洗い出してみると、

現金以外の資産が

意外と多かったんです。

 

 

 

一方で、

見るたびにテンションが下がる資産も。

 

 

 

それがコロナ前に購入した株。

 

 

 

いまだにこんな状態です↓

 

 

 

評価額88万円。

評価損益▲44万円。

 

 

 

ほぼ半額。笑

 

 

 

笑うしかない。

 

 

 

当時の私に

 

 

「ちゃんと勉強してから買いなさい」

 

 

と言いたいです。

 

 

 

まぁ、

長期保有していれば

いつか戻るかもしれないし、

戻らないかもしれない。笑

 

 

 

これも勉強代ということで。

 

 

 

今回、

ようやく自分の資産の全体像が

見えてきました。

 

 

 

次は、

この資産をどういう割合で

持つのがいいのか。

 

 

 

現金、

保険、

株式、

投資信託、

DC年金・・・

資産ごとに整理して、

これからの運用方針を

考えていきたいと思います。

 

 

 

教育費のピークはまだこれから。

 

 

 

小4長女、

6歳次女、

3歳三女の教育費は

家計の方でなんとかしていきます。

 

 

 

しばらくは

チャッピーにも相談しながら、

私自身の資産運用と

我が家のための資産運用を

考えていこうと思います。

 

 

 

・・・まずは、

44万円マイナスの株を見ても

動揺しないメンタルを

身につけたいです笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

2024年の秋、

7年間使った日立の洗濯乾燥機から

TOSHIBAの洗濯乾燥機に買い替えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい洗濯乾燥機、

何がいいって洗剤の自動投入。

 

 

 

これが本当にラク。

 

 

 

毎晩寝る前にスイッチオン。

 

 

 

翌朝には洗濯も乾燥も終わっていて、

畳むだけ。

 

 

 

ワーママにはありがたすぎる家電です。

 

 

 

でもですね。

 

 

 

洗濯乾燥機って、

ホコリたまりません??

 

 

 

我が家だけ??

 

 

 

以前の日立もそうだったし、

今のTOSHIBAもそう。

 

 

 

乾燥フィルターの近くに

ホコリがたまるのが気になって、

京大夫がせっせと掃除していたんです。

 

 

 

何を使っていたかというと・・・

 

 

割り箸。笑

 

 

 

フィルター周辺に割り箸を突っ込んで

ホコリをかき出していました。

 

 

 

見ている私は

 

 

「それ、ほんまに正しいん?」

 

 

と不安だったので、

先日、乾燥効率が悪くなったのが

気になって、修理の方に

来ていただいたときに

聞いてみました。

 

 

 

すると、

洗濯機のフタの内側についたホコリを見て

修理担当の方から一言。

 

 

「週に1回くらい槽洗浄コースを

 使ってください」

 

 

とのこと。

 

 

 

えっ。

 

 

 

槽洗浄って、

洗濯槽クリーナーを使う

大掃除的なやつじゃないの?

 

 

と思ったんですが、

毎回洗剤を入れなくてもいいそう。

 

 

 

水だけでもOK。

 

 

 

槽洗浄コースを回すことで、

内部にたまったホコリも

ある程度キレイになるんだとか。

 

 

 

毎日乾燥まで使う

我が家みたいな家庭なら、

月3~4回くらい

槽洗浄してほしいそうです。

 

 

 

洗濯槽クリーナーはこちらがオススメ↓

 

 

 

 

 

早速その日から実践。

 

 

 

すると、

フタの内側についていたホコリも

すっかりキレイに!

 

 

 

もっと早く知りたかった。笑

 

 

 

そして、

ついでに京大夫の

「割り箸掃除」についても

聞いてみました。

 

 

 

すると修理担当の方、

ちょっと食い気味に

 

 

「割り箸は絶対やめてください!」

 

 

と。

 

 

 

そんなに!?笑

 

 

 

聞けば、

割り箸を奥に落としてしまい、

修理依頼になるケースが

結構あるんだそうです。

 

 

 

想像しただけで恐ろしい。

 

 

 

ホコリを取ろうとして

割り箸を救出する修理代が

発生するなんて

本末転倒。笑

 

 

 

ホコリは

手で取れる範囲だけ取れば十分。

奥まで無理に掃除しないでください、

とのことでした。

 

 

 

帰宅後、

早速京大夫にも報告。

 

 

 

「割り箸掃除、禁止だって」

 

 

と言うと、

素直に終了。笑

 

 

 

結果的に、

割り箸で格闘するより

槽洗浄コースを回す方が

圧倒的にラク。

 

 

 

家事はラクしてナンボです。

 

 

 

また一つ、

ワーママの手抜き・・・じゃなかった、

効率化の知恵が増えました。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

我が家の京大夫、

全く服にこだわりがありません。

 

 

 

本当にありませんアセアセ

 

 

 

どれくらいかというと、

以前、保育園で

子どもの保護者から

 

「体育の先生かと思いました」

 

と言われたことがあるレベル。笑

 

 

 

 

 

 

いや、研究者です。

 

 

 

体育の先生ではありません笑

 

 

 

そんな京大夫に、

私は毎年、

父の日と誕生日に

服をプレゼントしていますプレゼント

 

 

 

放っておくと、

いつまでも同じ服を着続けるので。笑

 

 

 

今年の父の日は

ちょっと奮発。

 

 

 

夏でも着やすそうな

オサレスーツ計画を発動しました。

 

 

 

いつもは近所のモールにある

ユナイテッドアローズ グリーンレーベルで

店員さんに相談しながら

私ひとりで選ぶんですが、

今回は本人も連行。

 

 

 

さらに、

小4長女、6歳次女、3歳三女も一緒。

 

 

 

店内は終始ワチャワチャ。笑

 

 

 

今回の目的はパンツ。

 

 

 

というのも、

3~4年前に私が買ったチノパンを

いまだに愛用している京大夫。

 

 

 

しかも膝が出ている。

 

 

 

私が

 

「そのパンツ、膝出てるやん」

 

と言っても、

 

「膝が出てるってどういうこと?」

 

と真顔で返してくるんです無気力

 

 

 

いや、

説明が難しい。笑

 

 

 

とにかく、

そのパンツはもう引退してほしい。

 

 

 

ということで、

会社にも出張にも使えそうな

ちょうどいいパンツを発見。

 

 

 

 

 

 

 

即購入。

 

 

 

さらに店員さんから

同じシリーズのジャケットを勧められ、

来月出張予定の京大夫に

ぴったりだったので、

ジャケットとインナーも追加。

 

 

 

 

 

 

 

このカットソーは

首の後ろが高くなっているので、

ジャケットにも合うんだそう。

抗菌で汗臭さも減るといいなー。

 

 

 

 

このお店だけで、36,000円と

気付けば結構な金額。笑

 

 

 

その後、

私が見たかったPLSTにも

立ち寄ったところ、

メンズコーナーが意外と充実。

 

 

 

結局、自分のためではなく

夫のために

パンツとTシャツを追加購入。

(20,000円)

 

 

 

そして最終的なお会計。

 

 

 

56,000円札束

 

 

 

ひぇぇぇぇ。

 

 

 

ドケチ妻、

一気に財布が軽くなりました。笑

 

 

 

でも、

ヨレヨレTシャツと

膝が出たパンツのまま

出張に行かれるよりはいい。

 

 

 

たぶん。笑

 

 

 

帰宅後、

京大夫にはしっかり伝えておきました。

 

 

 

「私が買った服以外は

 外に着て行かないでね」

 

 

と。

 

 

 

もはやお願いではなく命令です。笑

 

 

 

これで少なくとも、

体育の先生疑惑は払拭できるはず。

・・・たぶん。

 

 

 

次の目標は、

古い服をちゃんと捨ててもらうことです。

 

 

 

これがまた難関なんですけどね。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

我が家の小4長女、6歳次女、3歳三女。

 

 

 

ありがたいことに、

3人ともほとんど好き嫌いがありません。

 

 

 

出されたものは基本何でも食べる。

 

 

 

親としてはかなり助かっています。

 

 

 

まぁ・・・

小4長女だけは

トマトが苦手なんですけどね。笑

 

 

 

そして私自身も、

好き嫌いなく何でも食べられます。

 

 

 

・・・というか、

ただの食いしん坊です。笑

 

 

 

そんな私が好き嫌いなく育ったのには、

理由があります。

 

 

 

全部、実母のおかげ。

 

 

 

私が通っていた幼稚園には

給食がありました。

 

 

 

給食が始まる頃、

母から言われたんです。

 

 

 

「嫌いなものから食べなさい。

 そうしたら全部食べられるから」

 

 

と。

 

 

 

素直だった私は

その教えを忠実に実践。

 

 

 

給食でも、

家のご飯でも、

まず苦手なものから食べる。

 

 

 

すると不思議なもので、

気付けば苦手な食べ物が

ほとんどなくなっていました。

 

 

 

単純な子だったんでしょうね。笑

 

 

 

なので私も娘たちに

同じことを伝えています。

 

 

 

ただ、

子どもによって反応は全然違う。

 

 

 

6歳次女は、

やりたいことは今すぐやりたいタイプ。

 

 

 

言い出したら聞かない。

 

 

 

当然、

好きなものから食べます笑

 

 

 

まず好きなもの。

そのあと苦手なもの。

最後は普通のもの。

 

 

なかなか独自ルールです。

 

 

 

一方で小4長女は

私と同じタイプ。

 

 

 

苦手なものから食べて、

最後に好きなものを残しておく派。

 

 

 

ただし、

食べるスピードは今でも遅め。

 

 

 

小4になった今でも、

次女と三女に先を越されることが

しょっちゅうですアセアセ

 

 

 

でも、

小さい頃と比べたら

本当に速くなりました。

 

 

好きなものは食べるのが早い長女。

 

image

 

 

 

以前、

長女があまりにも食べるのが遅くて、

先輩ママに相談したことがあるんです。

 

 

 

すると、

 

 

「あー、うちもそうだった!

 小学生になったら普通に

 食べられるようになるよ」

 

 

と言われまして。

 

 

 

そのときは

半信半疑だったんですが、

本当にその通りでした。

 

 

 

先輩ママ、

疑ってごめんなさい。笑

 

 

 

ちなみに、

我が家で一番食べるのが早いのは

3歳三女。

 

 

 

先日の保育参観でも、

給食をぶっちぎりの1位で完食。

 

 

 

誰よりも早かった。笑

 

 

 

そんな食いしん坊一家の我が家ですが、

以前、職場の60歳近い女性から

こんなことを言われたことがあります。

 

 

 

「ののこさんは育ちがいいから

 残さず食べるのが偉いですね」

 

 

と。

 

 

 

いやいやいや。

 

 

 

育ちじゃなくて、

ただの食いしん坊なんですけど。笑

 

 

 

でも、

「残さず食べること」を

そういうふうに

受け取ってくださる方もいるんだなぁ

と思いました。

 

 

 

娘たちも、

好き嫌いなく食べて、

残さず食べて、

いつか誰かに

 

 

「育ちのいい子ね」

 

 

なんて思ってもらえたら嬉しい。

 

 

 

・・・まぁ三女の場合、

食べるスピードが速すぎて

「育ちがいい」より先に

「食欲すごいね!」

って言われそうですが。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ