どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

プレジデントオンラインの記事で見かけて、

思わずポチッと買ったこちらの本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『早生まれは損なのか』

 

タイトルからして強烈。

 

 

 

小4長女は2月生まれ。

 

 

 

そして3歳三女は、

なんと早生まれのラスボス(?)

4月1日生まれです。

 

 

 

だから、

タイトルを見た瞬間、

 

 

「え、そんなに損なん??」

 

 

と気になってしまいました。

 

 

 

ちなみに私自身も2月生まれ。

 

 

 

でも、

生まれたときから体が大きく、

早生まれだから不利だった、

という感覚はほぼありません。

 

 

 

むしろ、

これまで

 

 

「早生まれってそんなに気にすること?」

 

 

くらいに思っていました。

 

 

 

実際、

こんな記事を書いているくらいです↓

 

 

 

 

 

0~2歳クラスくらいまでは

成長差が大きい。

 

 

 

でも、

言葉が出るようになって、

小学校中学年くらいになれば、

もう誤差みたいなもの。

 

 

 

私はずっとそう思っていました。

 

 

 

ところが、

この本によると違うんです。

 

 

 

高校進学の頃になっても、

学力面でも、

非認知能力の面でも、

早生まれによる差は

統計的に残っているんだそう。

 

 

 

これには正直驚きました。

 

 

 

そう言われてみると、

4月下旬生まれの6歳次女。

 

 

 

保育園では昔から

何でもできる側の子です。

 

 

 

クラスのお友達からも

 

 

「次女ちゃんは何でもできる!」

 

 

と憧れられているらしい。

 

 

 

そして本人も、

逆上がりや自転車の補助輪外しなど、

できるようになりたいことがあると、

朝早く起きて練習するタイプ。

 

 

 

その原動力になっている

「私はやればできる」

という感覚。

 

 

 

もしかすると、

周りから

 

 

「すごいね!」

 

 

と言われ続けた経験も

影響しているのかもしれません。

 

 

 

一方、

早生まれの長女や三女。

 

 

 

特に幼い頃は、

周囲から

 

 

「すごい!」

「何でもできる!」

 

 

と見てもらえる経験は

どうしても少なくなりがち。

 

 

 

そう考えると、

本人の自己肯定感や

自己効力感を育てるためには、

親の声掛けって

すごく大事なんだろうな

と思いました。

 

 

 

そして何より、

この本を読んで感じたのは、

長女って本当に頑張っているんだな、

ということ。

 

 

 

早生まれというハンデがあり、

しかも中学受験塾に入ったのは

4年生から。

 

 

 

それでも、

コツコツ勉強して、

塾のクラスも上げて。

 

 

 

 

 

 

以前は

 

 

「まぁ頑張ってるよね」

 

 

くらいに思っていたんですが、

今は

 

 

「いや、めちゃくちゃ頑張ってるやん!」

 

 

に変わりました。笑

 

 

 

長女への評価、

爆上がりです上矢印

 

 

 

この本、

数字やデータで

淡々と分析されているので、

早生まれの親としては

なかなか胸に刺さります。

 

 

 

ただ、

 

 

「じゃあどう育てればいいの?」

 

 

という具体的な答えまでは

あまり書かれていません。

 

 

 

そこは著者の専門分野では

ないので当然なんですが。

 

 

 

だからこそ、

データを知った上で、

親として何をするかは

それぞれが考える必要があります。

 

 

 

少なくとも私は、

長女や三女に対して

今まで以上に

 

 

「よく頑張ってるね」

 

 

を伝えようと思いました。

 

 

 

そして、

この本を読んだ今、

早生まれのハンデの中で

頑張っている長女を見るたびに、

前よりちょっとだけ

拍手したくなっています拍手

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ