どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
私、ののこは京大卒ですが、
在学中からあまり京大生に見られず、
卒業してからも「京大卒です」と言うと
だいたい驚かれます![]()
たぶん、雰囲気がのんびりしていて
京大っぽくないんでしょうね![]()
そんな私ですが、
実は大学受験のとき、
同志社大学には落ちています![]()
京大には合格したのに、です。
私が受験したのは20年以上前ですが、
今の偏差値を見てみると、
・京大文学部:偏差値72
・同志社大学 心理学部:偏差値67〜73
数字だけ見ると、
実はそこまで大きな差はありません。
それでも世間の評価は、
やっぱり「京大」の方が上ですよね。
なぜそんな結果になったのか。
理由はとてもシンプルで、
試験の出題形式が、私に合っていたかどうか
だと思っています。
当時の同志社大学の入試は、
とにかく暗記中心。
歴史も、細かい知識を
どれだけ正確に覚えているか、
というタイプでした。
同志社大の不合格通知が来たときは
「日本史」ではなく「数学」を
選べばよかった...
と激しく後悔しました![]()
一方、京大の入試はというと、
ほぼすべてが記述式。
回答用紙は真っ白な白紙で、
「大問ひとつにつき白紙1枚」
という世界。
細かい暗記が
とにかく苦手な私にとっては、
同志社よりも京大の方が
圧倒的に相性がよかったんです。
実は私、
合格率5〜7%と言われる
社会保険労務士試験にも合格しています![]()
でもこの試験は、
これでもかというほど暗記中心![]()
重箱の隅をつつくような問題ばかりで、
正直、性に合わず…![]()
子育てをしながらだったこともあり、
合格までに3年かかりました。
社労士試験の勉強中、
会社の昼休みに読んでいた「社労士の教科書」↓
これを読んだおかげで理解が深まり、
暗記も進んだ気がします。
この経験から、
私が心底実感したことがあります。
それは、
難関大学や難関資格に
合格できるかどうかは、
頭の良さよりも
「出題形式が自分に合っているか」が大きい
ということ。
だから、
小3長女、5歳次女、2歳三女が
いつか受験を迎えるときには、
「偏差値」だけでなく、
どんな形式の問題なのか
という視点も、
ぜひ伝えてあげたいなと思っています![]()
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ
