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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は、春の味覚 あさり。
15分で簡単にできる砂抜き方法とおすすめ料理です。
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あさりの旬は3月~4月 9~10月の年に2回。
産卵を控え もっとも身が肥えてぷりぷりに美味しい時期です。
あさりは 亜鉛、マグネシウム、鉄分、リンなどのミネラルに
ナシアン、ビタミンB2、・ビタミンB12、ビタミンEなどのビタミンが豊富に含まれ,
貧血気味の方や低血圧の方をはじめ動脈硬化、視力低下、肝臓病などに効果が
期待できる二枚貝です。
あさりの砂抜き
あさりなど二枚貝を調理する前に、
時間がかかって(最低2時間、完全には5時間)面倒な砂抜き作業ですが、
50℃のお湯で15分!あっと言う間に、砂抜きができるヒートショック法です。
①あさりをボウルに入れて 水を流しながら、
貝殻をこすり合って 汚れが落ちるまでよく洗います。
②貝殻が重ならないように バットに並べ ます。
③50℃のお湯が貝殻に浸かる程度に注ぎます。
④新聞紙をかぶせ 15分そのままおいたら、砂出しが簡単にできます。
ただし汚れがひどい場合は2~3回繰り返し行います。
砂抜きが終えたお湯(冷めていますが)は捨て、
あさりを真水で洗い ザルにあげ水を切っておきます。

砂抜きをしたあさりは凍らせることにより、2か月ほど保存でき、
しかも旨みをアップさせることができます。
調理する際は、凍ったまま一気に加熱しなければ、
完全に口が開かないので 自然解凍せずに沸騰させた
鍋やフライパンに入れて調理してくださいね!
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ココからはあさりを使った おすすめ料理レシピ12選
タイトルをクリックくだされば、レシピ記事に飛びます。
旬に沿わない材料もあるかと思いますが、
献立のご参考になれば幸いです(*^o^*)
あさりに、新たまねぎ、三つ葉の春が旬の食材で作ったどんぶり。
あさりの旨み成分のひとつ コハク酸 単独で味わうのも美味しいですが、
昆布だし汁(グルタミン酸)を加え、旨みの相乗効果をもたらせ
そして中ザラメ糖を使って、コクある甘辛さある あさり丼です。

「ぬた」とは、野菜や魚介類を酢味噌で和えた料理。酢味噌和えのこと。
あさりの旨みたっぷりに、ぬるっと シャキシャキの歯切れのいい わけぎ。
ぬた(酢味噌)があさりの甘さ引き立てる やさしい味わいです。

旬食材 あさりとウドに、わけぎを使ってつくった副菜
あさりとウド、わけぎの酢味噌和えです。

「あさり酒蒸し」とは違い 昆布だし汁と豚肉にじゃがいもを加えれば、
「肉(豚)じゃが」と「あさりの酒蒸し」の2つの味が同時に味わえ 絶妙です!!

あさりとアスパラをふんだんに使った、栄養ある春のパスタ
旨みたっぷりにつくったペペロンチーノです。

春が旬のあさり、春キャベツ、アスパラをたっぷりに
風味良く仕上げた春のペペロンチーノです。

スペイン語で「ニンニク風味」を意味するアヒージョ(ajillo)
オリーブオイルとニンニクでを魚介や野菜などを煮込んだスペイン料理。
あさりとじゃがいも、キノコなど風味よく煮込ん春のアヒージョです。

野菜を小さく細かく切るのがチャウダーの特徴。
時間をかけてコトコト煮込むシチューとは違い、時短・簡単に作れる
アメリカンスタイルのスープです。
いつものクラムチャウダーとは違って、すごく旨みがきいて
コクあって濃厚!なめらかな味わいは 余韻が残ります♪

チャウダー本来のクリーミーなおいしさをそのままに・・・
トマトの酸味とあさりとアスパラの旨みを加味させたクラムチャウダーです。

金目鯛の身は引きしまって、ぷりぷり♪
金目鯛、あさり、イカ、アンチョビなど魚介の旨みが凝縮され 絶妙な味わいです。

旨みがきいて ほっとするあさりの味噌汁。
肉厚あるあさりの身が ぷりぷりに味わえます。

だしの美味しさ味わう、うどんと言ってもいいほど
昆布、生わかめのグルタミン酸と鰹のイノシン酸に、あさりのコハク酸
それぞれのうま味成分が活きて 相乗効果でほんとに味わい深いだしです。

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