屋号にされている小判型の花園万頭や甘なつとで知られている
創業1834年(天保5年)の老舗 東京・新宿 花園万頭
大納言小豆に桜花と桜葉の塩漬けを煉りあわせ、
しっとりと焼き上げられた季節限定 桜きんつばでお茶しました。
花園万頭の歴史
1834年、加賀百万石の城下町で「石川屋本舗」として創業。
明治末期東京に進出し、やがて新宿に移り、
近隣にある新宿の鎮守 花園神社の名にちなみ、
屋号も「花園万頭」といたしました。
東京名物の<花園万頭><ぬれ甘なつと>、
その他の製品も父祖相伝170余年の味が活きています。
桜の開花予想が発表され、大阪の桜は3月28日まだ先のことですが・・・
季節限定のきんつばの袋を開封すると、上品な桜の香りがふんわり
いち早く 春を感じさせられます。
薄ら桜色した皮がインパクトあるきんつば
きんつばながらも原材料には、桜葉や桜花が使われた趣ある和菓子です。
【名称】 生菓子
【原材料名】 砂糖、大納言小豆(北海道産)、小麦粉、桜葉、桜花、もち粉、
寒天、でん粉、食塩、水飴、梅酢、植物油脂、乳化剤、酵素、酸味料、ミョウバン、
酸化防止剤(V.C、V.E)、着色料(赤3、赤105)
原材料の一部に、大豆乳、乳成分を含む
しっかり焼き上げられた、もっちとした食感の桜色の薄皮。
なかには北海道産の大納言小豆がぎっしり!きんつばなので当たり前ですが![]()
大粒の小豆はほどよい甘さにされていますが、
塩漬けにされた桜葉で引き立つ小豆の甘さと旨み。
桜葉の香りとともに、口いっぱいに華やかに広がる桜と小豆とのハーモニー
桜の季節を感じさせられる逸品![]()
春にしか味わえない“きんつば”だからこそ、価値あるのでしょうね![]()
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▶▶大阪城の桜
▶▶鶴屋八幡 桜餅
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