桜・・・散るチルみちる
いきなりオヤジギャグですみません。
市民大会男子40才以上ダブルス行ってきました。
パートナーは新友・心友・真友の原田心さん。
もうすぐ3人めの子供が生まれます。
1Rは相手がWO(ウォーク・オーバー、欠席)。
アップを済ませ
、着替えを済ませ
、準備万端のところ
、
出鼻をくじかれる![]()
私は兼任でレフリーでした。
なので、試合まで試合進行のお手伝い。
以外と進行早く、9:50から2Rに入りました。
試合前の3分ウォーミング・アップ。
上手い。。。強そう。。。
ネガな解釈が脳裏を走ります。
なんせ現在、自信がない、、、トホホ。
調整不足、練習不足、全て自分の責任。
試合開始。
いい滑り出し。3-0リード。
そのまますんなりと、、、いくわけもなく。
まあね、ドラマもありますよ。
起承転結を楽しまないとね。
なんて、ホントはいっぱいいっぱい。
とうとう6-6で追いつかれました。
ヤベ~。そこで、、、
かもの法則。
私達は勝てる、、、かも。。。
そこから今を逆算。
間違って、勝てない、、、かも。。。
を想像してしまうと、そこからの今を逆算してしまいます。
ほらみろ、、、8-6で勝ったじゃん。
すげ~、かもの法則。
3R、相手は昨年準優勝の第1シードペア。
かなり組み込んでいます。やります。
滑りだし悪く0-4ダウン。
このまま終わるのかなぁ?ドラマがあってほしいなぁ。
やっぱりね、3-4まで挽回。
そこからは一進一退。
やったよ、とうとう6-6に追いついたよ。
やればできるもんなんです。
ついでにここで相手のサービスゲームをブレイクしちまえ。
って、できなかった。。。6-7。
まあね、次の私のサービスをキープすればいいだけのこと。
落としました。
6-8、ジ・エンド。
同時に市民ダブルス終了~。![]()
悔しかった~
。
原田さんといっしょに悔しがりましたぁ。
でもね、こんなに自分ができるとは思ってなかったので、
また自信が湧いてきました
。
何が上手くできたか?
今度行うとしたらどうしたいか?
を振り返ります。
勝ち残ってる選手のみなさん、まだまだ続きます。
優勝目指して頑張ってください。
また、大会運営をしていただいてる役員のみなさん、
お疲れ様です。ありがとうございます。
桜が散ってます。![]()
また来年、会おうぜ!!!![]()
女子ダブルス・・・ビギナークラス
私の誕生日、8日の木曜日。
グレイステニスクラブでは午後13:00から
ワンデイ女子ダブルストーナメントの
『ビギナークラス』を開催しました。
先週とは打って変わって、風は少なく穏やかな小春日和。
桜の花びらが舞う中、激戦が繰り広げられました。
優勝は、佐藤・藤原ペア(YTC)でした。
佐藤さん、藤原さん、共に2度目の優勝。
これで、ビギナークラスは卒業となります。
アドバンスクラスでの更なる飛躍を期待します。
テニスは試合中、コート外からのアドバイスを受けることができません。
(最近、一部国際トーナメントでは『オンコートコーチング』を試験的に取り入れてるようですが、アマチュアレベルでは導入されてません。)
シングルスは本当に、孤独です。
でも、ダブルスは、、、パートナーと相談することができます。
会話をすることができます。
これを活かさない手はない!
Aさんが一生懸命つないで作ってやってきましたチャンスボール
。。。
それをパートナーのBさんが力んでガシャ
。。。
チ~ン![]()
やっても~た~![]()
さあ、あなたがAさんならなんて声をかけますか?
「また、やっっちゃたね。今日2度目だよ。」
「私の苦労も水の泡ね。」
「もっと、ちゃんとボールを見ないと。。。」
究極の言葉 「何やってんの。。。」![]()
それとも
「ドンマイ!ドンマイ!頑張ろう!」
「惜しい。ナイストライだよ。」
Bさんはどちらの方が嬉しいでしょうか?
どちらの方がやる氣が湧いてくるでしょうか?
前者のほうは最近はまず見かけなくなりました。
みなさん素晴らしいパートナーシップです。
そして、言葉(Good Word)と同様に行動(Good Action)があります。
笑顔で話しかけてますか?
近づいていってあげてますか?
ハイタッチしてますか?
さらに、Good Word と Good Action の土台に Good Thinking(思い)があります。
「大丈夫、頑張ろう。」と言っておきながら、
「次はしっかりやってよね。」という思いがあったら、
残念ながら、Good Wordではなくなってしまいますね。
テニスにはミスが付き物です。
勝利というゴールを目指して二人で戦う。
だとしたら、ミスは起きた瞬間、過去の出来事です。
変えられない過去。
それより、ゴール(勝利)のために今できる最善の行動を選択していきましょう。
結果にばかり目を奪われずに経過・プロセスを大切にしましょう。
私達は一人ではない。
これがダブルスです。(当たり前か?)
というわけで(どういうわけだ?)、今日は私が横浜市民大会のダブルスの試合です。
パートナーはYITCの原田 心さん。
パートナーシップ全開で頑張ってきます。
行ってきます。
一夜あけて。。。
今終わりました。
何が?
昨日は、ものすごい数の祝いのメール、メッセージ、コメントをいただきました。
みなさん、ありがとうございました。
その返信です。
4時前に起きて開始。
2時間近くかかりました。
でも、まだiPhoneに届いたメールに返信してません。
お昼休みに送る予定です。(遅くなってゴメンね)
過去最高のメールの数だったと思います。
今日ブログに書こうと思っていたネタがあったのですが、
明日にします。
昨日、家族は朝から「おめでとう。」の一言もなく。。。
まあ、そんなもんかなぁ、と思いながら19時頃帰宅。
いつもなら夕食中か終わっているか最中か、、、といった時間帯。
まだ、愛妻料理中。
いい香り~。
ん~、パーティーの準備中でした。
手巻き寿司にから揚げ。
子供達からは、バースデーカードをもらいました。
ノンちゃんの手紙には、
「あとで紙芝居読んであげるね。」とありました。
そして、ケーキも用意されており、同居している義両親といっしょに食べました。
さらに、愛妻からプレゼント。
財布をもらいました。
先日、FMヨコハマの風水のコーナーで「財布は永く持っていてはいけない。」
という話を聞きました。
財布の寿命?だったかな?1000日だそうです。
だから3年くらい使ったらちゃんと捨てたほうがいいそうです。
影響を受けやすい私はすぐ使っていた会社の経費の入った財布を捨て
封筒を使っていました。
それを知っていた愛妻、財布をプレゼントしてくれたのです。
その財布を私用にして、今私用の財布を会社の財布にします。
義両親からは傘(これも先日壊れてしまったのです)をプレゼントしていただき、
楽しい思い出深い誕生日になりました。
たくさんの人に祝ってもらった誕生日。
幸せに感じると共に、10倍100倍1000倍にして
お返しをしていきたいと思いました。
今日も訪問いただきありがとうございました。
47才の朝
好きです。
大好きな工藤投手の背番号。
が、、、今は西武に移籍し『55』になってしまった。
巨人の山口投手、ソフトバンクの杉内投手。
『47』は左腕投手のエース番号ですね。
今日、『47』才になりました。
来年は4周りめか。。。早いな。。。
めまぐるしい日々を過ごし、
日々葛藤してますが、
それでも、自分を見失わずにいられるのは
選択理論心理学に出会ったおかげだと思ってます。
それまで、自分にコントロールできないことに振り回されていましたからね。
何と言っても、他人を変えようとしてましたから。。。
心がザワザワしてました。
心穏やかにいられます。
感謝です。
私に、命と宝物を授けてくれた、今は亡き両親。
これからも、大切にします。
もっと磨いていきます、宝物。
心清らかにいられます。
感謝です。
いつも私を、自分のことのように大切にしてくれる仲間がいます。
全力で支えてくれます。
テニススクールに通ってくれる受講生のみなさんがいます。
大切な時間を割いて、テニスをしに来てくれます。
心軽やかにいられます。
感謝です。
私のかけがえのない家族がいます。
5才の娘・希愛(のぞみ)、4才の息子・晴俊(はるとし)。
昨日、ハルくんに
「お休みの日はテニスしないで。」とお願いされました。
なるべく願いを叶えられるように努力するからね。
私の永遠のパートナー、愛妻・美紀。
いつも面倒かけています。
あきらめずに、ずっとそばにいてくれます。
私を選んでくれてありがとう。(←直接言います。)
心爽やかにいられます。
感謝です。
振り返ってみると、いい出来事、思い出したくない出来事。。。
全て今日の私のためには必要なことばかりだったと思います。
過去は変えられませんが、過去に対する解釈は変えられます。
私の今までの人生の全ての出来事に感謝します。
ありがとうございました。
これからも、多くの感謝に出会っていこうと思います。
それでは、47才スタートします。
みんなぁ、愛してるぜい!世界1!
新・インナーゲーム
- 以前のブログにも書いたこの本。
- 選択理論心理学に出会い、篠田真宏先生に出会い紹介してもらった本です。
- ティモシー・ガルウェイさんはテニスプレーヤーからコーチになった方です。
- 新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学/W.ティモシー ガルウェイ

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
インナーとは内側ってことです。
この本が現在の私のレッスンの現場に影響を与えています。
友人のYITCの原田コーチは、この本を読んでテニスコーチになろうと思ったそうです。
それまでの私のレッスンは
「○○をこうしたほうがいい。」
「○○になってるから、もっと××にしなさい。」
最悪は
「今のままじゃ、勝てないよ。。。」
(恥ずかしい。。。)
私自身の意見を押付けていました。
私の『やり方』が正しいと信じてました。
まあ、信念持つことは大事ですが、
それは自分自身にのみ大切であって、他人もそうだとは限りません。
人は内側からの動機付けで行動する。
コーチが受講生を上達させることはできないようです。
コーチにできることは、受講生の上達のお手伝いです。
選択理論的に言い換えると、、、
受講生の欲求充足のお手伝いをすることです。
(欲求充足についてはいずれまた。。。)
逆に、テニススクールに通っているみなさん。
みなさんをコーチが変えることはできません。
まず、自分はどうなりたいのか?を明確にしてみてください。
そして、自己評価です。
コーチからの評価ではなく、自分の評価を大切にしてください。
そこで、ジャジャ~ン。
出ました、、、この質問。
①何が上手くできましたか?
②今度、行うとしたらどうしたいですか?
この2点を自己評価してください。
どうしても、出来てないところに注目してしまうというあなた。。。
それでも、かまいません。
よろしければ、『新・インナーゲーム』を読んでみてください。
私のコーチングに影響を与えていると言いましたが、
選手としての私にも勉強になりました。
(私の愛妻は、この本を読んで試合に挑むときの姿勢が変わってきたそうです。)
試合の前、試合中、いろいろな感情が葛藤します。
その葛藤を整理できる秘訣なども記されています。
今日は午後から天気は下り坂のようです。
天気は私達にはコントロールできないので、
よい気分を選択していきましょう。






