おかん歴25年になりました | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

昨日長男が25歳の誕生日を
迎えました。

ということで
おかん歴25年となりました。

 



5年前に自分が50歳になって
半世紀!
と驚きましたが
今回も
四半世紀なんだ!
と思うとやっぱり時の経つのが早くて
びっくりします。





この25年
振り返ると
「がむしゃら」という言葉しか
出てきません。

もちろん日々の長男との時間には
のんびりとかゆったりとか
色々ありましたよ。

けれど小学校に入学してから
昨年就職するまでは
ハラハラドキドキしながら
その時その時に
必死で考え行動してきたことが
一番記憶の中には残っています。





今穏やかに
仕事をしつつ
愚痴をこぼしつつ
自分で楽しみをみつけて
頑張っている姿を見ると
コーチングに出会えてよかった
自分を信じて実践してきてよかった
と心から思うのです。

長男がいなければ
今の私はいませんからね。

本当に私のところに生まれてきてくれて
ありがとうと
いつも思っています。

 

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いいお母さんでありたいと
思って頑張ってきましたが
いいところばかりでは
ありません。

けんかもたくさんしましたし
一方的に怒ってしまうことも
ありました。

子育ての失敗の部分を
許してもらえるとは
思っていないけれど
これからも
できる限り彼にとっての
応援者であり
理解者であり
おかんであり続けたいと思っています。





小学4年生で
発達障害と診断されたころは
今のような日が来るとは
想像もしていませんでした。

先が見えない不安の中で
ひたすらもがいていたような
毎日でしたからね。

それでも
「こうなりたい!」と思う
親子の姿を想像しながら
学んだことを実践し続け
たくさんの気づきからも
学び続けていたら
いつのまにか
願っていたような親子に
なっていた。

そんな感じです。

 


そうめんに海苔を乗せたばっかりに食後にはこんなことに・・・





今のこの状態があるから
サポートをしているお母さんたちも
学んで実践し続ければ
きっとそれぞれのタイミングで
望むところにたどり着けると
信じて応援しています。





長男は社会人2年目となり
仕事にも少し慣れたようで
先日は午後から半休とって
フェス参戦とかも
できるようになりました。

自分でまかされた仕事の調節が
できるようになったのは
見守っているこちらとしても
嬉しいです。

後輩もできたようで
話を聴くたびに
頼もしさを感じるようになりました。

今年に入ってからは
コロナ感染や大腸炎での入院など
心配なこともありましたが
ゴールデンウイークには
また元気な姿を
見せに帰ってきてくれました。

 

image
お顔はだしておりませんが、長男です!





子どもをそのままで認める。
子どもの話を徹底的に聴く。
子どもを信じて応援する。

人は無限の可能性を持った存在です。
その力を信じて
一番伸ばしやすい方向に
伸ばして育てていくことで
自分で自分を認め
自分に自信を持ち
自分を信じて前に進める子に
育てていけますよ。

そのためにも
まずは自分自身のあり方から
整えていきましょうね。





25年目も
彼のおかんとして
さらに成長していこうと
心に誓った
長男の誕生日でした。

朝「おめでとう」と
メッセージを送ったら
「忘れてたわ」と返事が返ってきてましたが(笑)
照れてんのか、本当に忘れてたのか
それはさておき
おかんにとっては
初めてお母さんになった
一生忘れられない大切な日であることは
間違いありません。

 


 

 

 

 

 

過去の長男誕生日記事はこちら

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