野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

マリンビレッジ桟橋 ハゼ釣り

ハゼが大漁

スズキ幼魚 35cm 今日の桟橋一番の大物は刺身で

船釣り組 男達の釣果

良型キスが大漁 刺身 天ぷらに

マリーナ

調理

ハゼとキスの天ぷら

 

バーベキュー

 

 

 

毎年恒例、古い友人で県内から愛知に数店の釣り具ショップを持つ「フィッシング遊」のオーナーが家族連れ20人でやって来た。

 

男性陣10人が船でキス釣り、女性と幼児はマリーナ桟橋でハゼ釣り。

どちらもハゼとキスが大漁で刺身天ぷらで食べるには十分だった。

 

 

 

ゆずがさばいた透けて見える小スズキの背骨

4歳から10歳まで 毎年さばき経験6年の成果

ハゼとアジの刺身もご立派

 

 

 

 

 

 

 

 

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世間一般常識の熱中症対策と野人の対策は異なる。

その代表が野外の帽子だ。

 

野人理論では帽子は防止どころかその正反対の「最悪」。

 

20代から今日まで海の仕事を続け、誰よりも紫外線を浴び続けたお野人。 浴びた時間で言えば一般人の数十倍だろう。 そのお野人、40年以上炎天下でも帽子など被ったことがない。

 

熱中症防止に帽子が必要かどうか、その判断は自らしているのかな。

「熱中症対策は帽子」・・と、丸覚えするのは他力本願ではないかな。

まあ現在の学び方がそうなのだから仕方ないことだが。

 

判断するには熱中症の仕組み、身体の仕組みの理解が先決

これまで通り習ったことを実行するか、別の道を行くかは読者に任せる。 

 

クローバー頭髪は空気の隙間を利用した脳の空冷

クローバー汗は気化熱を利用した脳の水冷

 

汗の役割はこれ以外にはないかに座

 

いざとなれば冷たい水を頭にかけるしかないが、それまでは自力で生命を保とうとする。

 

帽子はそれを妨げるフタでしかない。

特に最悪なのが隙間をふさぐ野球帽。

麦藁帽も風を通さない。

 

空冷も水冷も空気の流れが必要

 

小中高校で最も熱中症が多いスポーツは野球であり、サッカーにはほとんどない。

頭髪、帽子の差がてき面に出る例だが、指導者たちは気付いていない。 野球選手が時々帽子を浮かすのは熱を逃がす為。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨に入り、そろそろ水虫の季節。

痒くて臭くて世界中で悶絶ライフが始まるが、近代医学も通用せず特効薬の開発に情熱を費やしている。

 

特効薬を発明すれば大富豪になれると言うが、完全解決策を提案した野人が大富豪になれず年金生活なのは、特効薬を作らなかったからだろうな。必要ないから作れないのだが。

 

半世紀を超えて突撃を繰り返し、完治が望めないのなら思考のベクトルを変えればよいのだがその気配もない。

 

思考のベクトルを変えるとは、現状の「水虫をどうやって治すかメラメラ」ではなく、「何でそんなけったいなものに好かれなきゃならんのか汗」・・だな。

 

虫でもないのに水虫??

姿が見えないのだから、見ず無視すればよい。

変にかまって甘やかすから増幅して悩まされるのだ。

 

致せり尽くせり殺菌洗剤に殺菌水虫薬、これではいくら努力してもイタチごっこで足が臭くなるだけだ。

 

水虫とは何か、その原因は何か。

何処にでもいる白癬菌が原因と言うのが常識だが、何故そんなモンに好かれ、憑依されなきゃならんのか。

その原因が完全に欠如している。

 

学問常識は、野人思考ではまったく「原因」になっていない

原因がわからないから半世紀以上経っても歯が立たないのでは?

 

自分の足ばかり見ず、視野を広げてみれば、地球上で水虫に悩まされるのは人類しかいない。

人間以外の動物に水虫は関心を示さない

 

何故人間に関心を示すだけでなく大好きになってラブラブ

勝手に足に下宿するのかビックリマーク 家賃も払わず・・

 

ここまで思考が進めば、あとはやることは簡単だ。

 

同じ類人猿で、しかも裸足で歩く猿やチンパンジーやゴリラの足は好かれないのだから・・

人間の足とどう違うのかはてなマーク比較すればよい。

 

足の形は似たようなもので毛があるかないかしかない。

 

次に・・・

足に何かしたか・しなかったか、この比較だ。

 

人間だけが靴下や靴を履くのだから、しばらく裸足で歩けばよい。

それで治らなければそれらは一括消去。

 

これで相当絞られたが、残るは何だろうか。

こう考えれば皮膚に使う洗剤類しかない。

石鹸だけでなくシャンプーも使えば足に付着する。

 

だからこれも止めればよくわかる。

これが最後であり、他に思い当たるものはない。

 

水虫は衰え、やがて消滅、足の臭さも消える。

体臭・わきが・足臭の原因も洗剤だったと言うことだな。

 

白癬菌は弱くて謙虚、動物に寄生出来ないが人間は例外、その理由は洗剤で足を洗う行為。

洗剤で常在微生物を殺菌して洗い流せば無菌状態となり他の菌が増殖出来る。

逆にビッシリ占拠していたら他の菌は入り込むことが出来ない

体臭わきがも、風邪をひきやすい理由も同じだな。

このバリヤー機能なしで生物は生きられない。

 

二日風呂に入らず常在菌が勢いを盛り返しても、再び洗剤を使い薬を塗ればやはり常在菌は全滅、皮膚の下にしがみつく特技を持つ水虫菌だけは生き残り無菌の皮膚で元気よく繁殖。

 

自ら考えず常識を採用、自業自得と言えるのだから自人災。

 

理由は思ったより単純だったな。

余計なことしなければ菌が付着しても発症しない

 

水虫は人災であり、100%自人災ドクロ汗

 

悔い改めてやってみればよい。

明るい農村・・いや、未来が開けるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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