昨日は母の日でしたね。
長男からはお昼過ぎにLINEで、
「いつもありがとうございます」
って届きました。
会えないこんな時だけど、
その言葉だけで
おかんは嬉しい。
次男は、昨日の朝から
「用事があるので、
いらないものを引き取りついでに
家に連れて帰ってほしい」
というので、
「もしや!」
と下心満載で
連れて帰ってきたのですが、
特にそれらしいことはなし(笑)。
夕方のニュースで
母の日だと知ったようで、
あわてて
「いつもありがとうございます」
と一言くれました。
知らんかったんかい(笑)。
用事ってなに?もしかして?
ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ
ってなってた時間を返してくれ(笑)。
まあいいや。
こうやって
言葉をかけてもらえただけで、
いつもの苦労は
吹っ飛ぶ(気がする)。
そこから芋づるで、
次男も思い出した、
今日11日は、
長男の誕生日。

いつも母の日と前後して
やってくるので、
次男の中では
どうやら連動しているもよう。
20年を超えたときは
振り返る道のりの長さに震え、
感慨深かったけど、
それからまた
2年も経ったんだ。
時間は
ゆっくり流れていくようで、
振り返れば
あっという間ですね。
長男が家を出てからは、
LINEでおめでとうを
言うだけになってしまいましたが、
先日、
「家がかび臭いから
一度見に来てくれ。」
と
SOSをもらったので、
明日、
小さいケーキとともに、
見に行ってこようと
思います。
今日は忘れないように
「おめでとう」を
伝えておこう。
見に行った時のことは
こちら
➡長男が片づけられるようになったわけ
長男がいなければ、
今の私はいません。
子育てで
どん底まで悩むこともなく、
いわゆる
「普通に子育てをして
普通に年を取っていった」
のではないかと
思っています。
きっと
コーチングにも出会わなかったでしょうし、
こうやって
日々子育てについて
発信するような生活をし、
お母さんをサポートする仕事をする。
なんて、
考えもせず、
多分定年まで
働き続けていたのでは
ないでしょうか。
その人生と、
今の人生を比べて、
どっちがいいとか
どっちが悪いとか
そんな風には
考えていません。
何もなく働き続けても、
先は全く見えないけれど、
自分の想いに動かされて、
日々を生きていても、
どちらを選んでいても、
おそらくその生き方に
全力だっただろうし、
自分で選んで
生きてきているから、
何をどう選んでも、
後悔はしていないと
思います。
今一番
おかんが感じること。
それは、
失敗もたくさんして、
自分を情けなく思ったり、
我が子に対しても、
うまく育ててあげられなくてごめん。
と、
申し訳ない気持ちも
あるけれど、
それでも
より良くなろうと
行動し続けてきて
よかった。
あきらめなくて
よかった。
ということ。
子育ての
結果がどうとかではなく、
ここまで22年間を、
がむしゃらに
走ってきた自分を
誇りに思います。
22年やってきたって
答えなんて見えないし、
今走っている道が、
正解かどうかなんて、
わからない。
多分永遠に、
わからないのだと
思います。
だから、
自分を信じて
これからも前に足を出して、
進むだけ。
行動すれば、
どんなふうにであっても、
必ず世界は変わり、
今いるところとは
別のところに
行くことができます。
でも、
行動しなければ、
いつまでたっても
同じ景色を見ているまま。
最後に後悔しないのは、
どうすることなのか?
おかんは、
失敗してもいいから
自分で決めて
どんどん行動することだと
思うのです。
今日もお読みくださり
ありがとうございます。
少しでも
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