~自己受容は幸福への第一歩~
心理学×コーチング×宇宙の法則から
幸せな心のあり方を探求し
人生を豊かに過ごせる内容を
お届けしています。
完璧主義と自分責め、
不規則な業務生活から
うつ病を経験。
アドラー心理学とコーチングと出会い、
思考と生活を整えて回復しました。
今は、生き方に迷う女性に寄り添い
自分の人生を歩むサポートをしています。
あなたの人生思ったとおりに創る
アドラー流自己実現サポーター&
ホスピタリティーオンライン秘書
武田真由子です。
おはようございます。
いつもご訪問いただき、
本当にありがとうございます。
「すごいですね!」
「いつもがんばっていますね。」
「本当に助かっています。」
そんなふうに周りから褒めてもらっても、
「いえいえ、わたしなんて…」
「たまたまです」
「全然そんなことないです」
と、どうしても受け取れないことはありませんか?
そして気がつくと、
「わたしなんて大したことない」
「まだまだ全然できていない」
「もっとがんばらないと」
と、自分に厳しい言葉ばかりかけてしまう…。
そんなとき、
わたしが思いついた小さな作戦があります。
それが、
「自分が他人作戦」です。
これは、
自分を見る視点を少しだけ変えてみる方法。
もし今、ソファーに座っているなら、
そのままで大丈夫。
自分の意識だけをふわっと身体から離して、
横から、あるいは上から、
「そこにいる自分」を
他人のように眺めてみるのです。
すると、不思議なことに、
いつもの「自分目線」とは
違う感覚が生まれてきます。
もし、そこにいる人が自分ではなく、
大切な友人だったとしたら…。
きっと、
「よくがんばってきたね」
「そんなに無理しなくていいよ」
「十分やっているよ」
「あなたがいるだけで、周りの人は安心しているよ」
そんな言葉をかけたくなるのではないでしょうか。
自分には厳しくても、
他人には優しくできる。
それがわたしたちなのかもしれません。
だから、
「わたしには無理」
と思っている自分を、
少し離れたところから見てみる。
すると、
「なんで無理なの?
あなたなら大丈夫だよ」
「きっとできるよ」
そんな励ましの言葉が、
自然と湧いてくることがあります。
自分を信じられない日があってもいい。
自分を認められない日があってもいい。
そんな日は、
無理に「自分を好きになろう」と
しなくて大丈夫。
ただ、いつもの自分目線を降りて、
「大切な誰かを見るように、自分を見てみる」
それだけでいいのです。
すると、少しだけ心がゆるみ、
自分に優しい言葉を
かけてあげられるかもしれません。
わたしたちは、自分には厳しくなりがちです。
だからこそ、
「自分を他人として見てみる」
そんな新しい視点を持ってみませんか?
今日のあなたにかける言葉が、
「まだまだダメ」
ではなく、
「今日もよくがんばったね」
になりますように。
一度きりの人生
生きがいを見つけ
幸福度や満足度を高め
人生を豊かに過ごしましょうね。
いつも最後までお読みいただき、
本当にありがとうございます。
どうぞ素敵な1日をお過ごしください。
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