~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら
もっと優しい世界が未来に待っている~
本田晃一さん監修の
マイグレートメンター認定講師講座
第3期のお話し
今回の講座で、いちばん印象に残ったのは
「大変アピールは、やってはいけないものではない」
という視点でした。
私自身、過去を振り返ると
特にワンオペ育児期の時代に
「忙しい」「大変」「余裕がない」
そんな言葉を、無意識にでもめっちゃ
使っていた時期があります。
それは逃げでも、嘘でもなく、
そうすることで、
必死に自分を守っていた時間だったのだと
確かにそう!
大変アピールには、必ず「メリット」がある、と。
だからこそ、
その仕組みに気づかないまま続けてしまうと、
自分も、周りも、いつの間にか
「大変」の渦に巻き込んでしまうことがある
25年くらい前
”大変、大変、大変~~”のワンオペやんちゃ期男子の育児時代
今にも消えそうなうっすらタヒ相が
出ている病的なご様子
謎の発熱が1週間続き、
それでも寝たきりの父のために、
リフレクソロジーの学校へ
東京まで通っていたころ
体重激減(今じゃうらやましいけど)
一挙に―10㎏で
「マジで、私タヒぬんじゃないか・・・」って思っていたころ
そりゃ大変だよってこの頃の私を
ハグしてあげたい♡
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でも、いちばん大切なのは
それを責めないこと。
「またやってるな」
「人間って、ほんと可愛いな」
そんなふうに自分を少し引いたところから
眺められるようになると、
不思議と、他人の“大変”にも
巻き込まれにくくなっていくのだそう。
今回のワークを通して、私は
「過去の自分に似た人を見ると、つい助けたくなる」
自分の癖にも気づきました。
(これほんと恐れている)
同化してしまいそうで不安になる一方で、
それは
人の痛みがわかる感性=愛
でもある。
その愛を、
いつも全力で使わなくていいこと。
距離を取っても、冷たい人間になるわけじゃないこと。
それを、頭ではなく
感覚として腑に落とせた回でした。
「この視点、大事…!」と思った話。
今回これを受けた瞬間、
「あ、これ…今まで私がやってきた講座に、ぴったりフィットする」
そう直感的に思いました。
助けたい人、寄り添いたい人、
つい力が入ってしまう関係性
クライアントさん
家族 パートナー
ペットロス(喪失)を抱えた人
共依存から抜けようとしている人…
気づいたら
「あ、この人にも届けたい」
「あの人にも響くかもしれない」
そんな人たちの輪郭が、次々と浮かんできた。
今回印象的だったのは、
「大変な人に巻き込まれない」=冷たくなることではない
という視点。
(0か100にしない、白黒にしない)
そして
「助けない=見捨てる」ではない
「距離を取る=愛がない」ではない
ということ
とても静かで、でも力強い感覚だったな
大変アピールをしてしまう自分も、
見てみぬふりが出来なくて、
つい助けに入ってしまう自分も、
どちらも否定しなくていい
気づくだけでOKなんだ
「人間って、そういうところあるよね」
と一歩引いて眺められるようになると、
不思議と関係性が軽くなる
軽やかになって日常が楽しく過ごせる
この感覚、
これまで私が大切にしてきた
“安心の場づくり”
“無理をさせない関わり方”
と、ものすごく重なったのよね☆☆☆
今来年に向けて、
これまでの講座やワークショップを
あらためて調整・再構成中なのですが、
「ああ、この回で得た視点は、
確実に柱のひとつになるな」にヒヒっ!
そんな手応えを感じた第3回でした。
また少しずつ、形にしつつある
来年の講座をお楽しみに~♪


