私は7/5 〜7/7の3日間 長野にリトリートに行っていた。

 

今年の前半は、本当にいろんなことがあったので

すっきりとリフレッシュもして、気分よく帰ってくるはずだった・・・・
 

第1話はこちら下矢印

 

 

令和7年7月7日(笑) その「ある事件」が起きた。(もう忘れもしないよねw)

 

内容についてはここでは伏せます。
(みなさんのご想像にお任せします笑)
 

 

私にとっては、どうしても許せないことだった。

というか、
 

許せないというよりも「やらかしの期間が短すぎた」のです。

 

よくよく考えたら、リトリート中から様子がおかしかった。

2日目に全く連絡が取れなくなってたのだ。

 

お得意の(笑)GPSを見てみると携帯の電源がOFFになっている

電話をかけてみても、留守電にすぐ回され

 

変な胸騒ぎがした。

 

『まぁ、でももう大人だしな・・・スマホ充電忘れたとかだろうし、ご飯とはちゃんと食べてるだろう』と

自分のことに集中した。

 

3日目の朝

充電忘れて寝てた。と言う連絡とともに

「何時ごろ帰ってくるの?」  ←この質問が、頻繁に繰り返されたので、さらに怪しさが倍増(苦笑)

 

本当に【母親のカン】って当たるもんだ(苦笑)

 

 

ついこの前B’zのLIVEでの友人との話、主治医との話で「立ち直ってくれるかな…」と思った矢先なのに、
すぐ次のやらかしが来た。

 

今回はお金のことではない。

全くそうないかといえば、そうでもないのだけど・・・・

 

どんなことがあったのか、知りたい方は

 

サロンにご来店、イベントに参加で会いに来て聞いてくだされビックリマーク(宣伝かいw)

 

 

最初の1ヶ月130万のときのダメージに比べたら、屁でもない(笑)
正直、あのときのダメージが一番大きかったから、新宿の時のように少々の額では驚かなくなってる自分がいる。

 

 

先ほども書いたけど、お金を使い込んだ。とかそう言うことではなかった

……けど、さすがに今回は私も限界だった。

 

 

「もう、ここまできたら自分で考えてもらおう。」

 


そう決意した私は、家の鍵をとりあげ

息子のスマホからGPSを削除。
監視するのは終わりだ。

 

 

息子を追い出した。

 

 

 

医者の診断とはいえ、プータローになっていた息子

 

私は自宅で仕事をしているので、日中の居場所でお互いに気を使うし

新宿でのこと、課金のことなどでイライラもしたし

ずっと顔を突き合わせてるのもしんどく

私の精神を安定させるためにも、彼の居場所を探し続けていた。

 

 

いずれ入所する予定の通勤寮の体験は、いまプータローだからダメだろうな・・・と思っていたし

就労支援の見学にも行ったが、なかなかマッチするところもなかった。

(現在の職場は復帰できるようではなかったため←これについては改めて書こうかな)

 

 

自立のため、一人暮らしをする練習ができる場所探しを、ここ数年ずっとしてきてたので

月初に精神障害者支援センターの短期入所の見学にも行っていた。
 

その日は「いずれ使わせてもらうかも」と言って
手続きはしないまま帰ってきたのに、
まさかそのわずか1週間後に本当に利用することになるなんて、
息子も思っていなかっただろう。

 

 

息子を追い出したあとは、
まずその施設に「今日から泊めてやってください」と私から電話をした。
 

何度連絡するも、担当者とは連絡はつかず汗
 

 

紹介をしてくれた障害センターの担当さんに連絡をしたところ、

すぐ息子にコンタクトを取ってくれて、センターに呼んで話を聞いてくれたらしい。

 

その日の夜、なんとかセンターの短期入所に泊まれることになった。
ただし、一泊だけ。
 

翌日のお昼には退所しなければいけない約束だった。

本来なら2ヶ月前から予約をしてはいるところに、緊急ということで入れてもらえたのだと思う。

 

 

自分から追い出しといて、なんだけども

GPSはなくなったが(笑)居場所がわかっていたので本当にありがたいなと思った。

 

 

そして翌朝、区役所から電話が来た。

「今日のお昼で息子さんがセンターから出ますので、帰ってもらうということでよろしいですか?」

 

私は即答。
「受け入れません。来月20歳になりますし、今後のことは本人に決めさせます。
未成年でもないので育児放棄にはならないし、児童相談所にも連絡されないですよね?」

 

正直、この即答の自分が少し怖かった(笑)。

 

区役所もすぐに「・・・わかりました」と。

 

もうただの親子喧嘩という話ではないのだ。

 

その後、こばねぇが間に入ってくれて、息子と連絡を取ってくれた。
こばねぇの存在には本当に毎度毎度救われてる泣くうさぎ

 

息子は短期入所を出た後、行き先もなく、
山手線をぐるぐる回っていたらしい。
 

そして、降り立ったのはまた新宿だった。

 

そこから私にLINEが来る。

 

「今スシローにいる。」

 

 

いやいやいやいや、
危機感どこ行った!?
 

所持金ほとんどないのに、寿司!?
 

私の予想では、彼の財布には引き落とし用の資金を残したとして、
せいぜい1万円くらいしか残っていないはず。

 

「泊まるところもないのにお寿司食べる?」


とLINEで返信したら、案の定キレられた(笑)。
 

向こうからブロックされたので、こちらもブロック返しw
(しばらくして解除したけどね。)

 

その後もこばねぇが辛抱強く連絡を取ってくれて、
「区役所に行きなさい」と促してくれた。


おかげで、どうにか息子は自分で区役所に行ったようだった。

 

障害センターの担当さんから連絡があり、
区役所とも連携を取ってくれ、
なんとか「金曜までの3日間はセンターに泊まれることになりました」とのこと。

 

さらに、金曜の夜から土曜にかけて、
月初に見学だけして帰ってきた精神障害者支援センターにも
一泊できることが決まったらしい。

 

ただし、その後(日曜日)からの行き先は未定ということだった。


 

次から次へとギリギリで決まっていく息子の居場所。
この状況、ハラハラしながらも、「もう本人にどうにかしてもらう」と決めた。

 

そう言っても、お金のこと、日曜日からどうするのだろう・・・と頭の中はずっと考えてた。

 

 

続く



 

 

 

下矢印ブログを書いた人

美と癒しを求めるあなたを狙いうち(笑)

心も身体も、自分史上最高の輝きをキラキラキラキラキラキラ