さあて、これで
運動しようという気分、
上がってきたでせうか?
運動、とかしこまらず、
「体を動かす」とか筋肉に
新鮮な「刺激」をとか、
それぐらいに捉えると良いかも。
で、タイトルに「さもないと」と
つけましたですよ。
人間の脳の仕組み上、
快楽を得るか
苦痛を避けるか
でしか動かないワケですが。
実は、報酬を求める衝動より
苦痛を避ける欲求の方が
馬力が凄かったり
するんで、脅すのは良くないけど
「さもないと」の話も知るべし。
「そら、ヤベェ!」の方が
お尻を上げやすいのよね。
体を動かすことによって
成長ホルモンが分泌される。
そう聞いても、お年頃ですと。
疲れるし、あちこち痛いし
どうも億劫。動かないという
「楽」を選択してしまいがち。
でも、動かないことによって
成長ホルモンの分泌が低下すると
何が起こるかってーと
①悪玉コレステロールが増える
恵屋は今日も
動脈硬化の要因になる~
②心臓機能の低下
加えて↑の動脈硬化があると心筋梗塞や、狭心症の確率も上がる
③糖尿病になりやすくなる
内臓脂肪が増え、インスリンの働きが
悪くなる→糖尿病の因子となる
④内臓脂肪が増え、肥満症にも
逆に筋力は低下する。
どんどん身体に脂肪がため込まれる
⑤骨が弱くなる
骨の新陳代謝が低下して、
骨粗しょう症になりやすくなる
⑥疲れやすくなる
筋肉量が減ると、動くの大変になる。
体温も下がるよねぇ
⑦皮膚がカサカサ、薄くなる
成長ホルモンが汗腺に届かなくなると
発汗量が減るので、潤いも減る
⑧認知脳にも影響
認識能力が下がったり。
感情の起伏が激しくなったり
落ち込みやすい、疲れやすい
やる気が出ない、イライラする。
などなど、生活の質に直結
ってな感じで、モロモロ影響出るんす。
眺めてみると、ほぼ更年期の「障害」と
だだカブり
なのでございますよ。
女性だけじゃなくて、いわゆる
男性の更年期障害も
この成長ホルモン分泌の低下が
影響してくるとも言えるよね。
リストアップした内容に
「うぇるかみ、バッチコーイ」な
現象はひとつもないはず。
やだー!
なモノばっかよねぇ。
ってことで「ヤベェぞエンジン」に
火をつけてですな。
体、動かそう!
と、今日は「ヤベェよ」視点で
話をしますたが、今度は
「こんな風に、美味しいよ」視点で
とゆー話に続く![]()
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして
カラダの疲れをひとつでも癒して
心軽やかに、幸せを味わうことを
願っております
楽しい一日を
今日も読んでくださって、ありがとうございました





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