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2月3日は節分 暦の上では立春の前日。

大阪から広まり 定着してきた節分の行事食「巻き寿司」

節分にその年の恵方に向かって食べると縁起が良いとされ

今年の恵方は北北西。ほぼの北のようですね!

昨日の晩ごはんは 大阪名物のたまごサンドを巻き寿司でイメージさせて

つくった、だし巻きの恵方巻き。

カットすれば、ぎっしり 四角のでっかい!だし巻きを巻いたお寿司です。

大きく焼いた だし巻きは 酢飯よりも存在感あって、だし巻きのみを巻いたお寿司です。

ハーフサイズより大きいサイズは、長さ12cmの直径が5.5cmの太巻き。

【材料(12cm×2本】

炊きたてのごはん(150g×2・2合分) 巻き寿司用焼き海苔(2枚)

すし酢・・・米酢(大さじ2) 砂糖(大さじ2+1/2) 塩(小さじ1/2)の割合で作ります。

*すし酢は多めに作って、ごはんにふりかけしゃもじで混ぜながら調整します。

だし巻き・・・卵(4個) だし汁(大さじ3) みりん(大さじ1/2)  

        塩(小さじ1/3)  淡口醤油(数滴)

*だし汁・・・だし昆布(3g) だし鰹(3g) 水(100ml)で多めにつくります。

①だし汁をつくります

準備する量は大さじ3(45ml)と少ないですが多めに作っておきます。

鍋に だし昆布(3g)を入れ水(100ml)を注ぎ、30分ほど浸け馴染ませてから

中火にかけ煮て、沸騰したら昆布を鍋から取り出し 

だし鰹えお入れ 弱めの中火にかけ3分煮て 火を止め 粗熱が取れたら

計量カップに大さじ3のだし汁を移しておきます。

ボウルに常温に戻した卵(4個)を割り、だし汁(大さじ3) みりん(大さじ1/2)  塩(小さじ1/3)  淡口醤油(数滴)の用意をします。

②黄身と白身がよく馴染むようにかき混ぜ、だし汁(大さじ3) みりん(大さじ1/2)  

塩(小さじ1/3)  淡口醤油(数滴)を加え味を調えます。

なめらかな生地にするため 計量カップやボウルなどにアミを受けて漉します。

③玉子焼き器にオリーブオイルを引き

弱めの中火にかけ 卵液が一面にいきわたる程度の量を流し 

かたまってきたら半熟のままヘラや箸などを用いて奥から手前に巻きます。

準備している卵液がなくなるまで、③の工程を行います。

④だし巻きが焼けたら、熱いうちに巻き簾の上にのせ 

⑤形を整え 半分に切り 冷ましておきます。

寿司飯をつくります

 

⑥ボウルや器などに米酢(大さじ2)を入れ砂糖(大さじ2+1/2) 塩(小さじ1/2)を加え

砂糖が溶けて馴染むまで よくかき混ぜてすし酢を作ります。

作ったすし酢はごはんにまぶしやすいように、小さめの計量カップや容器に入れます。

⑦寿司桶(ない場合はボウルでもOK)に、炊きたてのごはんを入れ

しゃもじで全体をほぐしてから

寿司酢は、少しずつ加えながら しゃもじは 米を切るように混ぜ合わせ

酢加減の調整をして酢飯を作ります。

全体に混ざったら うちわで扇ぎ冷まします。

⑧だし巻きと酢飯が冷めたら

巻き簾の上に、だし巻きと同じ長さに切った巻き寿司用焼き海苔をおき、

奥1cmほど空けて酢飯をのせ、酢飯の中央より手前にだし巻きをのせます。

⑨両手の指で両端から弱めに押さえながら、だし巻きを包むように巻き簾ごと

一気に巻いて、少し強めにしっかり押さえ、丸い形になるように整えます。

巻けたら、転がすように巻き簾をはずして出来上がりです。

ほぼ北の方向、北北西が今年の恵方。

無病息災を願って無言でがぶるのが鉄則。

まだ節分ではないので、カットした だし巻きの巻き寿司。
だしがじゅわっと~♪ 玉子の風味が華やかに広がりニヤリ
醤油やわさびなしが美味しい、満足感得られる巻き寿司ですラブ
 
過去の“節分”関連記事になりますが ご覧くだされば 幸いです♪
 

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