「我慢する」より「決断する」にシフトしよう。たとえ時間がかかっても、決断できる自分を手に入れよう | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

子育てコーチングを学んで実践していくとき
子どもへの声掛けを
変えたりやめたりという努力が
必要になってくる場合があります。

それまでだったら
何も考えずに言っていたけれど
言わない方がいいとわかって控える。
とか
つい感情的になって放ってしまう一言を
言わないようにする。
とか。

あるいは
もっとストレートに言いたいけれど
それだと責めるようになるから
認める方向で言ってみよう。
とか。

 







「そんなときどうしていたの?」

昨日のセッションで
そう質問されて
振り返ってみました。

そう、
今は当たり前すぎて
いちいちどうするのかと
考えないくらいになっているので。





そして気づいたのは
言わないように我慢しているのではなく
その時点でどうするか判断し
「言わない」と決断していることでした。





言いたいけど
言わないように我慢する。

表面的にはこれでも
その後に予想される荒れた状態を
回避することができるでしょう。

子どもにとっては
親が我慢したのか
言わないと決めたのかは
その時はあまり問題ではないのです。

 







でも親側を見るとどうでしょう。

我慢というのは
無理しているということです。

言いたいのに言わないようにする。

「言いたい」と言う気持ちに
蓋をして抑え込んでいる状態です。

ということは
抑え込む力が緩むと
出てきてしまう。

いっぱい溜まっていたら
一気に発散してしまうことも
あるわけです。





それが「我慢の限界」です。

我慢していたものが
一気に爆発すると
我慢せずに出していたときよりも
強い力でどーんと出てきてしまいます。

せっかく修羅場にならないために
我慢したにもかかわらず
さらにひどい修羅場を
出現させてしまうことにも
なりかねませんし
その後ひどく落ち込んだり
自分を責めることにも
つながりかねないのです。

また我慢は体にも心にも
よくありませんし。

 







だから
できる限り「我慢」という手段は
選ばないようにしていきたいのです。

じゃあどうするのか?

それが決断です。

言うのを我慢する
のではなく
言わないと決める
が決断です。





子どもと向き合い
かける言葉を探しているその瞬間に
言う?言わない?を
その後の状況も予想したうえで
決めるのです。

余計な一言なんて
たいがいが修羅場になりますよね。

わかっているのに
感情で押し切って
わーっと言ってしまい
あとから反省するくらいなら
そうならないように
「言わない」決断をしませんか?

 







その決断をする力があれば
毎回困しはしないよ。

そう感じるのであれば
日ごろから決断する力を
自分で育てて
いつでも使えるようにすればいいのです。





じゃあ決断力を育てるには
どうしたらいいのか?

それは
いつどんな時でも
自分のことを
「自分で決める」習慣を
積み重ねていくこと。

何を食べるか
何を買うか
何をするか
実際人生も毎日の生活も
決断の連続なのです。

 

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5日連続のいちごさん。買うと決めたのも、食べると決めたのも、自分です。

中には決めなくても
誰かが決めてくれること
なんとなく流れていくことも多いですし
「私はこれにする」
ばっかりだと
自己主張強めと思われるのではないか?
とか
余計なことも気になります。





でもね
周りから自己主張強めと思われるのと
決断力を身につけるのと
どっちが大事でしょう?
どっちの方が幸せになりやすいでしょう?
ということです。

「私はこれにする」
とはっきり言えても
実はそれだけで
自己主張強めとは
言われないのですよ。

自分の意見は言うけれど
他人の意見は聞かなかったり
否定したり、批判したりする。

つまり
自分の主張「だけ」を押し通す人が
批判的に「自己主張強め」と
言われるわけで
周囲の人の意見を聴き
みんなを尊重できる人は
そんな風に言われません。

だから勝手に心配する必要はないし
コーチングの「認める」「聴く」スキルをもっていたら
周囲の人の意見を聴き
みんなを尊重することなんて
簡単なのですから。





ちょっと話がそれましたが
どんな時でも
「自分のことは自分で決める」
を経験として続けていくこと。

そのうえで
言わない方がいいと思われる場面では
「言わない」と決める力を持つこと。

そのために
・我慢をやめる
・自分の意見を持つ
・自分で決める
・相手の意見を聴く力を持つ


できることから
取り組んでいき
「我慢する」から「決断する」に
シフトしましょうね。

 

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おかんは今開脚と前屈ができる人になるためシフト中・・・





ただし
取り組んだからすぐできるようになる。
などとは
思わないでください。

年単位で
たくさん失敗し続けた結果
少しずつできるようになっただけで
特別そんな能力があったわけでは
ありません。

おかんが特別なわけでは
ないのです。





そうなりたい。なる。
と決めて
後はそうなるまであきらめずに
取り組み続けるだけです。

どのくらいかかるのかは
誰にもわかりませんが
あきらめなかった人だけが
なれるもの。

早々と自分には無理とか
決めつけないで
長期戦で取り組んでみてくださいね。

ひとりで取り組むのは
不安があったり
自信がないときは
おかんがサポートいたしますよ。

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ありがとうございます。

 

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