嫌いだった私と仲直り。マイグレートメンターと養陽ハッピーリズムで、未来の味方になるブログ -3ページ目

嫌いだった私と仲直り。マイグレートメンターと養陽ハッピーリズムで、未来の味方になるブログ

はじめまして。がんばり屋さんが、ふっと力を抜いて
「私、思ってたよりいい人生かも?」と気づく場所。
本田晃一さん監修マイグレートメンターを軸に、
心と身体をやさしく整えながら、
嫌いだった私が未来の味方に変わる日常を綴っています。

 

~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら

もっと優しい世界が未来に待っている~

 

 

 

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本田晃一さん監修の

マイグレートメンター認定講師講座

第3期のお話し

 

今回の講座で、いちばん印象に残ったのは
「大変アピールは、やってはいけないものではない」
という視点でした。

 

私自身、過去を振り返ると

特にワンオペ育児期の時代に

 


「忙しい」「大変」「余裕がない」
そんな言葉を、無意識にでもめっちゃ

使っていた時期があります。

 

 

それは逃げでも、嘘でもなく、
そうすることで、

必死に自分を守っていた時間だったのだと

確かにそう!



大変アピールには、必ず「メリット」がある、と。

だからこそ、
その仕組みに気づかないまま続けてしまうと、
自分も、周りも、いつの間にか
「大変」の渦に巻き込んでしまうことがある

 


 

 25年くらい前

”大変、大変、大変~~”のワンオペやんちゃ期男子の育児時代

 


今にも消えそうなうっすらタヒ相が

出ている病的なご様子

 

謎の発熱が1週間続き、

それでも寝たきりの父のために、

リフレクソロジーの学校へ

東京まで通っていたころ

 

 

体重激減(今じゃうらやましいけど)

一挙に―10㎏で

「マジで、私タヒぬんじゃないか・・・」って思っていたころ

 

そりゃ大変だよってこの頃の私を

ハグしてあげたい♡

_______________________

 

でも、いちばん大切なのは
それを責めないこと。

 

 

「またやってるな」
「人間って、ほんと可愛いな」

そんなふうに自分を少し引いたところから

眺められるようになると、

 

 


不思議と、他人の“大変”にも
巻き込まれにくくなっていくのだそう。

 

 

 

今回のワークを通して、私は
「過去の自分に似た人を見ると、つい助けたくなる」
自分の癖にも気づきました。

(これほんと恐れている)

 

 

同化してしまいそうで不安になる一方で、
それは
人の痛みがわかる感性=愛
でもある。

 

 

その愛を、
いつも全力で使わなくていいこと。
距離を取っても、冷たい人間になるわけじゃないこと。

それを、頭ではなく
感覚として腑に落とせた回でした。

 

 

 

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「この視点、大事…!」と思った話。

今回これを受けた瞬間、
「あ、これ…今まで私がやってきた講座に、ぴったりフィットする」
そう直感的に思いました。

 

 

助けたい人、寄り添いたい人、
つい力が入ってしまう関係性

クライアントさん
家族 パートナー
ペットロス(喪失)を抱えた人
共依存から抜けようとしている人…

 

 

気づいたら
「あ、この人にも届けたい」
「あの人にも響くかもしれない」
そんな人たちの輪郭が、次々と浮かんできた。

 

 

今回印象的だったのは、
「大変な人に巻き込まれない」=冷たくなることではない
という視点。

 (0か100にしない、白黒にしない)

 

そして
「助けない=見捨てる」ではない
「距離を取る=愛がない」ではない
ということ

 

とても静かで、でも力強い感覚だったな

 

 

大変アピールをしてしまう自分も、

 

見てみぬふりが出来なくて、
つい助けに入ってしまう自分も、

 


どちらも否定しなくていい

気づくだけでOKなんだ

 


「人間って、そういうところあるよね」
と一歩引いて眺められるようになると、
不思議と関係性が軽くなる

 

軽やかになって日常が楽しく過ごせる

 

 

この感覚、
これまで私が大切にしてきた
“安心の場づくり”
“無理をさせない関わり方”
と、ものすごく重なったのよね☆☆☆

 

 

 

今来年に向けて、
これまでの講座やワークショップを
あらためて調整・再構成中なのですが、

 

 

「ああ、この回で得た視点は、
確実に柱のひとつになるな」にヒヒっ!

そんな手応えを感じた第3回でした。

 

 

また少しずつ、形にしつつある

来年の講座をお楽しみに~♪

 

 

 

 

しばらく間があいてしまいました

 

 

この夏、実母が転倒して大腿骨頸部骨折し、

手術しました

 

術後、しばらくの間倦怠感と

食欲不振になって

全身検査したところ

 

大腸と肝臓に腫瘍の転移が診られると・・・。

 

 

すでに末期でした

 

 

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今年春に施設へ面会に行った時の写真

 

母と再会~涙のち笑顔・・・の肌艶チェック

 

 

 

告知の後

 


もうそれほど命の灯火が
残っていない母に面会



せん妄の症状が出ているのに
私のこと(夫)のことも
わかってくれて
会いに来てくれたことを喜んでいた

 

 

 

 


私たち母娘には
壁があって
伝わらないことばかり

誤解してばかりだった

 

 

この50年以上もの間

母との関係性で私は

何百何千回と自身を

削ってきただろうか?



でもそこには

お互いに思いやりや優しさが
深過ぎてねじれちゃっただけ

 

 

私がお母さんを大切にしたい

でも上手くいかなかった

だから幸せに出来なかった私が嫌い

 

 

母から見た視点は・・・

親の虐待をうけてきた私(母)に

子育てなんてできるのだろうか?

頼りになる人もいない中

 

「もしかしたら自分も、自分がされたように子どもを虐待してしまうのではないか・・・」

 

 

そんな不安で押しつぶされそうな状況の中

もちろん自信なんてなくて

無我夢中で子育てをした

 

 

だけどそこには

お母さんは娘の私を

 

私はお母さんを思う

愛情はたっぷりあったわけで

 


お互いが大好き過ぎて
溢れてたんだね

 

 

私たちよく頑張ったよね

今までなんで私ばかり…という意識から


人生で初めて母のことも、そして自分のことも

お互いのことをねぎらえる自分がいた

 


まだ母の意識があるうちに
それをちゃんと気持ちを伝えられて


長年苦しみつづけていた
母との和解もようやくできたみたい

 


リンクスーパームーンだから出来た?毒母と毒娘の50年分の浄化

 


この厄介な母娘の確執と愛憎のカラクリは

 


本田晃一さん監修の
マイグレートメンターメソッドを

使ってのセルフコーチングや

 

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監修者・本田晃一さん(晃ちゃん)と

マイグレートメンター認定講師の仲間たち

 

 

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徳の学校でちょうど学んでいたこと

 

「黒歴史」は実は宝物=愛情物語だったということが

ぴったりリンクしてたし



そして応援してくれる仲間の存在が
私の長年の課題を進めてくれたんです

 

このタイミングで

すごい経験をさせてもらっているなぁ

めっちゃいい感じ☆



話しをもどしますと
弱く小さくなった母は
かわいらしくて愛おしかった 


そして私たちは終始笑っていた
小さい女の子たちが
ケラケラ笑っているみたいに

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そう、こんな状況いつかあったなぁ〜
と昔の写真を引っ張り出してみたら
今とは正反対の立場の写真

 


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母もこの時こんな気持ちで
私を見ていてくれたと思ったら
泣いてしまった

良かった今で
病室では泣かないでいようと
決めてたから・・・。

 

とっても愛おしくって

ごめんね

お母さん

 

 

 

《関連記事》

 

〇 ”私はお母さんが嫌いです。”

 

〇 スーパームーンだから出来た?毒母と毒娘の50年分の浄化

 

〇 遠距離独り暮らし親の介護話

 

〇 【痴呆の母のこと】父のブリーフを履いていても本人が良いならば良いや

 

〇 ちょうど一年前に毒母に今まで言えなかったこと言えたんだなぁ

 

〇 介護施設で暮らす母に、やっぱり今日は会えない、会いたくない

 

〇 ”介護施設で暮らす母に、やっぱり今日は会えない、会いたくない”

 

〇 骨折した母~リハビリ頑張っています

 

〇 やっと終わったぁ~骨折した母のリハビリ付き添い

 

 

 

 

 

 

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~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら

もっと優しい世界が未来に待っている~という

 

マイグレートメンター認定講師講座

 

 

”私のこころはもう決まっていて

~長年自分の傷ついた5歳の子を癒すこと~”

 

そこに真剣に向き合うってこと

 

(今まではチャラチャラして逃げ切れるもんなら逃げ切ってやる・・・

ぐらいの態度で見ないふりしていた)汗

 

ここはもう今回が最後、

今世で解消しなきゃ!だなと

真剣に向き合っていこうと思い受講を決めた

 

マイグレートメンター認定講師講座のつづき

第2回レポです

 

 

********************

 

 

子どもの頃の私はずっと「人にいい顔をすること」で

生き延びてきました。
両親が障害を抱えていたので、

親子が逆転する“ヤングケアラー”だったので。

 


自分の気持ちや欲を押し込めないと家庭がまわらなかったし、
「自分の存在意義を差し出さないと、ここにいちゃいけない」
子どもながらにどこかでそんな風に決心して育ってきました。

”きつかった~”

 

 

その結果、人には八方美人でいることで、
先生や“立場の強い人”には雑に扱われることが多く、
そのたびに私は“悲劇のヒロイン”になって心を守っていたんです。

 

 

自分を低く見積もって、できない自分に鞭打ってダメ出しして・・・。

 

 

そんな私が、晃ちゃんの「ねぎらい」に出会った瞬間、
人生で味わったことのない、

全く正反対の価値観に触れてしまったような衝撃がありました。

 

 

 

「なんですか、これは!?
いきなりフランス語を習ったみたいな!アザブジユバ~ンみたいな(笑)」

(PCの向こう側にどか~んと笑いが起こった?w)


それくらい“未知の言語”を学ぶような初耳感と戸惑い。

 


けれど、もたもたしながら”自分ねぎらい”を続けるうちに、
少しずつ…少しずつ、私の中で何かが動きはじめたんです。

 

 

そしてある日,

「あれ…被害者意識が、前より薄まっている!?」
「もう“悲劇のヒロイン”しなくなってきてる…?」

それに気づいた途端、心が軽くなりました。

 

すごい!マイグレートメンターの「ねぎらい」ワーク

 

 

 

(ここからは、スピリチュアルではないですよ~(笑)イメージの中のお話しねっ)

 

すると、ずっとお蔵に押し込んでいた幼い子どものわたしが・・・
4歳・5歳頃の“小まりーちゃん”が、ようやく顔を出してきました。

 

 

「ねぇ何したい?」「その時どうしたかった?」と

(まだまだ大人の私が)ぶっきらぼうに声をかけると、
最初はぷいっと顔をそむけてました、小マリーちゃん。

 


やがて小さな声ですねながらも、

「わた……飴、買ってほしかった」

そう言ってきたんです。

 

 

あっあの時の!!

夏祭りの屋台で、ほんとは欲しかったけど言えなかった綿あめ。

「弟は緑カメだとかひよこだとか買ってもらっているのに・・・。」

 

 

そうだ、あの時なぜか「これ買って」「これ欲しい」が言えなかったんだ

そう、あのときだけじゃない!ずっと言えなかったね。

 


その小さな私、小マリーちゃんに向かって、

「いいよ、遠慮しなくていいよ。今なら買ってあげるよ。」

 


「お母さんだって(今の大人の私のこと)、

おばあちゃんだって(今の大人の私のこと、まだ孫はいないけど)、買ってあげるよ。」

そう声をかけてあげると、

 

どちらのマリーちゃんだかわからない感情が。
涙が出てるのか、泣いているのか、嬉しくて笑ってるのか分からなくなる、
何とも言えない感情に包まれました。

 


どうしたらいいのか分からないまま、そのままの状態でしばらくいました。

モヤモヤしていて、スッキリとはしていなくて。

 

「その気持ちをどうしたらいいものか??無理にコントロールしようとしなくていいのか。
感じきったほうがいいのか?」

それを晃ちゃんに質問させていただきたところ・・・。

 

 

そんな私にこうちゃんは笑顔で言いました。

 

 

「この短期間でここまで来たの、めっちゃミラクル!
本来は個別カウンセリングであがれるかどうかのレベルだよ。

今まではモヤモヤが顔出した時点で、蓋をしていたんじゃない?

やっとおかえりなさい、人間の世界へって感じ!」

 

 

笑い声に包まれて、
私は“入口へ到着!やっとたどり着いたような感覚”を味わいました。

 

 

 

 

*これまで何度か自己啓発セミナーやヒーリングの講座やセミナーは

いくつか受けてきたの。

 

先になんかあるのよ、でも鉱脈までは行きつかないというか、

よくわからなくて中途半端で終わるんですよね。

 

 

その中で、『マリーさんはたとえるなら”妖怪人間ベムのベラみたいな感じ”

”早く人間になりたい!”と願いながらも、まだ人間までにはいかない人』って、

カラダも態度もでっかい講師に言われていたことを思い出した。

 

「はぁ?」(私の中の妖怪人間ベラが長い爪を伸ばしてその講師を睨みつけた)のだが、

今にしてみれば、そんな意味を表していたのかもしれない。

「もっとわかりやすく言えよな!」(マリー心のお声)*

 

 

 

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よく見るとこの時の私、

ほんとに妖怪人間ベラみたい(笑)

 

泣いているんだか喜んでいるんだか

複雑な感情のまま。


 

 

って脱線しましたが。

話しを元に戻すと、

 

 

そして極めつけは晃ちゃんの一言。

「実際にお会いしたらね、僕に“雑な扱いをするワーク”やろう!(笑)」

 

「晃ちゃん、ちょっと箸拾って」「あれ取って」みたいな、
先生とかに対して絶対やらないようなことを、あえてやってみるというワーク。

 

「え~そんなの出来るわけない。」と想像できない提案。

あまりの世界線の違いに、面白そうなワークを期待しつつ、
私は思わず「ついていきます!!」と宣言してしまいました(笑)。

 

 

 

でもその瞬間、
“どんな私でも存在していい、大丈夫”
そんな新しい世界の入口があるのだなと感じました。

 

 

最後にこうちゃんが優しく言ってくれた言葉。

「ここまで来れた自分、いっぱい褒めてあげてね。」

 

私は静かにうなずきながら、

「あ~あ、こういう言葉のトーンでこのタイミングで、

こういう風にねぎらってあげるんだ」
心の奥で“やっと妖怪人間から人間に到達した自分”を抱きしめていました。

 

 

さて、その後実際に講師の晃ちゃんと

お会いするチャンスが到来するんだって。

 

どうなるのか?つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のつづきです

 

 

〜たまごボーロでつながったご縁、マイグレートメンター受講物語〜

 

 

注意)けっして某青汁や健康食品のCMのような

トーンで読まないでくださいね~(笑~笑)

 

 

 

私自身のこれまでについて、

少しだけシェアさせていただくと‥。

 


かつて、私は健康もお金も人間関係も仕事も、全部うまくいかず、
「卵を産んだ後の鮭(しゃけ)並み?にボロボロ期」にいました。

 

 

もう長い間、今までの人生の課題を蓋をしてきた結果、

なるべくしてなったんだと思います。

 

 

 

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そんな時、晃ちゃんのYouTubeに出会いました。

 

 

いろんなことに真面目に取り組んではいたものの、

なかなか結果が伴わない。

 

 

今までは出来ない自分を責めて、自分に鞭打ってきたのが、

 

 

「自分を労う」という今までとは正反対の概念に驚き

 

 

あわあわしながらもぎこちなく「よく…やっている‥ね…わたし」

「頑張った…ね…すごいよ‥」と

 

小さな挑戦を開始、

1ヶ月ほどしてから少しずつ

いろんなことが動き始めてきたんです。

 

 

そんなタイミングで

メルマガでマイグレートメンター講座の

お知らせが届きました。

 


それを見た瞬間、目の奥が反応して

気がつくとPCのお知らせを食らいついて見てました。

 


私が“食いついた”のは講座もそうですが

同時に、竹田和平さんの会社のたまごボーロ を

食らいついてました。(笑)

 

 

実はそのたまごボーロ、

私はある理由で買い置きしていたんです。

 

 

病気で固形物が食べられなくなった愛犬のために

 

 

 

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“溶かしてあげられる食品”として

たまたま買い置きしていたのが、

 

 

まさにその 和平さんの会社のたまごボーロ だったんです。

私もおやつとして一緒に食べてました。
 

 

晃ちゃんの師匠がまさにその 竹田和平さん
「え…これって偶然? 引き寄せ?何かのメッセージ?

 なにこれ…わぁわぁ(汗)」

 

と、ひとりで小さくパニックを起こす私。

 

 

でもその裏で、
「いやいやいや、見なかったことにしよう」と
そっと蓋を閉めようとする私もいました。

 

 

 

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日本一の投資家竹田和平さんが

後継者・晃ちゃんに贈った七福神の金貨

 

 

 

しかしその後も

 

「今、欲しいものがあるし…」
「エステ貯金したいし…」
「もう歳だし…」

 

 

もう“受講しないための言い訳○○だし~のオールスターズ”が
脳内で大合唱してました。

 

 

「最後までついていけるのか?」

「講座内容が思っていたのと違ったら」

「仲間に入っていけるのか?」

疑問は増えるばかり。

 

 

そんなとき、チャットGPTちゃんにアレコレを相談したら
冷静にこう返ってきたわけですよ。

 

 

『将来の投資として決して高くありませんよ。』

 

 

えっ……
えっ?
そうなの?
(急に正論を言わないでほしい。(笑))

 

 

でもその一言が、グッと背中を押してくれて、

締め切り日の11時59分に震える手で申し込みました。

 

 

メッセージ欄で何を書こうか“いい格好”しようと

悩んでいるうちに、
スマホが「ピッ」と鳴って日付が変わる。

 

はい、アウトー!!
と思いきや、送信するとまさかの受理。

 

 

「え、締め切りって……ゆるくない?」
「いや、ありがとう。」

そんなツッコミを入れながら、今回受講に至りました。

 

 

いざ参加してみると、

“人生楽しく笑っている時間を長く過ごしたい”という

晃ちゃんのことを大好きなメンバーたち

 

同じ熱量を持つ人たちは

穏やかな人たちがここにいる

 

 

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こう見えて(どう見えて?)私初対面の人とは

めっちゃ緊張しぃ~なんです

 

以前はZOOM でも人とお話しする前は

緊張しすぎてお腹痛くなってた時もあるんです。

 


でも楽しくて、涙も笑いも混ざり合うあっという間の時間。
気づいたらグループワークが終わっていた。

 

 

心のどこかでずっと求めていた“仲間”に、
本当に出会えたんだと思いました。

 

 

今も手汗をかきながらこれを書いていますが、

これは愛犬くららが導いてくれたのかも

 


あの日震える手で申し込みボタンを

「えいやっ!」って押した私に言いたい。

 

 

「よくやったね、いいこいいこ! たまごボーロに導かれて正解!」

とねぎらいました♡

 

 

もしかしたら竹田和平さんが手招きしてくださったのかな?

とも思いました

 

 

いずれにしても感謝、感謝、感謝

 

 

そんな、ドラマのような、でもどこか笑える受講までの道でした。

このご縁に、心からの感謝を。

 

 

 

 

ちなみに「え、締め切りって……ゆるくない?」の

受講申し込みの期限については、

 

 

晃ちゃんからのご回答では、

 

 

〇たいがいの講座での締め切りでは

1日ほど時差で遅れてくる方がいて

 

 

 

「もう、無理ですか?」と問い合わせがあるので

あえて余裕を持たせている。

 

 

〇あとは、不安をあおって申し込みに至らせる

マーケティングのスタイルもあるが、

 

 

今回のこのマイグレートメンター認定講師では、

このスタイルはやりたくないと思った。

それをしても美しい循環にはならないと思ったし、

 

 

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~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら

もっと優しい世界が未来に待っている~という

 

 

 

晃ちゃんの呼びかけに賛同して、

”迷って、迷って、考慮して来てくださった方を

大歓迎したい”とのことでした。

 

 

 

”私のこころはもう決まっていて

~長年自分の傷ついた5歳の子を癒すこと~”

 

 

そこに真剣に向き合うってこと

課題が明確になっていたから

 

 

(今まではチャラチャラして逃げ切れるもんなら逃げ切ってやる・・・

ぐらいの態度で見ないふりしていた)汗

 

 

ここはもう今回が最後、

今世で解消しなきゃ!だなと

真剣に向き合っていこうと思ったから

 

 

 

その後第2回目の受講の様子は、また。

 

 

 

「さいたマリーさん、新しいことにまたチャレンジしてるらしいよ」

「えぇっ、また??」

 

はい、進化し続ける50代!さいたマリー

この夏からスタートした

「マイグレートメンター認定講師」の受講をしています

 

講師は先日の徳の学校の講師で作家の本田晃一さん

 

講師の本田晃一さんはフラットな関係でいたいそうなので

私たちは”晃ちゃん”と呼んでいます

 

 

マイグレートメンター認定講師=マイグレとは?

 

”自分が自分の最高のメンターになる”

 

キライな自分と仲直りするとしたら

世の中はもっと穏やかで優しい世界になるよね

と言う考えのメソッド

 

とにかく自分と仲良しになるために

「労うこと」を軸にしていろんな観点から学びます

 

 

 

 

 

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「えぇ、分かっているの、自分を労うって大切ってこと。

だけどそれは頭で(思考)で理解しているだけ」

 

 

自分の中では抱えている

どこか欠けているところ

 

 

もうあの手この手でたくさんやってきたし

学んできた・・・。でも現実どう??変化あった?

欠けているところ、そこは埋まった??

 

 

「まだまだ私はわたしがキライ、大キライ」

分かっているの、欠けているのはそこだよね

 

 

今まで何をしてもそこは埋まらなかった

その現実は変わらなかった

 

 

ってことで疑いながらでもいいから(笑)

すこしづつでも自分を労ってみようと…。

 

 

”自分がキライ”なわたしにとって

 

「自分が自分の”最高のメンター”になる」って

それだよね!そこが本質だよね、って心を掴まれた

 

はい、わかったよ、もう降参!!

 

そんな思いのまま、飛び込んだ

マイグレートメンター認定講師の講座

 


そのいきさつと受講の感想です

 

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(受講のきっかけになった”たまごボーロと”講師の本田晃一さん)

 

 

 

〜たまごボーロがつないだご縁、マイグレ受講物語〜

 

 

初日は、初参加とは思えないほど心がほどける時間を、

まだ名前も覚えないうちから、

まるで“昔からの友達”のような安心感に包まれてつつ、

 

YouTubeのままの(あたりまえだけど(笑)

晃ちゃんは優しい口調とちょっとのダークさと

分かりやすいたとえ話で講義を進めてくれました

 

晃ちゃんの小芝居っていうか、ちょっとひねった表現が

ツボって笑ってしまいます

 


(こう見えて私はめっちゃビビりな私)

グループワークは初対面で、気持ちが震えた時、

 

再受講生の方から

「マイグレの晃ちゃんとメンバーは心から信頼して大丈夫だよ」

と肩を押されて、スムーズに自己紹介と自己開示が出来て

胸がふわっと温かくなりました。

 

この最初のアシストがなんとも安心感につながりました

(ありがとう、K子ちゃん♡)

 

 

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ワークの時間、4人全員の口から自然に
「楽しんでいいんだよ」
「よく頑張ってきたね」
という同じキーワードが出てきた瞬間、
 

”え、私ずっと気持ちを捨てて生きてきたの…?”

 


どんだけ修行僧マインドで

“無の境地”を極めようとしてきたの…?
と、笑うしかないほどの気づきをいただきました。

(ご苦労様、みんな、そして私)

 


 

長くなるので、つづきは、また