昨日は、成長ホルモンが
足りないといろいろとヤベェよ、
って話をしましたです。
「更年期は更新期」も
長くなってきて、
要因や、対策が複合的なんで
書いてる本人、ややカオス。
ってことで、ちょっと整理する。
お年頃だからこそ
運動が必要、とゆー話は
1回書きました。
が、それをもう1回整理してみよう~。
まずスタート地点。
卵巣が定年間近になると、
女性ホルモンの分泌が減る。
それに脳が、びっくりして
対応の混乱が起きるのが
いわゆる更年期「障害」
その女性ホルモンの分泌の
低下に対応すべく、
成長ホルモンの分泌を
より活発にすべし!
それには、
体を動かすこと
まず、成長ホルモンが、
女性ホルモン量の低下に
よって、起こる不調の
リカバーしてくれる。
かつ、成長ホルモンがしっかり
分泌されてこそ
エストロンという生涯
分泌することが可能な
女性ホルモンも手に入る。
お年頃悩みの最高峰
お肌の衰えだってカバー
女性ホルモンが減ると
骨粗しょう症のリスクが
増えますが、運動して
骨に刺激が加わると
骨を作る骨芽細胞さんが
活性化します。
もひとつ、
悪玉コレステロールの制御が
上手く行かなくなる、
というのがありますが
これもまた、成長ホルモンが
リカバーしてくれまする。
加えて、運動することに
よって、血流がよくなる、
心筋が鍛えられると
妙齢期に増加する心筋梗塞
狭心症をリスクを減らせるよ。
あと更年期障害といえば
イライラ、もやもや
クヨクヨ、うつうつ、不眠
そういった精神的な変化。
これも成長ホルモンさんが
緩和、もしくは防いで
くれますのです。
ってカンジですな。
更年期、妙齢女子には
運動が必要だ
なのでございます。
あと、私見だけど、たとえ
分かりやすく、明確に
「障害」が出てなくても
予防の為にも必要だし、
健康的な生活になりそうじゃん。
昨日の話と逆で、
こちらのリスト
の内容に「のーさんきゅう」は
ないはず。ウェルカム!
熱烈歓迎!だよね。
成長ホルモン
出したモン勝ち( ̄▽ ̄)
ビシバシ出そう!
出したい!出して行こう~![]()
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして










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