どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

株主優待につられて買った株。

 

 

 

その結果、

株価が半額になりましたネガティブ

 

 

 

買ったのは
京阪ホールディングス

 

 

 

関西の方ならご存じ、

ひらかたパーク(通称ひらパー)

の入園券がもらえる優待です。

 

 

 

300株以上持っていると

入園券(約1,800円)が
2枚。

 

 

 

それが半年に一度もらえます。

 

 

 

ふるさと納税でも優待券はもらえます↓

 

 

 

 

 

 

 

子どもがいる家庭には
かなりうれしい優待。

 

 

 

私が京阪株を買ったのは
2020年1月。

 

 

 

ちょうど
5歳次女の産休に入る直前でした。

 

 

 

産休に入ったら、

長女と平日に
ひらパー行こう!

 

 

 

そう思って

2か月くらい
株価をウォッチ。

 

 

 

当時の株価は
だいたい

5,500円/株。

 

 

 

「5,000円を切ったら買おう」

 

と決めていました。

 

 

 

そして年明け。

 

 

 

ついに
5,000円割れ。

 

 

 

よし、今だ。

そう思って購入。

 

 

 

ここまでは
完璧な計画でした。

 

 

 

しかし、

その直後にやってきたのが

コロナ。

 

 

 

株価は

どんどん下がり

気づけば

2,000円台。

 

 

 

半額以下。

 

 

 

優待どころじゃない。

 

 

 

しかも産休・育休は
コロナ真っただ中。

 

 

 

結局、

ひらパーにも行けない。

 

 

 

株価は下がる。

遊園地も行けない。

 

 

 

そのとき思いました。

 

 

 

「何のために買ったんだ…」

 

と。

 

 

 

ちなみに、

私の嘆きを聞いていた
夫と義母。

 

 

 

コロナで

株価が下がったタイミングで

京阪株を購入。

 

 

 

今思えば

完全にナイスタイミング。

 

 

 

きっと今はプラスのはずです。

 

 

 

さらに追い打ち。

 

 

 

1年ほど前から

ひらパー優待をもらうには

追加で100株

必要になりました。

 

 

 

つまり

300株。

 

 

 

買い足さないと
優待がもらえない。

 

 

 

でも私は

現金が足りなかったり
株価をチェックできなかったりで

なかなか買い増せず驚き

 

 

 

そんな中、

先週のイラクショック。

 

 

 

株価が下がったタイミングで

ついに

2280円で100株購入拍手

 

 

 

もともとは
2250円で指値していましたが、

そこまでは下がらず。

 

 

 

2280円に変更した翌日、

株価が2260円まで下がり

無事に約定。

 

 

 

やっと
300株達成。

 

 

 

これで1年保有すれば

ひらパー優待復活です。

 

 

 

夫も義母も

すでに買い増しているので、

今回私が買ったことで

家族で1回多く遊園地に行ける

ことになります。

 

 

 

子どもたちは
きっと喜ぶはず。

 

 

 

昨年秋、運動会の代休日に

小3長女とひらパーに行きました。

 

長女はこの笑顔ですが、

平日なのに大阪中の小学生が集まってるんか??

と思うほどの大混雑で

行ったことを後悔した日...笑

 

 

 

 

 

 

 

 

そして地味にうれしいのが

最初に

5,000円で買ってしまった100株。

 

 

 

完全な高値掴みでしたが、

今回の買い増しで

平均取得価格が下がりました。

 

 

 

損も…
少しは減るはず。

たぶん。

 

 

 

ちなみに

そもそも京阪株を買ったお金は、

リーマンショック後に始めた
会社の持株会の株を

アベノミクスの株高で
売ったお金。

 

 

 

当時は

 

 

「めっちゃ儲かった!」

 

 

と思っていたのですが、

こうして振り返ると

トントンか、むしろマイナス…?

 

 

 

株って難しいですね。

 

 

 

株で心がざわつくとき、

思い出す言葉があります。

 

 

 

昔、会社で
株主対応をしていた同期が

言っていた言葉。

 

 

 

「そもそも
 株で儲けようという心が
 間違っている」

 

 

 

なるほど。

 

 

 

地道に働いて、

余剰資金を投資に回して、

忘れた頃に
口座残高を見て

ほくそ笑む。

 

 

 

そのくらいの距離感が

ちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ