2025年4月に一泊で山梨の未訪の湯を一人であれこれ巡ったシリーズ、その3。
今回はお昼ご飯のお話です。
ここまでの行程はこちら。
山梨市から中央市へ移動。
日本の中央にある中央市。勇ましい名前![]()
今回の旅は未訪の湯をハシゴ湯の他、山梨のもつ煮文化も少し掘り下げたいと企画。
ぼく調べで文化度の高い群馬のもつ煮と比べたら、山梨のもつ煮は潔くモツのみで他の具材が入ってないというイメージ。
その辺りを含め検証に訪れたのは、2024年2月にオープンしたまだ新しいお店の「とらきち食堂」。
山梨大学医学部の前にある。
とらきち食堂
営業時間は基本11時半~14時の昼営業のみ。日曜日のみ昼営業に加え18時~21時の夜営業もあり。
月・木曜が定休日。
11時45分頃に到着したらもう少しで満席といったところ。
何といってももつ煮が売りなのはわかっていたが、焼もつもあるじゃないですか!
さらにそのどちらもが食べられる「とらきち定食」が超魅力的。
しかし訪れた状況で焼もつの提供に時間がかかるとのこと。
湯修行モードの場合、そこはシビアな判断をせねばなりませぬ。
ここはすぐ提供できる「もつ煮込定食」900円を選択。
盛況だったため店内の状況写真は撮れず。
座ったテーブルの味変要因のみ。
唐辛子系が3種類あるのがこだわりですねぇ。
ぼくは後半に軽く一味をふったぐらい。
10分ちょいほど待って、もつ煮込定食が到着。
小鉢に冷奴と香の物、そして薬味のネギ。
香の物は大根で甘くて美味しかった![]()
味噌汁は出汁がしっかり前面に出ていて、これもご飯を進めるサポートに前面協力。
ご飯はしっかりと多い![]()
やや柔らかめの炊き具合だったけれども美味しいご飯。
そしてメインのもつ煮込。
具材はやはり潔くモツのみ。こんにゃくなども入ってない。
これがご飯に合うんですよ、実に![]()
しっかり下処理がされており、柔らかくてクセもない状況。
白味噌仕立てで淡くニンニクが効いており、箸が止まらない![]()
こんな大きなポーションもありましたよ。
最終的にはご飯の上にもつ煮の残りをぶちまけ「もつ煮丼」にしますよね![]()
永井食堂でもいつもそう。
これがたまらないのでした![]()
ごちそうさんでした![]()
この美味しさなら焼もつもぜひ食べてみたいものですわ。
機会を狙って再訪を誓い、同じく中央市にある次の湯へ。
とらきち食堂
山梨県中央市若宮29-5
11時半~14時(なくなり次第終了)
日曜のみ昼営業に加え18時~21時もあり(22時閉店)
定休日:月・木
2025年4月入店











