くるみとコーヒーのケーキ〈卵白とアーモンドパウダーの生地〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のおやつは手のひらサイズのシフォンカップで焼いた、卵白とアーモンドをたっぷり使った生地のケーキ。




泡立てる工程がなく、大きく膨らむタイプの仕上がりではないため、高さがあって切り分けるケーキとして焼きたい場合は、ある程度の量が必要になります。

その分、小さく焼いても食べ応えがあるので、手のひらサイズでも満足感が高い生地でもあるんです。


今回はコーヒー生地にくるみ入り。
仕上げにチョコがけして仕上げました。




カップはsuipaさんのもので、オーブンの使用が可能。
ミシン目が入っているので、きれいに取り出すのも簡単です。


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焼きっぱなしの状態だとこんな感じ。
そのままラッピングするのにもぴったりなサイズ感です。
焼きっぱなしのまま仕上げたい場合は、チョコペンではなくチョコチップを混ぜ込むのもおすすめです。
(レシピの最後でも触れています。)




ちなみにシフォンカップということで、このカップでシフォンケーキを焼いた時の記事はこちら。


【材料】

ミニシフォンカップ〈内寸102φ×60H(全高70H)(mm)(固定軸32φ)〉 1台分

卵白 2個分(60〜66g)
無塩バター 20g
グラニュー糖 40g
アーモンドパウダー 40g
コーンスターチ 10g
ベーキングパウダー 1g
インスタントコーヒー 2g
湯 2g

くるみ(素焼き) 20g
チョコペン 適量


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす
○小さな容器にインスタントコーヒーを入れ、湯で溶く
○くるみは2〜4分の1サイズにカットする


【作り方】

①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白・粉類・コーヒーを順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③くるみを混ぜ込み、型に流して、予熱が終了したオーブンに入れて25〜30分程焼く

★表面がしっかり焼けて、竹串を刺しても生地がつかなくなればOK。

④チョコペンを湯煎で溶かしてケーキにトッピングし、分量外のくるみを散らす


【チョコチップアレンジ】
 チョコペンで仕上げない場合は、グラニュー糖を5g減らし、くるみと一緒にチョコチップを15〜20gほど加えます。