ダンス部最終回?!TCZをどう身体操作に落とし込めるのか?数式こそ全て。ピルエット3回?! | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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大きく場が動いているのを感じます!

 

明らかに良い方向に移動しています。

 

ただし、そのリアクションというか、反動というか、副作用というのは大きいので、人生に大きな混乱がもたらされると思いますが、そのパターンを理解しておけば、苦しみの中にも希望が見出されると思います。

 

3月でバレエ部が終了したのに続き、この5月でダンス部が終了しました。

 

ダンス部は2024年8月13日以来、休むことなく続いてきたのですが、一旦終了です。

一応、名目上は一旦休止という感じです。

ダンス部は「まといのば」の悲願でもあり、ダンス部が始まる5年ほど前から(コロナ前から)「そろそろスタートしたい」と告知しながら、機会の通り道を探していました。幸運なことに、世界一の称号を持つ素晴らしいダンサーの先生との出会いもあり、順風満帆と思ったのですが、いろいろあり、長く検討を重ねた結果、今回の休止を決断しました。僕自身の力不足で申し訳なくも思っております。

 

毎回がかなり濃い内容であり、革新的な内容だったとは思うのですが、まだまだ時代が追いついていないというか、早すぎた気がします。どこかで満を持して再開できたらと思っています。

 

というわけで、最終回!!!!

 

今回は最終回にふさわしく、かなり濃い内容であり、未来の希望が持てる回だったかと思います。

 

TCZをこう応用するのだということが良く分かったと思いますし、半数近くいた理系の方々が「やはり数式で理解しないとダメだ」と痛感してくださったのが幸甚でした。

 

そうなんです。

 

感覚は裏切るのです。

 

しかし、数式はパターンであり、Syntaxなのです。

 

そして、身体は、、、、計算機であり、情報処理システムであり、そのアルゴリズムはSyntaxなのです。

 

今日のテーマはピルエット!!

そして結論から言えば、(おそらくピルエットを回ったことが無いはずの方が)3回、4回と回りました。この結果にはさすがに驚きましたが、一方でSyntaxの威力を思い知りました。

 

やったことはシンプルに身体の可動域を回旋方向に開発しました。

やり方はとてもシンプルです。

棘突起をゆらがしていきます。

そして、身体を軽くねじり、また棘突起をゆらがし、また身体を軽くねじることを繰り返します。ねじるというか、身体をラジオ体操のように左右にひねります(僕は似たようなことを西野流呼吸法で習いましたが、一般には何という名称なんだろう?)。

この可動域がどんどん改善していく様を観察します。

可動域改善のポイントはチーティングを最小化し、身体を制約的に動かすことです(これを僕はインドのゴアでインド人のヨガ教師に学びました。全体の可動域の視え方を最大化するのではなく、特定の関節を制約的に可動域を最大化する方法です。これはどこかで伝えたいと思っています)。

 

次に前回の続きということもあり、股関節の触診を各自で行いました。

大腿骨頭を触るというワークです。

大腿骨頭はかなり表層にあるのですが、イメージの上でも解剖をしていたとしても、股関節の奥にハマっている印象があります。でも、それは印象です。

実際は丁寧にTZで触れると(手の力を最大限に抜いて触ると)、大腿骨頭は触れます。

そのときにどれだけ触る手をゆるめられるかがコツです。

特に肘から力を抜くことです。

これもかなりのコツがあり、そして直接対面で学ぶしかありません。

ちなみに、鼠径靭帯の中点ですので、ASISと恥骨の端点を確認して、その中心に大腿骨頭があります(当たり前ですが、当たり前のことこそ重要です。全ては形式化です)。

 

この股関節の大腿骨頭をしっかり触れるようになると、、、、なんと立っていても触れるようになります(すごいことですけど)。そして、もっと慣れてくると、歩いているときに大腿骨頭を感じられるようになります(これを体感ではなく、直接に触って感じましょう)。

そうすると、大腿骨頭が動くのが感じます。

 

という風に文字で書いていると長すぎて、大変です。

 

ここからTCZを挿入しながら、関節というか骨と骨の関係はArg minなのです。未来の筋肉の使う量を最小化するように、関節を調整するという話です(いや、やはりどう書いても文章では表現できない)。

 

そこから帰納ではなく、演繹を用いる真に驚くべき方法を伝えたりして、そこからもいろいろとあって、かなり盛り上がったダンス部最終回となりました。

 

未来の希望が見える内容だったと思います(自画自賛w)。

(あ、色難◯◯◯◯◯も!)

 

「美のTCZ」スクールでも、Arg minの体感という稀有なワークがありました。

身体に落とし込めるのが、ダンサー達の強みですね(スクール受講生もたまたまですが全員ダンサーでしたね)。

 

 

そしてTCZに関してもかなりの進捗がありました。

 

これまた面白いと思います。

 

おそらく多くの人が(そして意外な人たちが)、正確に数式で解説をするようになるでしょう。そして正確に実装にするようになるでしょう。相当に面白いことになります。

 

雪玉を転がす若者たちの集団
*Snow ballというのはHigh-Shared TCZ

 

 

繰り返し紹介していますが、こちらの苫米地博士のCosmic Radioは素晴らしいです!(他の回も素晴らしいです!)