ぎっくり腰になる人は股関節が固まっている | 人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

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「ぎっくり腰」になったことがありますか?


私は20代前半の頃、冬場に腰が冷えて、ごく軽いぎっくり腰になったような記憶がありますが、よく覚えていません(笑)


それ以来、おかげさまでぎっくり腰にはならずに過ごせています。


お客様や私の周りの人にも、突然現れる「ぎっくり腰」



特に重いものを持った訳でもないのに

・高いところのものを取ろうとした
・座ったまま目の前のものを取ろうとした
・立ち上がろうとした
・靴下を履こうとした

そんなことで?!と思うような些細な動きでもなってしまいます。


こんな癖がありませんか?

☑︎ 椅子に座る時腰が丸まっている
☑︎ 前かがみになる時に、股関節や膝を曲げずに腰を丸めてしまう
☑︎ 椅子から立ち上がる時に、肘掛けやテーブルに手をつく
☑︎ PC、スマホなどカラダの前で手を固定することが多い
☑︎ いつも同じ側で脚を組む癖がある
☑︎ 顔の向きとカラダの向きがいつもズレている

一つでも当てはまる人は要注意!


これらは腰痛を引き起こしやすい姿勢です。

今は何ともなくても、何かのきっかけで痛みが出る可能性があります。


◆痛みの原因は一つではありません

慢性的な腰痛は、痛みがあっても動ける状態。

むしろ動いていた方が楽な場合もあります。


それに対してぎっくり腰は、何かの拍子に一瞬にして動けなくなります。


ぎっくり腰にはいくつか種類があります。

・筋繊維の断裂
・椎間板の損傷
・椎骨の疲労骨折
など

ぎっくり腰になる人は何らかの原因でカラダの構造が崩れて、腰の一部分に過度な負担がかかります。

別の言い方をすると、本来連携して動くはずの関節が固まって、一部分が過度に動きすぎている状態。


それが限界を超えた時に、大きな損傷を起こしてしまうのです。


関節が上手く連携して動いていれば、一部分に大きな負担が掛かることはありません。


しかし多くの方が、カラダを上手に使えていません。

上手に使えている人は、最初のチェックには当てはまらないはずです。



◆股関節を使えていますか?
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股関節というのは、骨盤と大腿骨を繋ぐ、カラダの中で最も大きな関節です。

股関節の可動域が狭くなると、骨盤の動きが制限され、腰への負担が増えます。


前かがみになる時、腰が丸まっていませんか?

それは、股関節が屈曲しない代わりに腰を丸めてお腹で屈曲しているのです。


ぎっくり腰になる人は、股関節を上手に使えていません。


ではなぜ股関節が使えなくなるのでしょうか?


一つは、お尻から太腿の裏にある筋肉(臀筋群、梨状筋、ハムストリングなど)の柔軟性が低下していること

もう一つは、お腹側にある腰の筋肉「腸腰筋」が働かなくなっていること

この二つは関連していて、一方が固まると、もう一方の動きも制限されます。


この筋肉の制限により、股関節が動きにくくなってしまいます。


☑︎ 座っている時間が長い
☑︎ 下腹部を突き出して立つ癖がある
☑︎ 足指を使わずペタペタ歩く
☑︎ 腹筋運動を毎日欠かさず行っている
☑︎ 胃腸の調子が慢性的に良くない


こんな方は、お尻やお腹が硬くなっており、股関節が上手に使えていません。



◆ぎっくり腰になってしまったら
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ぎっくり腰になったら、その場で動けなくなるかもしれません。

そんな時は、一旦深呼吸をして心を落ち着けて、身の安全を確保します。


横向きに寝て腰を丸めると楽になります。

横になれる場所がない場合は、壁に寄りかかるなどして、なるべく脱力できる姿勢をとります。

氷で患部を冷やしながら、痛みが落ち着くまで安静にしていてください。


一人の時にぎっくり腰になり、氷もない場合は、とにかく落ち着くまで安静にすることです。


痛みが出た直後はまだ動ける場合がありますが、そこで無理して動くと炎症が悪化して痛みが強くなる恐れがあります。


☑︎ 冷やしても痛みが引かない
☑︎ 痛みが軽くなる姿勢が見つからない
☑︎ 発熱・冷や汗が出る
☑︎ 徐々に痛みが増していく
☑︎ 脚に痺れが出ている

など、単なる腰痛にとどまらない場合は、早めに医療機関を受診してください。



◆ぎっくり腰の原因となる制限を取り除く方法とは
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炎症が治り、痛みが緩和されると良くなったような気がします。

ですが、ぎっくり腰の原因となる関節の制限は安静にしていても治りません。


この制限を取らないと、また痛みを引き起こす可能性があります。


オステオパシー整体では、強く押したり大きく捻ったりすることなく、カラダの制限を取り除きます。

カラダへの負担が少ないので、痛みが強くて動けない人でも安心して受けられます。


またクラニオセイクラルで脳脊髄液の循環を促すことで、炎症を抑えることができます。


オステオパシー整体コース
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◆ぎっくり腰にならないために

痛みを引き起こさないカラダというのは、全ての関節が必要に応じて連携しあっている状態です。

一つでも動かない関節があれば、他の関節に負担が掛かります。

全ての関節がスムーズに動くようにしていれば、痛みの起こらないカラダになります。


年齢を重ねると、沢山の制限が生まれます。

その制限を一度に取り除くことは出来ませんが、時間をかければ少しずつ制限がなくなってきます。


整体を受けて制限を取り除いても、生活習慣が変わらないと、また同じところに制限を作ってしまいます。


制限のないカラダになるには、

☑︎ 制限を作らない動きを身につけること
☑︎ 一日の疲れをその日のうちにリセットすること


が不可欠となります。


「効率的なカラダの動かし方」「歪みリセット術」を身につけて、痛みの出ないカラダ作りをしませんか?

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