新・インナーゲーム
- 以前のブログにも書いたこの本。
- 選択理論心理学に出会い、篠田真宏先生に出会い紹介してもらった本です。
- ティモシー・ガルウェイさんはテニスプレーヤーからコーチになった方です。
- 新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学/W.ティモシー ガルウェイ

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
インナーとは内側ってことです。
この本が現在の私のレッスンの現場に影響を与えています。
友人のYITCの原田コーチは、この本を読んでテニスコーチになろうと思ったそうです。
それまでの私のレッスンは
「○○をこうしたほうがいい。」
「○○になってるから、もっと××にしなさい。」
最悪は
「今のままじゃ、勝てないよ。。。」
(恥ずかしい。。。)
私自身の意見を押付けていました。
私の『やり方』が正しいと信じてました。
まあ、信念持つことは大事ですが、
それは自分自身にのみ大切であって、他人もそうだとは限りません。
人は内側からの動機付けで行動する。
コーチが受講生を上達させることはできないようです。
コーチにできることは、受講生の上達のお手伝いです。
選択理論的に言い換えると、、、
受講生の欲求充足のお手伝いをすることです。
(欲求充足についてはいずれまた。。。)
逆に、テニススクールに通っているみなさん。
みなさんをコーチが変えることはできません。
まず、自分はどうなりたいのか?を明確にしてみてください。
そして、自己評価です。
コーチからの評価ではなく、自分の評価を大切にしてください。
そこで、ジャジャ~ン。
出ました、、、この質問。
①何が上手くできましたか?
②今度、行うとしたらどうしたいですか?
この2点を自己評価してください。
どうしても、出来てないところに注目してしまうというあなた。。。
それでも、かまいません。
よろしければ、『新・インナーゲーム』を読んでみてください。
私のコーチングに影響を与えていると言いましたが、
選手としての私にも勉強になりました。
(私の愛妻は、この本を読んで試合に挑むときの姿勢が変わってきたそうです。)
試合の前、試合中、いろいろな感情が葛藤します。
その葛藤を整理できる秘訣なども記されています。
今日は午後から天気は下り坂のようです。
天気は私達にはコントロールできないので、
よい気分を選択していきましょう。
