おかん歴17年 | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

今日は長男の誕生日。

 

 

振り返ると

 

 

あっという間の17年でした。

 

 



初めての出産・育児は

 

 

わからないことだらけで

 

 

おまけに発達障害と診断されたこともあり

 

 

何度も心が折れそうになりましたが

 

 

あの苦労があったおかげで

 

 

今こうやって

 

 

子どもたちの成長が楽しみになり

 

 

いい関係を築いてこれたということ、

 

 

そしてこの経験が

 

 

今講座やセッションでお伝えしていることに

 

 

つながっているのを

 

 

実感しています。

 

 

 

 

そう考えると

 

 

 

 

本当に不思議なもので

 

 

どんな経験も

 

 

その時は

 

 

「もうダメだ~」

 

 

と思っていても

 

 

あとから振り返ると

 

 

「あの時の経験があるからこそ今がある」

 

 

と実感することが

 

 

たびたびありますし、

 

 

必要な経験が必要な時期に

 

 

ちゃんとやってきて

 

 

今の私ができているのです。

 

 

 

 

これに気づいた時

 

 

 

 

自分のこれからに対する不安や

 

 

子育てに対する不安は

 

 

ほぼなくなりました。

 

 

だって

 

 

これから起こることは

 

 

私にとって必要なことで

 

 

それが先の私に

 

 

つながっているから。

 

 

 

 

そして子どもたちにも

 

 

 

 

必要なことが必要なタイミングで

 

 

起こるのだから

 

 

私はそれをしっかり見守り

 

 

応援していけばいい。

 

 

ということも

 

 

わかりました。

 

 

 

 

発達障害は

 

 

 

 

脳の機能障害だから

 

 

完治するということはありません。

 

 

けれど

 

 

工夫次第で上手く付き合っていくことは

 

 

十分可能。

 

 

それは

 

 

足が不自由でも

 

 

車椅子を使って

 

 

どこにでもいけたり

 

 

スポーツができたりするのと

 

 

似ているように思うのです。

 

 

 

 

長男はこれからも

 

 

 

 

この障害のために

 

 

失敗することもたくさん

 

 

あると思いますし

 

 

悔しい思いや辛い思いを

 

 

することもあるでしょう。

 

 

 

 

けれど

 

 

 

 

そうならないように

 

 

手をつくし

 

 

先回りして私がそれを

 

 

防ぐのは

 

 

違うような気がします。

 

 

私がすべきことは

 

 

どんなときでも

 

 

長男の可能性を信じて

 

 

いつも味方でいること。

 

 

彼が私を本当に必要としたとき

 

 

ちゃんとそこにいて

 

 

手を差し伸べられるように

 

 

いつも準備しておくこと。

 

 

 

 

お母さんはいつもここにいるよ

 

 

 

 

お母さんはいつもあなたを応援しているよ

 

 

お母さんはいつでも絶対にあなたの味方だからね

 

 

 

 

このメッセージが

 

 

 

 

言葉にしなくても

 

 

いつもきちんと子どもたちに

 

 

伝わっていくように

 

 

接していくこと。

 

 

それは

 

 

私の心のありかた

 

 

おかんとしてのあり方の問題だと思っていて、

 

 

私がいつも子育て講座で

 

 

お伝えしたいと思っているのも

 

 

この部分です。

 

 

 

 

こんなにスペシャルなおかんの

 

 

 

 

経験をさせてもらえてるんだ。

 

 

とやっと気づけた数年前、

 

 

それまでの

 

 

「どうして子育てってこんなに大変なんだろう」

 

 

という気持ちはなくなり

 

 

「産んでよかった」

 

 

としか思えなくなりました。

 

 

 

 

もちろん日々の生活では

 

 

 

 

100%嬉しいことや楽しいことばかりでは

 

 

ありません。

 

 

イライラしたり

 

 

反抗期のトゲトゲで傷ついたり

 

 

いろんなことがあるのも事実。

 

 

けれど

 

 

それを含めても

 

 

やっぱりおかんでよかったと

 

 

つくづく思います。

 

 

 

 

長男17歳。

 

 

 

 

親離れまであとわずか。

 

 

それまでしっかり

 

 

一緒の時間を

 

 

楽しみたいと思います。