2022/9/15
初夏の手仕事をして、とっくに食べ頃を迎えている「らっきょう」。
↓1月には味噌を仕込み、これはまだ蓋を開けていない……。
また「新生姜の甘酢漬け」は、今でも美味しく頂いてます。
前置きが長くなりました。
↓5月に漬けた「らっきょう」のその後を書いていなかったので、ご報告です。
乳酸発酵が進んでいる途中は、タッパーに入れていても、強烈な匂いが漏れて、また蓋が膨らんでました。
漬けて1ヶ月間は、毎日振って場所替え、ガス抜きをしないと勝手に蓋が外れてしまう位の発酵パワー!
そのうち、らっきょうからあがって出た水は、透明から白く濁ってきて、らっきょうも白色から透き通った黄金色に変わっていきました。
漬けて1ヶ月過ぎたら、たまにタッパーを振ってらっきょうの場所替え。
そしてそのままほっておき……。
9月に入ったある日、
「やけにらっきょう臭いし、匂うな~
」クンクン……。
保存していたタッパーを見ると、蓋が発酵力に負けて、亀裂が入り破損!
これが原因で匂ったようです。
蓋は破損しても、タッパーウエアは交換して貰えるので、気にしない……。
でもこんなこと初めてです。
発酵を終えたらっきょうが、今度は空気を吸ってなのか、蓋が窪んでたのは確認してて、そろそろ塩抜きしようか、と考えてたところの事件でした。
↓黄金色に透き通ったらっきょう。

子供たちは競うように食べ、一週間ももたず、一回目漬けた塩漬けらっきょうは、食べ終えてしまいました。
ただし、らっきょうは塩分も高く、超刺激物なので、1日4個までの制限をかけています。
今は、2回目を塩抜きして、また塩らっきょうにして食べています。
手仕事は面倒でも、なかなか「塩らっきょう」は売っていないので、来年もまた作る予定です。
皆様も是非、来年挑戦してみてはいかがですか?
手作りは、添加物が入っていないので、お勧めですよ
以上





