基点を間違えた健康と自然治癒力 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

一昨日の記事「普通ではない普通からの脱却」

7日前の記事「定義がない自然・生命と言う言葉」

これらを踏まえて具体的な例を挙げる。

 

今の食生活は人間として普通ではない。

常に使われる言葉・「普通」とは、普通でないことの方が多い。

普通ではない普通を思考の基点にすれば判断を誤る。

生命の仕組みがわからなければ自然界の仕組みもわからない。

仕組みとは物理的な仕組みのことであり、物理には考えの相違も感性もない。

 

生命・自然の定義が定かでないと言うことは、物理的な仕組みがわからないと言うことであり、それらに関する自然食品、自然の産物、自然塩、自然治癒力、自然療法などの仕組みもわからず、使い方は「個人の見解」に過ぎない。

 

さらに大きな目的の「健康」もまた同じであり、この言葉の用い方に正しいも間違いもないと言うことになる。

世界では無数の健康法が氾濫、それが普通になり自由選択されているが、そもそもそれだけ存在することがおかしく、健康に向かって考え努力すること自体が普通ではないのだ。

 

自然がつく言葉、食品も治癒力も療法もすべて健康が主目的であり、健康とは何か、健康が維持出来る条件がはっきりしなければ結果が出ないのは当然だろう。

 

どれも決定的な結果が出ないから四苦八苦しているのが現状。

多様なものに依存、あるいは自力解決しようにもどうしてよいのか皆目わからず、信じるか信じないか個人の判断で行動するしかない社会になっている。

 

「普通ではない普通」の真意は・・

動物はややこしいことを考えず普通に食べて生きて行ける

 

これを思考の基点にすれば・・

人間だけが普通に食べて不調になるのは、その食べ物が普通ではないからであり、食べ物を普通に戻せばすべて解決、考え悩むこともなくこのような言葉の定義も必要ないと言うことだな。

同様に健康対策や自然治癒力・免疫力強化なども深く考える必要もなくなる。

 

普通ではないから自然治癒力も普通ではなく、いくら治癒力を信じて期待しようが本来の力を発揮出来ず、健康を維持出来なくなる。

それが万物の道理ではないかな。

 

これだけ高度な科学が食べ物を間違えるはずがない、そう信じ込んでいる限り食べ物すべて根底から間違えたことに気付くこともない。

 

信じる、感じることで現実の問題は解決しない。

その理由は、「信じ方・感じ方」が足りなかったから不調になったはずもなく、

あれやこれや体に良いもの・必要なものが足りなかったから不調になったわけでもなく、単純に本来の食べ物を間違えたことが原因であり、あらためれば心身は勝手に復元する。

 

精神力で解決せずとも、そんな災いや苦しみは「最初からないほうが良い」に決まっている。

自身が間違えたのだから、自身で修正すれば済むことだな。

間違えた理由は自力で考えず、他力を信じたからでは?

 

動物の心身維持の仕組み、食べる目的、消化の仕組み、エネルギー取得の仕組み、これをはっきりさせれば健康問題は世界から消滅、食料生産の在り方が変わるのだから同時に環境も復元する。

 

 

生命を知らず食を間違え病める人類

その人類によって病んだ地球

すべての主因は科学・生物学の基本的な間違い

それらをそのまま信じて鵜呑みにした人類全体の責任 

野人はそのように見ている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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