毎年恒例、初夏の手仕事シリーズ。


新生姜が出回る、この時期にしか作られない箸休めの1品です。

連日の猛烈な暑さが体力を奪うので、甘酸っぱい「新生姜漬け」は、胃を刺激して食欲増進し、疲労回復に効きます。



「第2回 新生姜の甘酢漬け」


今回は、「パルシステム」(生協)で配達された新生姜に入っていたレシピで、2袋まとめて作りました。



〈材料〉

新生姜 560g

米酢 150cc

砂糖(今回はてんさい糖)80g

塩 小匙1と1/2

水 75cc



〈作り方〉

① 皮は削ぎ、赤い茎は切り落とし、垂直にスライスする。

(今回は前回より薄くスライスできるスライサーを使いました。)


② ザルに新生姜を広げ、熱湯をかけ回し、乾かす。クッキングペーパーでしっかり水気を切る。



③ 消毒した保存容器に新生姜を入れ、鍋に材料の酢、砂糖、塩、水を溶かし、沸騰させてすぐ注ぐ。

(写真は前回のものです)


熱いうちに注ぐ!(写真は前回のものです)

酢に反応して、ピンク色に変身。

④ 粗熱が取れたら蓋をして、冷蔵庫に入れる。


1日経ったもの。よりピンク色がはっきりしてくる。



食べ頃は2、3日後。


味付けを変えて2回作ってみたので、その違いを楽しみたいと思います。