チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。 -1188ページ目

選択理論を学びませんか?

私達は、日々行動をしています。
それは、自らの意思で選択した行動です。


【よく見るテニススクールのレッスン風景】


コーチ:「今度はフォアハンドストロークをストレートに打ってください。」


受講生のみなさんは、一生懸命ストレートを狙います。

さあ、この行動は、


A:コーチに支持されたのでストレートに打たされている。


B:コーチの支持を聞き、自分でストレートに打っている。


どちらでしょうか?


違いがわかりますか?

Aは外的コントロール心理学(刺激反応理論)の考え方です。
Bは内的コントロール心理学、すなわち選択理論心理学の考え方です。


外的コントロールって何?と思った方はこちらをどうぞ、ババンダウン

http://ameblo.mom/shin-ei-cc/entry-10508539568.html#main

今日は、渡邊義さんの『カウンセラーからのおすそわけ』から。

だいたい、ご夫婦交代で登場してもらってます。


外的コントロールを信じている生徒のみなさんは、『打たされている』と思ってしまいます。
コーチによって、私は変えてもらえる。


さあ、その考え方で試合に出場したら、コート上ではどうなるでしょうか?

誰からもアドバイスを受けることはできません。失格になります。叫び

自分は他人によってコントロールされていると信じていたら、、、

私たちはベストを尽くせるでしょうか?


選択理論心理学は全ての動機付けは人の内側にあると言ってます。目

選択理論心理学では、私たちは他人を変えることはできないことを学びます。

他人を変えないようにすることを学びます。
そしてもちろん、私達自身も他人によって変えらません。

私たちがコントロールできるのは、自分です。ラブラブ!


レッスンでコーチが「ストレートに打ってください。」と言ったから打たされているのではなく、
「よし、ストレートに打つぞ。」と自分の意志で全行動を選択しているのです。

コーチが「ストレートに打ってください。」と言っても、

私たちはクロスに打つ全行動を選択することはできるのです。

(外的コーチだったら、そのときムップンプンとした表情をするでしょう。)


もちろん、ダブルスを組むパートナーを変えることもできません。

パートナーのプレーに、アドバイスをしたくなったりしませんか?

そのアドバイスをパートナーは求めていますか?

パートナーのために、自分自身がコントロールできる全行動は何でしょうか?

ダブルスの土台にある人間関係、信頼関係。

この土台の構築がキーカギになってくる、、、かも。


どうでしょうか?

外的コントロールの考え方から選択理論の考え方にシフトできたら。

私達のテニスに何か変化がおこるのではないでしょうか?

選択理論的な考え方にするために打つコースを

受講生自身に選択してもらう練習もいい、、、かも。

(先日書きましたが自由の欲求が満たせますね。)

自分で選択し決断(決定)する練習です。


チョイス・コーチングを試行錯誤しております。


みなさん、自分の選択で楽しいテニスライフを創造していきましょう。


〔2009年12月の記事を一部修正しました。〕

ペタしてね

衣替え&木村カエラ・・・上質世界

先日の誕生日、この年でもお祝いの現金を手に入れたため、

久しぶりにCDを購入しました。

あと、iPhoneのシリコンカバーとフィルムも。。。

衣服も衣替えの季節。iPhoneも衣替え。


チョイス・コーチング・・・監督@DeepBlueの日記

CDは木村カエアさんのベスト盤。

発売はけっこう前でしたが、やっと買えました。


FMヨコハマを聴いて木村カエラさんを知りました。

「リルラリルハ」という曲。

なんじゃ、このタイトルは?とずっと思ってました。むっ

歌詞カードを見ると、どうやら

「REAL LIFE」 「REAL HEART」からの造語のようですね。


ラジオで聴いてて、いいなぁと思いながら。。。

次に聴いたのは「snowdome」でした。目

これは、なんか気に入っちゃいました。

「CD買うぞ!」って感じでになりました。


それ以来、アルバムだけですがカエラさんのCDは買ってます。


私たちはテレビやラジオ、インターネットなどから情報を得ます。

そして、選択をします。


ダウンロード(レンタルCD)パソコン or CD購入CD


さあ、Which?


人それぞれの価値観で変わりますね。

価値観は人によって違います。


このダウンロードにするか、CDを買うかの選択は

その人の上質世界によって変わってくるのだと思います。


選択理論の重要な要素「上質世界」キラキラ

英語で「quality world」と言います。(we are the worldではありません)


詳しく書かれているのがこちら、ドンッダウン

http://ameblo.mom/choicetheory/entry-10417694910.html
渡邊奈都子さんの『選択理論マニアのためのトリセツ』

奈都子さん、お世話になってます。私の上質世界です。


みなさんの上質世界には何があるでしょうか?



移動の車に中では今日もカエラさんを聴きま~す。車


ペタしてね

ビバ!ニューヨーク!

私が仕事から帰宅する頃、家は静まり返ってます。

一人ご飯を食べながらテレビを見ます。

時間的にスポーツニュースが多くなっています。


昨日は、大リーグの松井秀喜選手が古巣ヤンキースとの対戦で

ヤンキースタジアムへ来たことを報じてました。


昨年のワールドチャンピオンのチャンピオンリング授与式。

ヤンキースの選手が一人ひとりリングを授与され、

最後は今期からエンジェルスに移籍した松井選手が授与されました。


松井選手の名がアナウンスされると、球場全体がスタンディング・オベーション。

そして、ヤンキースの選手が松井選手を囲み、一人ひとりと抱き合ってました。

ピンストライプのユニフォームの中に、一人赤いユニフォーム。


なのに、なぜか浮いている感じがしない。

いいなぁ~。。。


松井選手も、驚いていたようです。

球場全体が存在承認に包まれているような、、、

お互いが信頼と尊敬で繋がっているような、、、

そんなをテレビなのに感じました。


スポーツっていいなぁ。

同じ釜の飯を食った仲間たち。

出会いを大切にしてるんですね。


松井選手の謙虚な姿勢が、ニューヨーカーには受け入れられている、

とキャスターの方はコメントしてました。なるほど。。。




黄金律  


「何事でも自分がしてほしいことを、他の人にもそのようにしなさい。」


黄金律に関して詳しくは、、、こちらのブログをどうぞダウン

http://ameblo.mom/teambuilding-grlp/

マサ先生のブログです。


私達が本当にしてほしいことって何でしょうか?


グラッサー博士は、親友のような関係が一番いい人間関係と言ってます。

だとすれば、、、


親友が自分にしてくれていることは何でしょうか?

私達が親友にしていることはなんでしょうか?


「ここにいていい。」

「そのままでいい。」

「あなたはあなたのままで素晴らしい。」


そんな、認め合うことではないでしょうか。


素敵な人間関係を築いていくのに必要なこと、、、かも。


一人、夜中のテレビを見て感じることでした。。。



今日はまたまた寒くなりそうな横浜です。

体調管理、氣をつけてくださいね。

今日も訪問いただきありがとうございました。


ペタしてね

テニスプレーに見る基本的欲求③・・・「自由の欲求」

さて、最後の一つ「自由の欲求」の強い方のプレースタイル。

はい、、、これはなんとも言えません。(現在も研究中)


なぜなら、テニスは試合中、常に自分で全行動を選択できます。

前記3つのプレースタイルをまず自分で選んでいます。

テニスは支持指令に従うことなく、自由にプレーできるのです。


例えば、野球。

何年か前、プロ野球で当時巨人軍のエースだった上原浩二投手。

自分はバッターと勝負したいのに、ベンチからの支持は敬遠。

そのとき、上原投手はマウンドでプレートを蹴っ飛ばして、涙を流していました。


完全に『自由』を奪われてしまったんですね。


そういう点では、テニスは『自由の欲求』を満たしやすいスポーツかもしれません。

試合中に他者からののアドバイスは禁止ですから。

テニスは自分で自由にプレーを選択できるのです。

(たまに、ダブルスではパートナーの支持にしたがっている方もいるようですが。)




ここまで、基本的欲求の中の4つの心理的欲求に触れてきました。

私自身のテニスに、そしてレッスンで指導するときに大変役に立っています。


受講生の満たしたい欲求は様々です。

グループレッスンでは、みなさんいろいろな目的で参加してくれます。


全ての方の欲求を満たせるような指導(お手伝い)を心がけています。


球出し練習では、力の欲求を満たせるように多少のバカ打ちをしてもらってもかまいません。

(危険性は排除しておきます。)

昔は、力いっぱい打つ受講生に

「もっと、ゆっくり打ってください。危ないですから。」

と言って注意してました。

これでは、欲求満たせませんね。


あと、打つコースをコーチが限定せず受講生に選択してもらいます。

自由の欲求を満たしてもらいます。


それから、ラリー練習。対人練習とも言います。

愛・所属の欲求を満たしてもらいます。

受講生同士でもラリーをしていただくので、親しくなります。


最後はゲーム。

人数によって変わりますが、

シングルス、ダブルスを行うことで

楽しみの欲求を満たしてもらいます。


このような流れになりますが、

この中に以前紹介した「トレーニングの5原則」を盛り込んでいきます。




選択理論心理学には責任の概念があります。


他の人々の欲求充足のお手伝いをしながら、自らの欲求を満たす。


これはチョイス・コーチングの原点です。


みなさんはどの欲求が強いでしょうか?

テニスをしてその欲求を満たしていますか?

相手の方の欲求を満たしていますか?


私達は、自分の欲求を満たそうとして行動をしています。

全行動を選択しています。


チョイス・コーチングは多くの方の欲求充足のお手伝いをしていきます。


今日も、欲求満たして素敵な日にしましょう。

ペタしてね


テニスプレーに見る基本的欲求②・・・「力の欲求」と「楽しみの欲求」

おはようございます。

昨日は激しい雨でした。

夕方からのジュニアは中止となり、整体へ行ってメンテナンスしました。

身体も心もリフレッシュしたところで、、、本題へ。



サービス&ボレーなど積極的にポイントを取りにいくプレースタイル

右矢印力の欲求が強い、、、かも。


長いラリーを続けるより、早めにポイントを終わらせたい。

ウィナー(エース)を取られるくらいなら、まだ自分がミスするくらいのリスクを取る。

やられる前に、やっつけろ、、、みたいな感じ。


普段の練習は、ラリーよりも球出しで一球一球打ち込むのが好き。

力いっぱい打ちたい。。。

フォームをチェックしたり、ショットの精度を上げるのが好き。

そう、一言で言うとストイック、、、かも。

(私の愛妻はこのタイプ)



ドロップショットやアングルショット、相手をあっと驚かせるようなプレーが好き。

右矢印楽しみの欲求が強い、、、かも。


「なんであんなところに打ってくるの?」という相手の表情を見るのが好き。

セオリーにはないことをします。


普段の練習は、ラリーや球出しのような基本練習よりも、とにかくゲームをするのが好き。

ジュニアには多いですね、楽しみの欲求の強い子が。

練習なんかしなくていいから、ゲームをしたい。

それもいい、、、かも。

(私の会社の前社長・故渡部省三氏はこのタイプ)



残るは自由の欲求。

これはまた明日。小出しにしていきます。



洗濯物を干す時間になってしまいました。

私の日課、担当家事です。


そうです、私の一日は洗濯からスタートするのです。

いいでしょ?だって


人生もテニスも選択(洗濯)だぁ!


ですからね。


今日も最善の全行動を選択して生きましょう。

ペタしてね