2025年7月8日。
私は息子を家から追い出しました。
この決断をするまで、本当に長い時間悩んだし、心も揺れました。
今こうして書きながらも「これで良かったのだろうか」と思う気持ちは残っている。
でも、この状況を記録しておこうと思いパソコンを立ち上げました。
自分のために、そして同じように悩む誰かのために。
こんにちは❤️
東京・品川のプライベートサロン iRaM【アイラム】
発酵よもぎ蒸し/エクソソーム/アロマトリートメント
ピンクヘアのオーナーセラピスト
中川まりこです。
初めましての方は![]()
「これ以上、一緒に暮らしていけない」
そう息子に言った。
このままでは我が家は崩壊し、
親子共々破産してしまう——そう思った。
だから心を鬼にした。
新宿でのあの出来事から、まだ1ヵ月も経っていない。
仕事での心労で、医師からも「今は仕事を探さず休むように」と言われ、彼は今、適応障害の診断を受けている。
「しばらくゆっくりして、好きなことをする時間を作って」と言われたことを
そーゆーことじゃねえよ!という意味にとらえた模様。
ストレス発散と、自己承認欲求から
また投げ銭をしてしまってたようで、すでに半年(通算6ヶ月間)で請求額が40万近くになっていた。
そんな中、新宿での出来事が起こり、さらにメンタルもやられ「本当に怖い目にあった」と立ち直るきっかけになればと願っていたけれど、
息子の行動は止まっていなかった![]()
息子は課金(投げ銭)を繰り返し、またもやそっち界隈での繋がりを増やしてたことに、
その時の私はまだ気づいていなかった。
6月29日息子と一緒にB'zのライブに参戦した。
この時にすでに息子には課金の請求額があり私への返済も滞っていたので、チケットを2人分売ってしまおうか・・・と頭をよぎった。
けど、私の楽しみを犠牲にするのは違うな(昔の私なら、子供のため!とか言ってやっちゃってた)
どんな時も、私が気分よくいることが一番![]()
そして、130万もの投げ銭をしてた息子がその一部を投げていた相手もそのライブに来ることを知ってたので
(※この方は、とてもいい人で「投げて」という人ではないし、むしろ止めてくれる人です。私も繋がっています)
私も会いたかったのもあり、息子経由で繋がったこともあり、2人でLIVEに行くことにした。
その彼は、LIVE限定のガチャガチャのレアものをたくさんプレゼントしてくれた。
「あの時、なんかすごいの投げてくれたから、それから比べたら大した額じゃないよ」と
ちょうどタイミングが良かったので、
当時の投げ銭の総額の話をしたら、その彼が物凄くびっくりしていて
「よく親に勘当されなかったね!俺ならぶっ飛ばして追い出してるよ
」と言ってくれた。
続いて
「18歳になりたての子がこんな大きな金額のアイテム投げてるから、おかしいとは思ってたんだよね。お母さんが出してるんだろうなって思ってたよ。○○(息子)!!投げ銭は、サイトにめっちゃお金持っていかれるし、リアルじゃないから、いくら使ったかわからなくなっちゃう人が多い。きっとこれで破産する人もたくさんいると思う。だから俺は、投げてくる人をいつも止めてる!中学生とかもお年玉使ってとか言って投げてくる子もいるから、マジでやめろって止めてるもん! 俺は楽しく配信を見てくれたらいい。そしてどうしても応援やお礼をしたいと思うなら、こうやってリアルで会える人にこれ(ガチャガチャ)みたいに喜んで貰えるものにお金を使おうよ!生きたお金の使い方をしないとダメだよ!投げた相手なんて、投げなくなったら終わりだろ?金の切れ目が・・・みたいな薄情なやつしかいない。本当に仲良く付き合える人を見極めないとダメだよ。君が投げてくれた金額で、ガチャ何十回も回せるからレアだって出るよ?w ほんと投げ銭はダメだよ!」
————私が何度、同じことを言っても
お母さんは配信をしていないから(インスタとかではしてるけどねw) 配信者の気持ちがわからない
だから気持ちがわからない人の言うことは聞けない。
けど、彼の話は配信してる人のリアルな言葉だったので、やっと理解できた。と言っていた。
遅いわ!!!とムカムカしたけど・・・稲葉さんに会えるのでなんとか気持ちを沈めた(笑)
(稲葉さんに感謝しろw)
次の日、またもやショックな出来事があった
6月25日に給料が入ったその直後のこと。
わずか三日間で3万円ほど課金していたことを知ったとき、もう言葉を失った・・・
「まだわかっていないんだな…」
心配になり、請求額をネットで見てみると支払い能力を超えた額まで浪費していた。
「やっぱりこのままではいけない」
息子を再び病院に引きずって行った。
そこで医師からもこう告げられたのです。
「もう、この課金を繰り返す行動は擁護できない」
「ガラケーにするしかなくなる。次の通院日まで課金をしていたら入院だね」
その時点で、私は覚悟を決めました。
心の奥にあった「環境の変化に弱いから」「障害があるからゆっくりでいい」という思いが
むしろ息子の自立を阻んでいたのではないかと気づかされた瞬間だった。
次の通院日までに課金をしないこと。
そして自立に向けて、もっともっときちんと息子と話し合っていかないといけないと思っていた矢先
ある事件が起こった。
続く




