チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。 -1187ページ目

アイテム

アメーバの自己紹介のところに、

座右の銘、好きな言葉、口癖、などとあります。


引き付けられる言葉ってありますよね。


読書しながらマーキングするのが好きな私ですが、、、


ふと、あれ?あの言葉、どの本だったっけ?

どの辺りのページだったっけ?などと「検索」が始まると

さあ大変。時間をロスします。


そんなタイムロスを失くすため、こんなアイテム。


チョイス・コーチング・・・監督@DeepBlueの日記

英語の単語を暗記したりするとき使う例のモノ。。。

(横にあるのは子供のオモチャね。突っ込まないで見逃してね。)


裏には、どの本の何ページかを記しておきます。


チョイス・コーチング・・・監督@DeepBlueの日記

そうすれば、探すの簡単。時間はかからない。


確か、この方法は昨年参加した能力開発研修で

たまたま隣に座られた女性が行っていた方法。

はい、、、パクリました。

いいです。お薦めです。


こうなりゃ、私の引き付けられた言葉をいくつか紹介しちゃいます。


1ページ目、つまりスタートはこれで決まりです。


「素直になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」


さあ、どなたの言葉でしょうか?


松下幸之助さんのお言葉でございます。ハハァ~。



「Thank you for being you」   あなたがあなたでいてくれてありがとう


『ほめ言葉のシャワー』より



「子供のために親が出来る最高のことは、夫婦がお互いに愛し合うことである。」


『グラッサー博士の選択理論』



「あなたが楽しく生きた今日は、昨日死んだ人があれほど生きたいと願った明日」


Myself(大学生向けセミナー) パンフレット



「存在承認とは、あなたはいるだけで生まれてきただけで尊い。」


『人は無理数で生きる』



落ち込みを選択しそうなときや、気持ちがザワザワしているとき、

このカードを見て選択をし直します。


私たちは自分で自分をコントロールできるんですから。

では、洗濯物を干してきます。


チョイス・コーチング・・・監督@DeepBlueの日記

(この写真は本文とは関係ありません。)

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きっかけ・・・タイミング

2004年5月、私に第一子ができました。

父親になりました。

子育て、教育、さっぱりわかりませんでした。


9月、一枚のCDをいただきました。

アチーブメント(株)の青木仁志社長のCDでした。


そのCDの中に、『選択理論心理学外的コントロール』

そして、 『ウィリアム・グラッサー博士』という言葉がでてきました。


11月、グラッサー博士が来日し「選択理論フォーラム」がありました。

出席しました。柿谷正期先生の同時通訳。寿美江先生もいました。

佐藤英郎取締役青木社長、初めて会うひとばかり。

(私に圧倒的な影響を与えた篠田真宏先生は『中抜け』の時期で不在でした。)

遠目に圧巻されました。


その日から、微力ながら、学びがスタートしました。

もっと早く選択理論に出会っていたら、、、と以前はよく思ってました。

でも、今は思ってないのです。

自分にとってはベストな時期だったと思います。


なぜなら、それまで散々私は外的コントロールを使ってきたのです。

人間関係が多少悪くなっても、相手のためになることだと信じて使ってました。

部活の仲間や後輩たち、企業に入社してからもアルバイトや後輩社員に。

(使っていた当時は外的コントロールなんて意識はありませんでしたが。。。)


7つの致命的習慣の中でも、特に『批判をする』、『文句を言う』が、

私の中の東と西の両横綱でした。


NG『7つの致命的な習慣』を詳しく知りたい方はこちら、ドンッ!ダウン

http://ameblo.mom/choicetheory/entry-10473603937.html#main

渡邊奈都子さんの『選択理論マニアのためのトリセツ』

もうおなじみですね。


そんな自分だったからこそ、選択理論に惹かれたんだと思います。

そして、学べば学ぶほどのめり込んでいきました。

素晴らしい心理学だと感じました。


いつからか、テニスの指導に用いることができないかと考えるようになりました。


質問をして自己評価をしてもらう。左右矢印改善をしてもらう。

コーチからの強制はない左右矢印コーチは『お手伝い』をする。

責任は、、、自分自身にある。左右矢印自立した選手を育成する。

やり方よりも、

存在そのものを重要視する在り方で関わる。左右矢印素敵な人間関係がある。


タイミングってありますね。

いいタイミングだったか、悪いタイミングだったかは解釈です。



これからも、きっと多くのグッド・タイミングがあるんだろうと思います。


ワクワクする出会いを求めていきます。

今日も訪問いただきありがとうございました。


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私は正しい?・・・本当?

おはようございます。

昨日のブログにベイスターズとロッテのことを書いたら、

揃って負けちまった。しょぼん


氣を取り直して、、、


私達は日々、行動を起こすとき選択をしています。

私達は選択するときに判断をしています。

判断をするとき、基準となるのが自分の価値観やこだわりや優先順位なんだと思います。

一言で言うと、上質世界


上質世界は人それぞれ違います。


他人の行動を見て、

「何でそんなことをするんだろう?」むっ

「何でこういう風にできないの?」えっ

「何やってんの?」プンプン

なんて、思ったことはありませんか?


それは自分は「(絶対)正しい」という思いがあるからではないでしょうか?

誰でも思ってることだと思います。
ある意味必要なことだと思います。


でも、自分の判断基準を他者に当てはめてしまうとどうなるでしょうか?

私の場合、外的コントロールの東の横綱「批判する」が土俵入りを始めます。


違いを認め合う。。。深いですね~。

私たちにとって大事なテーマになりそうですね。

だから、テニスと同じでトレーニングが必要になるんでしょう。


「正しさ」は、自分だけのものなのかもしれませんね。

ということは、他者の行動も正しいということになります。


自分とは違う「正しさ」を認め合えることができたら、、、

自分の「正しさ」と共有できたら、、、

他者を変えることなんて、本当の意味で不要になるんだろうなぁと思います。


信念を持つことは大変重要だと思います。

でも、自分の信念を他人に押し付けていたらどうなるでしょうか?

もし、自分に相手の信念を押し付けられたら、強制されたら、どんな気分でしょうか?


私も、子供と(仕事でもプライベートでも)関わる中で、「正しさ」とはなんだろう?と思うことがよくあります。

誰もが経験している子供の頃。

どんな価値観を持っていたでしょうか?

今とは違っていました。


やはり、相手の上質世界「何をしたいのか?」「どうなりたいのか?」を共有することだと思います。

夫婦、親子、職場の仲間、コーチと生徒、ダブルスのパートナー、親友、いろいろな人間関係があります。


周りを見渡してみると、「正しさ」の違いを受け入れ合っている人とはいい人間関係でいられています。


いわゆる親友(心友・真友)といえる仲ですね。

親友には外的コントロールを使わないですもんね。

(グラッサー博士が言ってます。)


素敵なパートナーシップ創造の源は「親友のような仲、、、かも。


(チョイスコーチング、2009年8月の記事を一部修正しました。)

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絶好調!ロッテ打線・・・For us.

プロ野球、パリーグの首位を独走するロッテの勢いが止まりません。ニコニコ

昨日の時点で、2位に3.5ゲーム差。貯金は11。


投手陣も見事ですが、注目されているのはなんといっても打撃。

7試合連続の2ケタ安打。

昨日のスポーツニュースでは金森バッティングコーチの指導を取り上げていました。


どんな指導かはさておき、それを実際に現場、、、グラウンドで結果を出す

選手のみなさんは素晴らしいと思います。


勝手な想像ですが、選手の方は金森コーチを信頼しているんでしょう。

金森コーチ選手を尊敬し信頼しているんだと思います。

きっといい関係が築けているのではないでしょうか。


あっ、言い忘れましたが私はパリーグはロッテファンです。

ちなみにセリーグは当然、地元・横浜ベイスターズでございます。

昨日はどっちも勝ちました。

ベイスターズは、ロッテから移籍してきた清水投手が勝ち投手。チョキ




日本のプロ野球は、現役引退選手がすぐ1軍のコーチになれます。

大リーグではありえないことだそうですね。

大リーグではコーチもマイナーリーグから始まるそうです。


すると、、、コーチも選手も共にメジャーを目指して頑張ります。

For us. が芽生える、、、かもしれません。


テニスは個人競技ですが、練習では他の人の力を借りないとできません。

リーダーシップ、フォロワーシップ、パートナーシップ、大事にしていきましょう。

コーチや練習仲間との絆を構築いしていきましょう。


強制なき指導

信頼と尊敬の関係、

選手とコーチのチームビルディング

自立自律

そして、創造性

などなど、


チョイス・コーチングを研究し学び続けていきます。


さあ、今日もロッテ打線に爆発してもらって、ベイスターズと共に共創していただきましょう。

頑張れ~!


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選択理論を学びませんか?

私達は、日々行動をしています。
それは、自らの意思で選択した行動です。


【よく見るテニススクールのレッスン風景】


コーチ:「今度はフォアハンドストロークをストレートに打ってください。」


受講生のみなさんは、一生懸命ストレートを狙います。

さあ、この行動は、


A:コーチに支持されたのでストレートに打たされている。


B:コーチの支持を聞き、自分でストレートに打っている。


どちらでしょうか?


違いがわかりますか?

Aは外的コントロール心理学(刺激反応理論)の考え方です。
Bは内的コントロール心理学、すなわち選択理論心理学の考え方です。


外的コントロールって何?と思った方はこちらをどうぞ、ババンダウン

http://ameblo.mom/shin-ei-cc/entry-10508539568.html#main

今日は、渡邊義さんの『カウンセラーからのおすそわけ』から。

だいたい、ご夫婦交代で登場してもらってます。


外的コントロールを信じている生徒のみなさんは、『打たされている』と思ってしまいます。
コーチによって、私は変えてもらえる。


さあ、その考え方で試合に出場したら、コート上ではどうなるでしょうか?

誰からもアドバイスを受けることはできません。失格になります。叫び

自分は他人によってコントロールされていると信じていたら、、、

私たちはベストを尽くせるでしょうか?


選択理論心理学は全ての動機付けは人の内側にあると言ってます。目

選択理論心理学では、私たちは他人を変えることはできないことを学びます。

他人を変えないようにすることを学びます。
そしてもちろん、私達自身も他人によって変えらません。

私たちがコントロールできるのは、自分です。ラブラブ!


レッスンでコーチが「ストレートに打ってください。」と言ったから打たされているのではなく、
「よし、ストレートに打つぞ。」と自分の意志で全行動を選択しているのです。

コーチが「ストレートに打ってください。」と言っても、

私たちはクロスに打つ全行動を選択することはできるのです。

(外的コーチだったら、そのときムップンプンとした表情をするでしょう。)


もちろん、ダブルスを組むパートナーを変えることもできません。

パートナーのプレーに、アドバイスをしたくなったりしませんか?

そのアドバイスをパートナーは求めていますか?

パートナーのために、自分自身がコントロールできる全行動は何でしょうか?

ダブルスの土台にある人間関係、信頼関係。

この土台の構築がキーカギになってくる、、、かも。


どうでしょうか?

外的コントロールの考え方から選択理論の考え方にシフトできたら。

私達のテニスに何か変化がおこるのではないでしょうか?

選択理論的な考え方にするために打つコースを

受講生自身に選択してもらう練習もいい、、、かも。

(先日書きましたが自由の欲求が満たせますね。)

自分で選択し決断(決定)する練習です。


チョイス・コーチングを試行錯誤しております。


みなさん、自分の選択で楽しいテニスライフを創造していきましょう。


〔2009年12月の記事を一部修正しました。〕

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