石和温泉 華やぎの章 慶山 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月に山梨の未訪の湯を一人でハシゴしたシリーズ、その5。

笛吹市まで移動してきました。

まずは恒例のここまで行程リンク集から。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

 

 

中央市の公園内にあるセンター系の湯に入った後は笛吹市へ。

山梨で最も有名と思われる石和温泉あたりの未訪の湯をいくつか訪れる予定。

まず向かったのはJRの石和温泉駅から駅前通りを数百メートル南下したところにある宿。

 

 

部屋数は100室以上ある結構な規模の「華やぎの章 慶山」。

駐車場も宿泊と立寄りでは場所が違ったりする。

 

 

建物にはコンビニ↑が入っており、これは館内からも入れるような仕組み。

2食付きで1万円台後半から宿泊できる感じのお宿だが、日帰り入浴も広く受け付けている。

 

 

立寄り可能時間は11時~17時

到着したのは14時過ぎ。

 

 

石和温泉 華やぎの章 慶山

 

 

 

宿泊客のチェックインにはまだ時間があるタイミングだと思って入ったら、まず驚いたのがフロアスタッフの数の多さ。なかなか頼もしいじゃないですかニコ

 

 

立寄り入浴料1100円※2026年の投稿時点では1500円

タオルなどは付いてないでこの料金だけれども、果たして高く感じるか安く感じるか。

 

広い館内を少し観察。

 

 

ロビーの一画には舞台↓があった。

 

 

ブレ写真でスミマセン、浮舞台「花水彩」という名前がついております。

 

浴場へ向かう途中には休憩所の他にも食べ飲みできそうなところが。

 

 

ホッピーの赤提灯がある、これは居酒屋かな。

 

 

立て看板に見える「三角屋」って、石和にある飲食店では!

 

 

 
 

それはさておき、浴場へ急ぎますよ。

 

 

太鼓橋を渡って浴場へ。

男女別に内湯や露天風呂など充実した浴場。

入れ替え制になっており、宿泊すると両方に入れる仕様。

この立寄り時は左側の浴場が男湯。

 

 

完全独り占め状況にはならなかったものの、先客はほとんどサウナばかり入っていたのでのびのび楽しめましたよ。

 

 

広い内湯エリアには四角い大きな浴槽が湯口をはさんで縦に2つ並んでいる。

 

 

奥が熱め、手前がぬるめとなっていた。

 

洗い場は3面にとられており、かなりの規模。

 

 

浴場入口の右側にはサウナ↑あり(使用せず)。

 

カランの写真を撮っているが、出たのは源泉かどうか未確認。

 

 

では源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「美肌の湯」。

配湯も多い石和温泉の中でこちらは自家源泉

源泉温度36.6度pH8.9アルカリ性単純温泉

成分総計0.229g/kg

掘削自噴193リットル/分の湧出量。

 

 

この湯を加温かけ流しにて使用している。

消毒ありになっていたが、嫌な塩素臭は皆無。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが32.8mg、カリウム3.4mg、カルシウム1.1mg、アルミニウム0.2mg、鉄Ⅱ0.1mg、アンモニウム0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が56.8mg、炭酸が14.4mg、硫酸6.8mg、塩化物3.4mg、硝酸0.9mg、フッ化物0.2mg、ヨウ化物0.1mg、水酸化物0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が108.2mg、メタホウ酸0.4mg。

 

 

ほぼ無味無臭

僅かに甘味があり、ほろ苦味もあったかなかったか。

 

 

しっかりとしたツルスベ感が心地よいにやり

 

奥の熱い浴槽には湯口がもう一つあった。

 

 

この時は温度計を持込忘れて、色んな温度を実測しておりません(^^;

 

 

熱い方でもせいぜい42度とかだったかと。

 

そしてサウナの脇にあるセルフかけ流しの水風呂。

 

 

体感で20度以上あり、入りやすい水風呂だった記憶。

 

 

さて露天風呂エリアには内風呂からガラス戸を開けてそのまま行くことができる。

 

 

外に出るとまずあるのが一人用のつぼ湯。

 

 

もちろんかけ流し

 

 

そしてこの湯がかなりぬるかったので、非加熱のかけ流しであって欲しいと願ったが真相はいかに。

 

 

風味の印象は変わらず。

 

 

新鮮な湯が楽しめましたよイヒ

 

そして縦長の露天風呂。

 

 

手前が熱め、奥がややぬるめ。

 

こちらもしっかりかけ流し。

 

 

湯口がたくさんあるんですわ。

 

 

こちら↑が一番奥の湯口。

 

竹筒湯口は2つあり。

手前側↓。

 

 

奥側↓。

 

 

もう一つ岩の湯口も発見。

 

 

露天の浴槽はわりと深め。

 

 

お尻を浴槽床につけると湯面が顎上までくる状況。

すなわち手前の熱めエリアだとよく温まる露天風呂。

 

 

水風呂を含め、内湯とつぼ湯、露天風呂などぐるぐる順番に入って楽しみました。

 

次はやはり石和温泉エリアの宿へ立寄り。

これがドバドバでしたよウシシ

 

 

 

石和温泉 華やぎの章 慶山 

 

山梨県笛吹市石和町市部822
055-262-2161 

立寄り入浴料 1100円 ※2026年現在は1500円

立寄り可能時間 11時~17時

 

<源泉名:美肌の湯>

アルカリ性単純温泉 (低張性・アルカリ性・温泉)

36.6度

pH8.9

成分総計 0.229g/kg

193リットル/分(掘削自噴)

無色透明

ほぼ無臭

僅かに甘味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

加温かけ流し

 

2025年4月入湯

※数値はH21の分析表より