お湯がたまったお風呂の栓を抜きながら、我々はアトラクター盆地を思ったりします。
初期値がどこにあれ、必ずアトラクターに収束します。栓から排水されていきます。
そして、お風呂の水の排水という現象は必ず螺旋を描きます。
螺旋に落下していきます。
円運動であり、周回運動です。角運動量というものを想定しなくてはいけません。
この螺旋運動は太陽系や銀河系を思わせます。Cosmic Radioでもホメオスタシスの説明の中で太陽系や銀河系が出てきました。
なぜなら、数理基盤が同じだからです(言い過ぎか?いや、多分合っています)。
円運動です。
バケツに水を入れて振り回すと、いわゆる重力と遠心力が釣り合って、水がこぼれないという現象が起こります(次のマスタークラスで実験してみましょう!嘘です!)。
それと似ていて、太陽系も振り回された惑星であり、お風呂の栓を抜いたら水が螺旋運動する様であり、振り回されたバケツと水です。
厳密に一般相対性理論と太陽と地球だけの二体問題として考えるならば、お風呂の水のように地球は最後には太陽に吸い込まれて終わりです。
しかし実際は太陽は盛大にエネルギーを放出しています。
エネルギーは質量と等価ですので、太陽は身を削ってエネルギーを放出しているわけです(その恩恵を受けて、我々は生きています)。ですから、実際は太陽は少しずつ質量を減らし、その結果として、重力が少しずつ減るので、少しずつ地球は太陽から離れていると言われます(1年間に1.5センチとも言われます。あまりにも誤差クラスの小ささ)。
離れていく螺旋運動です。
で、このイメージをしっかり掴み、アトラクターとは流れるプールであり、お風呂の栓を抜いた水であり、振り回されるバケツの水であり、太陽系であり、銀河系であります。
シンプルに収束点としての中心があり、円運動があります。螺旋運動で収束点に落下していきます。
このイメージを強く持って、マルチメッセージアンサンブルの数理と接続する(マルチアンサンブルする)セミナーを明日開催します!!!
と書いていたら、Y先生の素晴らしい記事が更新されました!
*主演のIUの誕生日に大団円を迎えるってそのシンクロのさせ方がすごい。
さすが理系の方だけあって、理解の仕方が数式に基づいて凄いと思います。
で、このセミナーでは論文本編の数理も紹介します。そして、その導入の仕方について、真に驚くべき方法を伝授したいと思っています。
「これならば絶対に数式と共にシン・T理論が理解できる!!」という方法です!!(多分!)
というわけで題して「いまさら聞けないシン・T理論」!!!!
まといのば講座『いまさら聞けないシン・T理論〜マルチブリッジアンサンブルの数理(NDU論文付録A)〜」
【日時】2026年5月28日19時〜
【受講料】3万円
お申し込みはこちら!
今回はリアル開催です!!!
お楽しみに!!!
p.s.
NDU論文に関連して、NDU論文の本編に載っている数式の全てだけをまとめたPDFを作成しましたので、よろしければご利用ください!(Googleドライブです!)
苫米地博士・NDU論文の数式集(2026年5月Ver.).pdf
(この先も修正したり、追記したりすると思います!)
たとえば、原論文は*(アスタリスク)ではなく、Starでした。



